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ハリファックス

9月の第1月曜日はLabour Day(労働者の日)の祝日でした。3連休でお天気も良さそうだったので、ふと思い立って1人でお隣のノバスコシア州の州都、ハリファックスへ行ってきました。

HalifaxとCharlottetownの移動は、空路と陸路があります。飛行機は高いので問題外。1人で運転するのはめんどうなので、今回は長距離バスで行ってきました。途中乗り換えがあって片道5時間。なかなかの距離です。

ハリファックスはアトランティック・カナダで一番大きな都市です。世界で2番目に大きな天然の不凍港があり、水路、空路、陸路あらゆる交通の要地です。1912年タイタニック号が沈没した際にはハリファックスから船を出して救援にかけつけたため、タイタニック号に関する展示で有名なマリタイム博物館も人気があります。車で1時間の距離にはLunenburgやGrand Preなどのユネスコ遺産もあり、観光の拠点でもあります。

やっぱり私にとって魅力的なのは、『赤毛のアン』の作者モンゴメリが短期間住んでいたことがあり『アンの愛情』がハリファックスを舞台にして描かれたことと、日本食を入手できることでしょうか。今回は車が無く日本食の調達は最初からあきらめていたので、モンゴメリの小説に登場してくる場所をじっくりと歩いてきました。それは後述するとして、ハリファックスのシンボルはシタデル要塞とその前に立つ時計台です。お天気がよかったので青空に映えてとってもきれいでした。
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by abegweit | 2015-09-09 03:15 | Sightseeing | Comments(0)