プリンスエドワード島では地産地消をうたっていますが、実際地元でとれる食材は豊富です。シーフードに関しては種類は日本の比較にはならないものの新鮮だし、鶏、豚、牛すべてファーマーズマーケットでそろっているし、じゃがいもはいうまでもなく特にこの時期は野菜が豊富です。もちろん乳製品もP.E.I.産オンリーで生活できます。
さて、観光客の少ない時期にもっと地元の食材を食べてP.E.I.の産業を盛り立てよう!ということで始まったのが4月のBurger Love.これは各レストランがP.E.I.産の牛肉を使ってオリジナルのバーガーレシピを競い、すでに年間の恒例行事になっています。オフィスでも4月は「どこどこのバーガーを食べた。。。」などの話題でもちきりです。これに次いでがんばっているのがPorktoberfest。OctoberfestとPorkをかけていて、10月は豚肉の消費を促す月です。今年のテーマはベーコンのようで、各レストランがベーコンサンドイッチを競っています。
この発想はなかった。。。というのがこちらのロゴ。にんじんで怒ったアン。ベーコンではさらに怒りそうですね。
Facebookのページにかわいいイラストがたくさんありますので是非ご覧ください。


(PorktoberfestのFacebookより)
それにしても、カロリーが高そうで集合写真を見ただけで胃がきゅっとなります。でも北米ではベーコン味の歯磨き粉(実際使っているかどうかは不明ですが)などを売っているほどベーコン大好きですからこのイベントも大成功することでしょう。