プリンスエドワード島の四季

abegweit.exblog.jp
ブログトップ

カナダの歴史的な1日

カナダでは2018年10月17日に、マリファナが合法化されました。ラジオやテレビのニュースは、朝からこの話題でもちきりです。時差の関係でいち早く解禁となったニューファンドランド州では、午前12時にお店がオープンし、一番最初に購入した人がインタビューを受けていました。

プリンスエドワード島州では4店舗がオープンすることになり、今朝の9時のオープン時には行列ができていたようです。そして、仕事帰りの午後5時ごろにシャーロットタウンのお店の前を通ったら、ものすごい行列ができていました。シャーロットタウンのお店は、大きなスーパーのすぐ近くで車の通りも多く、かなり目立つ場所にあります。

モントリオール領事館からも注意喚起のメールが届いていました。マリファナに関しては居住国に関係なく日本国民には日本の法律が適用されるようです。ここに領事館からのメールを抜粋しておきます。

1. カナダでは、本年1017日から、大麻(マリファナ)の所持・使用が合法化されます。

2. 一方、日本では大麻取締法において、大麻の所持・譲受(購入を含む)等については違法とされ、処罰の対象となっています。

3. この規定は日本国内のみならず、海外において行われた場合であっても適用されることがあります。

4. 在留邦人や日本人旅行客におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻に手を出さないように十分注意願います。


さて、下は町で見かけたかわいいパンプキンです。最近雨が多いので、お口の周りにカビができていますが、それもハロウィーンらしいです。
c0353373_04190015.jpg

[PR]
by abegweit | 2018-10-18 20:35 | Canada | Comments(0)