プリンスエドワード島の四季

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夏の夜のご飯

夏真っ盛りです。日中の気温は25度前後ですが、日差しが強いのでじりじりと暑いです。日中は冷房の効いているオフィスの中にいてほとんど外に出ないので、仕事を終えて外にでるとあまりの暑さにくらっとします。日本と違うのは、陽が落ちると気温も下がり、快適な夕暮れを過ごせることです。家には扇風機しかありませんが、今年はまだ1回しか使っていません。

先日の木曜日もとっても暑かったですが、夕方になるとちょうどいい気温になりました。ダウンタウンのレストランが並ぶ通りでは、たくさんの人が外のパティオで食事していました。

私たちは、まずパブでビールと生牡蠣を満喫して、その後にパティオのあるレストランで夕ご飯を食べました。

普通レストランで生牡蠣を食べると1つ3ドルぐらいするのですが、ここのパブでは毎日4時~6時の間、1個1ドルのサービス価格です。小ぶりの牡蠣ですが、新鮮でおいしかったです。パブは満員で、牡蠣を剥く係りの人が大変そうでした。
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それから、パティオのあるレストランへ移動しました。フィドルの生演奏を聞きながら、シーフードパエリアとスイカサラダを食べました。パエリアにはプリンスエドワード島産のムール貝がたっぷり入ってます。スイカサラダもさっぱりとしておいしかったです。甘くコーティングしてあるアーモンドがいいアクセントになっています。

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町中の人々が幸せそうに過ごしていた夕暮れでした。


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by abegweit | 2017-07-22 23:13 | Food and Drink | Comments(2)
Commented by Mayflower at 2017-07-23 09:54 x
PEIの人々の豊かな生活ぶりが感じられました。
日本の現在は多くの人々はただ忙しく、生活を楽しむことを忘れているようです。私はアラsevenですが、戦後間もない経済的には貧しいけど時間はたっぷりあって、消費よりも自分で作ったり工夫して生活していたことを懐かしく思いだすことが増えました。老化現象のひとつでもありますね。
でも、お金を稼いで消費することより生産することのだいじさに気づいている若い人たちが増えていることは嬉しいことです。
Commented by abegweit at 2017-07-31 21:37
> Mayflowerさん
こんにちは。数日島から離れていたので、お返事が遅くなってしまいました。島に住んでいる日本の人たちも、限られた食材や調味料で工夫して料理しています。納豆や味噌まで作る人がいます。必要に迫られたり、どうしても食べたいものや欲しいものがあると、自分で作り出すようになりますね。特にこちらは半年間に及ぶ長い冬がありますし、日本のように残業することはほとんどないので、自然と家にいることが多いです。家のことをじっくりする時間があるのはとてもありがたいことだと思ってます。