プリンスエドワード島の四季

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プリンスエドワード島でゴルフ

昨日カラスの行進のことを書いていたときに、先日Crowbushというゴルフコースへ視察に行ったことを思い出しました。海沿いにあって風光明媚で、島で一番人気があるゴルフコースだと思います。シャーロットタウンからは車で30分ほど。リゾートホテルに隣接しているので、ここでゴルフ三昧の休暇を過ごす人が多いようです。私たちが訪れた日もたくさんの人がプレイしていました。

私自身はゴルフをしないのでこのゴルフコースの良さを十分には理解していないかもしれません。ゴルフコースのマネージャーさんはとても気さくな方で、お客さんに声をかけたり、いろいろ気を配ってました。格式がありながらアットホームな感じがしました。

それから、ゴルフ場の名前(Crowbush)のとおり、各ホールにはカラス(Crow)の置物が飾ってあって楽しいです。
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by abegweit | 2016-08-31 21:13 | Prince Edward Island | Comments(0)

カラスのマーチ

知らない人が遭遇したらびっくりすると思います… 先週の土曜日にシャーロットタウンでカラスに扮したひとたちがカラスの鳴き声を模しながら行進していました。これはArt in the Openというイベントの一環です。シャーロットタウンダウンタウンの公園などで、島の芸術家がパフォーマンスをするのです。
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絵、お皿、手作りのアクセサリーなどの手工芸品を販売するブースもありましたが、昔ながらのやり方で洗濯をする人、生卵を転がしている人など、不思議なパフォーマンスもありました。

カラスの行進の後に続いて夕刻にビクトリアパークに行くと、こちらでは幻想的なアートが待っていました。水の上に灯りをともしたテントが浮かんでいて、とても素敵でした。
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なぜカラスの行進が始まったのかは不明ですが、とても本格的な衣装を着ている人もいて魅入ってしまいます。

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by abegweit | 2016-08-30 21:50 | Prince Edward Island | Comments(0)

プリンスエドワード島のお土産 じゃがいものせっけん

よく「プリンスエドワード島のお勧めのお土産」に関して聞かれます。アン・グッズ以外でぱっと思い浮かぶのは、プリンスエドワード島産のメープルシロップ(島ではメープルシロップの収穫量が少ないので珍しいのです)、島のフルーツで作ったジャムやワイン、手工芸品などです。ロブスター味のポテトチップスなども変わってておもしろいですが日本まで持って帰るのが大変そうですね。

今年「じゃがいものせっけん」が発売されて話題になりました。とても島らしいお土産だと思います。
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by abegweit | 2016-08-30 01:15 | Prince Edward Island | Comments(0)

アボンリー・ビレッジでロブスター・ロール

キャベンディッシュでさっとランチを食べたいなと思い、アボンリー・ビレッジ へ行きました。今年はじめに行ったときはグリルド・チーズ・サンドイッチを食べたので、今回はDave's Lobsterでロブスター・ロールをオーダーしました。シャーロットタウンのウォーターフロントに本店があり、このアボンリー・ビレッジやハリファックスに支店を出すほど人気のロブスター・ロール専門店です。レストランで食べるロブスター・ロールより高めなのですが確かにロブスターの身がたっぷり入っていておいしいです。バターを塗ってトーストしてあるパンとの組み合わせも最高です。
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それにしても、何回来てもこのアンは強烈です。
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by abegweit | 2016-08-28 00:41 | Food and Drink | Comments(0)

ブルーベリー・ロールケーキとピーチ・タルト

ブルーベリーが旬真っ盛りですが、桃もスーパーの店頭に並んでいます。

写真はBlue Winds Tea Roomのブルーベリー・ロールケーキとピーチ・タルトです。友人がお土産に買ってきてくれました。いかにも夏のデザートという爽やかな感じがします。くどくない甘さでとてもおいしかったです。
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そういえばカナダに住んでからは桃を生で食べることが少なくなりました。こちらは小ぶりの黄桃が主流なので日本の果汁がしたたるような大きな白桃が懐かしくなります。

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by abegweit | 2016-08-26 21:31 | Food and Drink | Comments(0)

The Leard House 2

先日Lower Bedequeでのブルーベリー・ソーシャルに行った際、モンゴメリが当時下宿していたThe Leard Houseにも立ち寄ってみました。今年の春先に訪れた際は修復工事の真っ最中でしたが、見違えるようにきれいになってました。
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ティールームでは食事もできるようですが、残念ながら日曜日はお休みとのことで中には入れませんでした。シャーロットタウンに住んでいてもなかなか気軽には来られないのでクローズしていたのは残念でしたが、近いうちにまた来ようと思います。

追記 残念ながら2017年7月にクローズしました。


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by abegweit | 2016-08-25 15:34 | Anne and Montgomery | Comments(0)

ファーマーズ・マーケット

8月に入ってファーマーズ・マーケットで売られている野菜の種類が増えてきました。そらまめ、アンズダケ、新じゃが、カブ、ブルーベリーなど見た目にも鮮やかです。アンズダケがとっても高いので、気がついたら合計で40ドルくらい使ってしまいました。
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そらまめは摘んだ途端に鮮度が落ちていくときいたので、早速家に帰ってBBQでグリルします。塩も何もつけずにそのまま食べ、残りはソラマメご飯やパスタにしました。ものすごい量を買ったつもりでしたが、写真を撮る暇もなくあっという間になくなってしまいました。

ほぼ毎週ファーマーズ・マーケットに行ってますが、やはりこの時期から秋にかけて買い物のしがいがあります。

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by abegweit | 2016-08-25 01:29 | Food and Drink | Comments(0)

モンゴメリが教えていた学校でブルーベリー・ソーシャル

ブルーベリーが旬です!

モンゴメリが半年間だけ教えていたLower Bedeque Schoolhouse でブルーベリー・ソーシャルがありました。○○ソーシャルというのはコミュニティが主催する親睦会のようなものです。特に教会や学校などの寄付金集めに催され、夏の間ストロベリー・ソーシャルやブルーベリー・ソーシャルがあちこちで開かれます。プリンスエドワード島は人口は少ないながら1人当たりの寄付金額が多いそうです。ただ寄付をするだけではなく、おしゃべりができて旬のおいしいものが食べられるソーシャルはとても人気があります。
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現在学校は博物館になっていて、モンゴメリが教えていた頃の様子が再現されています。(今年は8月26日が最終日です)
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ブルーベリーマフィン、ブルーベリーケーキ、ブルーベリーソースのかかったアイスクリーム、ブルーベリーのアイスティとブルーベリーのレモネードなど、全てブルーベリー尽くしでした。
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学校の脇の赤土を抜け、舗装された道にでてから数分ドライブするとSeacow Headの灯台が見えてきます。テレビドラマ『アボンリーへの道』の冒頭シーンに出てきた灯台です。昔はこの辺りでよくSeacow(セイウチの仲間)を見かけたことから、この名前が付いたそうです。
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by abegweit | 2016-08-23 21:09 | Anne and Montgomery | Comments(0)

空から見た夏のプリンスエドワード島

急遽日本に一時帰国しなければならず、ブログの更新が滞ってしまいました。読んでくださっている方、大変すみませんでした。

夏に日本に帰るのはカナダに移住してから初めてのことです。なんと22、3年ぶりの日本の夏となりました。カナダの夏になれてしまった後は日本の夏に順応するのがとても大変といろんな人から聞いていて、息もできないような暑さを想像して帰国しました。到着時は20年前の夏とそれほど変わらないと余裕でしたが、3日後ぐらいからじわじわと体に応えるようになってきました。湿度が高いのがつらかったです。

さて、空から見た夏のプリンスエドワード島は緑に覆われて、とてもきれいでした。それぞれの畑は細長い長方形に区切られていて、まさに畑のパッチワークです。こうやってレイアウトすることによって、水や公道へのアクセスがよくなり機能的なのだそうです。
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今回は直前にフライトチケットを手配したので乗り継ぎが悪く、往路はトロント1泊、復路はモントリオールで1泊せざるを得ませんでした。でも日中のフライトからは、空から島の景色が楽しめてよかったです。



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by abegweit | 2016-08-22 22:33 | Prince Edward Island | Comments(0)

ねずみの町のおいしいレストラン

プリンスエドワード島の北東にSourisという町があります。Souirsはフランス語でねずみのことです。18世紀のフランス系住民(アカディアン)の開拓時代にねずみの被害に悩まされたそうで、そのまま町の名前になりました。

昔は造船でにぎわい、現在はマドレーヌ島へ行くフェリーが出ています。マドレーヌ島はプリンスエドワード島の北にあるケベック州に属する島です。あざらしの赤ちゃんツアーがあるので、冬は日本からの観光客も多いそうです。

さて、このSourisは島の端っこにありますが、おいしいレストランが何件もあります。そのうちの1つがこちらです。住所がそのままレストラン名になっています。
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メニューをじっくり読んで、ロブスターのパニーニとフィッシュ&チップスをオーダーしました。普段あまりフライドポテトは食べないのですが、ここのフライドポテトにはオリジナルのスパイスがかかっていてとてもおいしかったです。
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それから普通フィッシュ&チップスというと、揚げた白身の魚を想像しますが、ここのはポルトガル風(?)で衣をつけた白身魚をフライパンで焼いたものでした。味見させてもらったら、すごくおいしかったです。日本人好みの味だと思いました。
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私たちが食べ始めたのは1時半ぐらいでしたが、お客さんがひっきりなしに入ってきました。ダイニングもロビーもお手洗いもとてもきれいで気持ちいいです。ちょうどフェリーがマドレーヌ島へ出発するところをみながら、おいしくいただきました。

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by abegweit | 2016-08-09 20:52 | Food and Drink | Comments(0)