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安野光雅さんの本

昨日の夜遅くプリンスエドワード島に戻ってきました。日本を出る前に島の天気予報をチェックしたら「吹雪警報」が出ており、特に強風で雪が吹き上げられて視界が非常に悪くなるとのことでした。これは国内線が大遅延かキャンセルになるかもと心配しつつカナダに入ったところ、トロントからシャーロットタウンへの便は時間通り発着したのでほっとしました。

今年の9月から、エア・カナダで日本からカナダに入り、さらにエア・カナダでカナダ国内線に乗り継ぐ場合、預けた荷物が最終目的地までスルーで運ばれることになりました。(私の場合はシャーロットタウン空港です)今まではカナダ入国審査の際に必ずスーツケースを受け取ってから預けなおしていたのですが、このプロセスがない分ものすごく楽になりました。特に今回は本をたくさん持ってきたので、スーツケースが重量制限ぎりぎりの23キロだったのです。

岸田衿子さん訳に安野光雅さんがイラストを描いた『赤毛のアン』の本は、3~4ページごとにイラストが入っていて読み物としても絵を見るだけでも楽しい本です。しっかりした紙を使っているので、重厚で、美術品のようです。この本を見ていたら、同じシリーズの『小さな家のローラ』の本も欲しくなって買ってしまいました。こちらの方がイラストが多く、絵本のようです。
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そして、こちらは親切な友達が買っておいてくれたNHKのテキストブックです。残念ながら放送は見られませんでしたが、内容が充実したテキストブックのようで読むのが楽しみです。このテキストブックはとても軽いですが、こんな調子で私のスーツケースはぱんぱんになってしまいました。
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それにしても、プリンスエドワード島に戻ってきてびっくりしたのは、一面銀世界だったことです。11月の下旬でこんなに降雪するとは、今年の冬が思いやられます。ただ今週末はクリスマスイルミネーションの点灯式、クリスマスパレード、クリスマスのクラフトショーなどがあるので、クリスマスの雰囲気はばっちりだと思います。

by abegweit | 2018-11-23 22:05 | Anne and Montgomery | Comments(0)