サマーサイドで1日限りの『赤毛のアン』のバレエ公演がありました。コロナの影響で2年待ち、ようやく観ることができました。


主にカナダ国内を回る公演で、上述した通りプリンスエドワード島ではサマーサイドでの一晩限りでした。シャーロットタウンのコンフェデレーション・センターで毎年上演されている『赤毛のアン』のミュージカルの音楽が使われており、耳になじんだ音楽が心地よく、すぐにアンの世界に入っていくことができました。セリフが無いので無声映画のようでもありましたが、「アイスクリーム!」というセリフだけ聞こえました。
さすがにバレエは抵抗あるかなと思いながら彼を誘ったのですが、彼曰く、コンフェデレーション・センターのミュージカルも当初はもっとバレエの要素が強かったそうで、それほど違和感は無かったそうです。「観てよかった」と言っていたのでほっとしました。
そして、マシュウ、ダイアナ、ジョーシー・パイ、ミニー・メイ(ダイアナの妹)が日本人キャストだったのが嬉しいサプライズでした。
アン役の方はノバスコシア州のダートマス出身で、とても軽やかに踊っていました。ほとんど舞台に出ずっぱりだったので、表現力のみならず体力もすごいなと思いました。プリンスエドワード島でアンコール公演があるといいのですが。。。
シャーロットタウンではバレエと同日に『アンとギルバート』のミュージカルが始まりました。そして6月には『赤毛のアン』のミュージカルが始まります。やはり2年ぶりです。劇場に入ってイントロの音楽を聞くだけで泣いてしまいそうですが、こちらも楽しみです。
