プリンスエドワード島の四季

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カテゴリ:Sightseeing( 33 )

夕暮れのビクトリア・パーク

毎日とてもいいお天気が続いています。夏の休暇を過ごしている人には最高ですが、島の産業の基盤となっているじゃがいも畑は雨を待ち焦がれていると思います。

さて、シャーロットタウンのダウンタウンのはずれにあるビクトリア・パーク。夕暮れ時は、たくさんの人が海沿いのボードウォークでの散策を楽しんでいます。この日は空がピンク色に染まっていき、とてもきれいでした。
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公園の近くの住宅街では猫も夕涼みに出ていました。
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by abegweit | 2017-08-03 21:06 | Sightseeing | Comments(0)

ポイントプリム灯台

とてもお天気のよい週末でした。
ポイントプリム灯台で終日イベントがあるとのことで、行ってきました。

ポイントプリム灯台は1845年築で、プリンスエドワード島では一番古い灯台です。円錐形の灯台は珍しいそうで、カナダでも数えるほどしかないそうです。(下の写真は春先の誰もいない時に撮影したものです)
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周りをぐるっと海に囲まれ、とても絵になる灯台です。年間1万5千人~2万人訪れるそうですが、お手洗いが無くちょっと不便でした。お手洗いとギフトショップを作り、駐車場を整備、他にも必要な修理などをし、土曜日にレセプションが行われました。
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この灯台には何十回と来たことがありますが、ここでこんなに多くの人と車を見かけたのは初めてです。何十台もの車がずらっと並んでいました。(下の写真にはほんの一部しか写ってません)
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ギフトショップには灯台をモチーフにしたギフトや本などが置かれています。下のキルトも素敵でした。便利になって、ますます多くの人を惹き付けることでしょう。
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灯台のHPによると今年は9月末までオープン。入場料5ドルを払うと、はしごのような階段で灯台の一番上(赤い部分)まで登ることができます。

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by abegweit | 2017-07-18 20:59 | Sightseeing | Comments(0)

シャーロットタウンとキャベンディッシュ間のシャトルが復活しました。

今年2017年6月23日から9月3日まで、シャーロットタウンとキャベンディッシュ間を1日3往復するシャトル、City Beach Expressが運行されます。ここ数年運行停止していましたが、今年2017年に復活しました!

City Beach ExpressもしくはPrince Edward ToursのHP(英語のみ)で24時間前までのオンラインでの予約が必要です。現金でお支払いされたい方、予約する前に質問のある方は、シャーロットタウンのウォーターフロントにあるビジター・インフォメーション・センター(観光案内所 6 Prince Street)のPrince Edward Toursのツアーデスク(英語のみ/毎日9時~16時)へどうぞ。席には限りがありますので、お早めに…
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バスの写真だけだとさびしいので、フレンチリバーで風に揺れるピンクのルーピンです。
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by abegweit | 2017-06-30 23:25 | Sightseeing | Comments(0)

Discovery Passで国立公園無料!

このブログでくどいほど書いていますが、2017年はカナダ建国150周年の年です。そのお祝いの一環として、カナダの国立公園や国定史跡を管理するParks CanadaがDiscovery Passというパスを発行します。このパスがあるとカナダ中の国立公園などに無料で入ることができるのです。(キャンプ場などの施設や特別プログラムなど有料の場合もあります。)

プリンスエドワード島のグリーンゲイブルズハウスもParks Canadaが管理しているので2017年だけは無料で観光できます。Discovery PassはParks Canadaのオフィスでピックアップするか、HPでもオーダーできます。でも事前に入手しなくてもグリーンゲイブルズでは現地でPassを入手することができるそうで、安心ですね。因みにグリーンゲイブルズは5月1日から10月31日までの間9:00-17:00まで毎日オープン予定です。他の州に関しては分かりませんのであしからず… 

と書いていたら、ちょうどDiscovery Passが届きました。カナダの多くの国立公園は車で入るところが多いので、バックミラーのところに引っ掛けられるようになっています。2017年のみ有効です。
今年個人でカナダを訪問予定の方はオーダーしてみてはいかがでしょう?
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by abegweit | 2017-01-05 21:53 | Sightseeing | Comments(0)

アルパカ

今朝ラジオのニュースで日本の雪が話題になっていました。11月に降るのは1964年以来とのこと。1964年に日本で流行した歌がSukiyaki Song(上を向いて歩こう)で、今年流行っているのがPPRPだとも言ってました。

さて、プリンスエドワード島の西の方にアルパカ農場があります。なかなか行く機会が無く、今年の夏初めて訪れることができました。
10頭ぐらいいるのかなと思ってましたが、期待をはるかに上回る数十頭のアルパカがいました。もこもこしていて、愛嬌があって、見ているだけで癒されます。
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そして、やっぱりアルパカの赤ちゃんはかわいいです。
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アルパカの毛でできたソックスや靴の中敷なども売ってました。とっても暖かそうで、これからの季節重宝しそうです。
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by abegweit | 2016-11-24 21:41 | Sightseeing | Comments(0)

秋のクルーズ・シーズン到来!

プリンスエドワード島のシャーロットタウンはクルーズ(客船)の人気寄港地でもあります。人口が3万5000人前後の町に1000人以上の乗船客が乗ったクルーズが来ると、町はものすごーーく忙しくなります。1隻だけでもすごいのですが、昨日は3隻も一度に訪れました。合わせて5000人を超えていたそうで、どこもかしこも人でいっぱいでした。

とても忙しい1日だったので、仕事の後はウォーターフロントでビールを飲みながら3隻の船を眺めることにしました。夕方続けざまに汽笛が聞こえ、ゆっくりとシャーロットタウンを去っていきました。そしてウォーターフロントはとても静かになりました。
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一番左側のクルーズが見にくいですが、3隻そろった写真です。

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by abegweit | 2016-09-15 03:51 | Sightseeing | Comments(0)

ノース・ケープ灯台

ノース・ケープ灯台とイースト・ポイント灯台を両方訪ねると、Tip to Tip 証明書がもらえます。ノース・ケープは北西の端っこ(Tip)にあり、イースト・ポイントは北東の端っこ(Tip)にあり、この2つの灯台を訪問するには必然的に島を横断することになります。従ってプリンスエドワード島横断証明書とも言えそうです。
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ノース・ケープもかなり昔から風力発電に力を入れています。赤土の崖と風力タービンが壮観です。
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風力タービンのブレード(翼の部分)の実物が横たえて置いてあり、その巨大さにびっくりします。
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長いドライブの後で小腹がすいたので、インフォメーションセンター内にある海の見えるカフェでシーフード・チャウダーとストロベリー・ルバーブパイを食べました。シーフード・チャウダーは昔ながらの小麦粉をたっぷりと使ったベースで、日本のカレーのようにどろっとしてます。最近はクリームを使ったものや、ミルクベースのさらっとしたチャウダーが多いので、かえって新鮮でした。
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by abegweit | 2016-09-14 02:55 | Sightseeing | Comments(0)

ノース・ケープ のあざらしとイヌクシュク

プリンスエドワード島の西側にはNorth Cape Coastal Driveという観光ドライブルートがあり、その最北端がノース・ケープです。ここには北米で一番長いRock Reef(岩礁)があります。
Charlottetownからは2時間半近くのドライブです。なかなか来る機会が無く、実に20年ぶりの訪問です。
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絶え間なく何かの鳴き声が聞こえてくると思ったら、岩礁の先の方には無数のあざらしがいました。
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もちろんここにも灯台があります。でも観光客の関心は灯台よりはあざらしやこれまた無数に積まれていたイヌクシュクに向けられていました。本当になかなかの景観です。
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by abegweit | 2016-09-12 22:26 | Sightseeing | Comments(0)

大きなじゃがいもが目印のポテト・ミュージアムと正統派プーティン

シャーロットタウンから車で1時間半強にあるO'Learyの町には、とっても分かりやすい看板のポテト・ミュージアムがあります。
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最初見たときはあまりのインパクトに笑ってしまいました。
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今回は博物館の見学はせずに、中のギフトショップ兼カフェでプーティンを買って木陰で食べました。プーティンはフライトポテトにグレイビーとチーズ・カード(フレッシュチーズ)をかけて食べる、カナダ・ケベックで誕生したとってもカロリーの高い食べ物です。最近トッピングにこだわったプーティンが多いのですが、ここのは正統派、まさに王道を行くプーティンです。1皿6ドルのプーティンを2人で分けておやつにしようと思っていたら、ものすごい量で2人分のランチになってしまいました。熱いうちに食べようと思って写真を撮るのを忘れてしまいましたが、全体的に茶色っぽいです。カロリーが高いと思いながらも、つい手がとまらないおいしさでした。


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by abegweit | 2016-09-09 21:36 | Sightseeing | Comments(0)

ウェスト・ポイント灯台

久しぶりにプリンスエドワード島の北西部をドライブしてきました。

島には50を超える灯台がありますが、ウェスト・ポイント灯台は縞模様のユニークな灯台です。島では一番高く、20.67メートルあります。島の東南部にあるポイント・プリム灯台は18.2メートルですが、縞模様のせいかウェスト・ポイント灯台の方がずっと低く見えます。
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この灯台のユニークな点がもう1つあります。それは灯台の中がInnになっていて泊まることができるのです。今年の営業は9月半ばごろまでのようです。
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そして、この灯台の近くのトレイルには島の州花であるLady Slipper(アツモリソウ)がたくさん咲くそうです。その頃にまた訪れたいと思います。ただ、灯台の近くにはPoison Ivyに注意の看板が出てたので、気をつけたいところです。Poison Ivyは触るとかぶれるウルシの仲間のようですが、看板には写真が無かったのでどれがPoison Ivyか分かりませんでした。一緒にいたカナダ人のパートナーによると、"leaves of three, let it be" という古い言い回しがあると教えてくれました。「先が三つ又に分かれている葉っぱをみたら、触らずにそのままにしておきなさい。」という意味だそうです。看板のすぐ近くにたくさん茂っていたこの草がPoison Ivyではないかと思われます。
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by abegweit | 2016-09-08 01:17 | Sightseeing | Comments(0)