プリンスエドワード島の四季

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島のオークション

オークションのプリビューに行ってきました。州外へお引越ししたり家族が亡くなった後、家財や生活用品などをオークションにかけることがよくあります。こういう場合はものすごく量が多いので、オークションも1日がかりです。プリンスエドワード島州立大学で島の歴史を教えていて、モンゴメリ研究などにも尽力されたFather Bolgerが昨年亡くなられました。今回はFather Bolgerの家財道具などがオークションにかけられるということで、前日のプリビューに行ってきました。下見のようなものです。

Father BolgerはNew London村にあるモンゴメリの生家にも深く関わっていました。おそらく引退された後だとおもうのですが、生家の部屋の角の椅子に座って訪れる人をにこにこと見守っていた姿を思い出します。みんなから敬われ、親しまれていた方でした。大学の歴史の講義も非常に人気があったそうです。モンゴメリ研究所プリンスエドワード島州大学のHPでFather Bolgerの功績を見ることができます。

さて、オークションが行われる土曜日は都合が悪かったので、プリビューでオークションにかけられる品々を実際に見て、希望上限金額を伝えてきました。名前と電話番号を告げるだけで受け付けてくれます。書棚と椅子が欲しかったのですが、連絡がないところをみると駄目だったようです。

こちらがオークション会場です。オークションは映画などで見られるような一般的なものです。一般的なキッチン道具やおもちゃなど数ドルですぐに落とされるものもあれば、何百ドルまで上がるものもあります。
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プリビューでは、オークションにかけられる品々を触ったり、写真に撮ったりすることができます。椅子にももちろん座れます。当日はFather Bolgerだけではなく、他の人のものと合同でオークションにかけられました。下の写真以外にもたくさんの家具などがありました。
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by abegweit | 2018-01-15 21:39 | Prince Edward Island | Comments(0)