プリンスエドワード島の四季

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クリスマスツリーの使用法

カナダならではだと思いますが、使用済みのクリスマスツリーの回収日があります。本物の木のほうです。今年は1月8日までに家の前に置くことになっており、1週間ぐらいかけて回収していきます。

枯れたクリスマスツリーが道路沿いにごろごろと置いてある風景は非常にシュールというか、とても物悲しい雰囲気が漂っています。最近はヤギ牧場がえさとして使用済みのクリスマスツリーを募集しているので、ヤギ牧場にもって行く人も多くなりました。
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それにしても、ヤギの赤ちゃんはとてもかわいいです。
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by abegweit | 2018-01-24 23:48 | My Favorite | Comments(2)
Commented by Mayflower at 2018-01-25 11:05 x
クリスマスツリーについての風習、面白く拝見しました。
ヤギが懐かしいです。こどもの頃、いえで山羊を飼っていて、冬は青草が少ないので山でシダを刈って束にし背負って帰ります。小学生だけど、ひとりでそんなことをしてました。
お写真だと針葉樹に見えますが、そんなのも食べるんですね。モミでしょうか?
Commented by abegweit at 2018-01-25 21:48
> Mayflowerさん
こんにちは。ヤギはかわいいですね。こちらにはクリスマスツリー・ファームというところがあり、1本25-30ドルぐらいです。自分で好きな木を選んで切ることもできますし、既に切ってある木の中から選ぶこともできます。バルサムモミなどの木が使われています。群がって食べているところを見るとおいしいのでしょうね。。。