プリンスエドワード島の四季

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VOGUE の特集

VOGUEアメリカ版でプリンスエドワード島の牡蠣に関する記事が掲載され、島で話題になっています。

確かにプリンスエドワード島の生牡蠣はとてもおいしく、1年中楽しむことができます。冬は脂肪で身がぷっくりとしており、夏は身は小さめで塩分濃度が高いのだそうです。Raspberry Pointという島で人気の牡蠣を養殖している人によると、多くの人は冬の牡蠣を好みますが、味が凝縮した夏の牡蠣を好む人もいるそうです。

記事の中ではおいしい牡蠣が食べられるレストランも紹介しています。これはそのうちの1つのレストランで食べた牡蠣です。手前左の2つはQuahog(ホンビノスガイ)というハマグリの一種ですが、他の6つはプリンスエドワード島産の牡蠣です。2個ずつ3種類オーダーしました。夏真っ盛りの日だったので、確かに塩味が濃かったと思います。シーフードソースがよく合いました。
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by abegweit | 2018-01-10 21:46 | Food and Drink | Comments(0)