ごく稀に見かけますが、プリンスエドワード島にもヘビがいます。紅葉の写真を撮ろうと車を降りた足元にヘビがいて、飛び上がりました。ヘビの方は日光浴を楽しんでいたのか、私のことを気にすることもなくゆったりと尻尾を回していました。折りしも日本の時間帯では「巳の日」だったので、縁起がいいなと思って宝くじを買いました。カナダ時間では巳の日の前日だったのでどこまで効果があるかは分かりませんが、信じることにします。因みにプリンスエドワード島での今年の宝くじの売り上げがものすごいそうです。おそらく世界中同じ状況なのでしょうね。
ちょうど先月の
地元のニュースでヘビを特集していました。(リンク先にはヘビの写真があります。)プリンスエドワード島には「Garter Snakes」、「Red-bellied Snakes」そして「Eastern Smooth Green Snakes」の3種類のヘビが生息しているそうです。リンク先の写真を見ると、緑のヘビは勾玉色に近くてご利益が高そうです。私が見たのは「Garter Snakes」で、同記事では「このヘビは人間をかむこともあるが害は無い。」と書いていますが、ものすごく近くで写真撮影したので無害といえどもかまれなくてよかったです。
同じく記事によるとこのヘビは集団で冬眠するそうです。『赤毛のアン』でリンド夫人を怒らせてしまったアンが「蛇やひきがえるが住んでいる暗い、じめじめした牢屋に押し込んで....(以下略)」とマリラにうったえかけるシーンを思い出します。マリラは「島にはそんな場所は無い」と即座に言いますが、ヘビはいるようです。
さて、トップにヘビの写真が出るとびっくりされる方もいらっしゃると思うので、我が家のメープルの写真をアップします。13日と16日に撮った写真です。朝晩の気温が急に低くなった影響で、ここ数日でこんなに変わりました。16日の方は夕陽の影響もありますが、オレンジ色がとても鮮やかに見えます。

実は家側から見るとメープルの幹の大きな部分がコンクリートで補強されていて、家を購入する際にこのメープルの木を切り倒すかどうか迷ったほどなのですが、まさかこんなにきれいに紅葉するとは思いもよりませんでした。彼とは「コンクリート・マジックだ!」と言っています。


さて、この下にはヘビの写真があるので苦手な方はここでクローズしてください。一見小枝かなと思ったくらいで、それほど大きくは無いです。でもヘビと分かった瞬間は息が止まりました。