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ラグ・フッキング

11月と12月の週末にはクリスマスに向けてのクラフトショーがたくさん開催されます。コロナ以前よりは少なくなったものの、去年よりは多くのクラフトショーがありました。クリスマスのオーナメント、ビーチグラスを使ったアクセサリーやオーナメント、木製品、グリーティング・カード、ニット、キルト、ラグ・フッキング、トールペイント、手袋やマフラー、ペット用品、陶器類などの焼き物、レース、織物、ステンドグラス、かご製品、写真、絵、クッキーなどのお菓子などなどなど、基本的には手作りもしくは少量生産の手工芸品がたくさん並びます。

その中でも自分用に欲しいなと思ったのは、ラグ・フッキングの壁掛けです。でもお値段が1,150ドル(10万円強)だったので、あきらめました。写真は撮れませんでしたが、デザインも色使いもとても素敵なラグ・フッキングでした。

ラグ・フッキングに関してはこのブログでもたまにご紹介していますが、下の写真のようなクラフトです。目の粗い麻などの生地にウールなどの布地もしくは毛糸をひっかけて(フッキング)作ります。
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シャーロットタウンから20分ほどのところにあるこのお店では、パターンや材料なども売られています。上の写真もすべてこのお店で撮らせてもらいました。

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素材はウールが多いので、あたたかみのある色合いです。実際に床に敷くと暖かいので、昔の家では必需品だったようです。『赤毛のアン』シリーズの中でもラグ・フッキングの描写があります。

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by abegweit | 2021-12-18 23:59 | Prince Edward Island | Comments(0)