ブログを書いていて、「ハロウィーン」と「ハロウィン」のどちらにすべきか急に悩み始めました。Google Japanの検索結果では「ハロウィン」の方が圧倒的に多いです。広辞苑では「ハロウィン」、
NHKのニュースでは「ハロウィーン」の表記になっています。国や地方によっても違うと思いますが、彼に何回か発音してもらって、このブログでは「ハロウィーン」のままにすることにしました。
前置きが長くなりましたが、ハロウィーンのライトアップをしている一般宅の紹介を続けます。
この家は落ち着いたライトアップだと思ったら、木に骸骨が登ってました。
こちらはシャーロットタウンの住宅街でも一際目立っている家です。お庭にフェンスが無いので、写真も撮りやすいです。
ところで、アンの時代のハロウィーンはどうだったのかと思って探したら、『アンの愛情』のデイビーからアンへの手紙の中で、「jacky lanternでリンド夫人を驚かしてしまった」と書いてあります。デイビーのスペルがまだたどたどしいのですが、Jack-O'-Lantern(ジャック・オー・ランタン/ジャッコランタン)のことだと思われます。
ウィキペディアには、本来は白い頭蓋骨を模したものであり、ヨーロッパでは白いカブ(Turnip)でランターンを作っていたが北米で広まるにつれて入手しやすいかぼちゃが使われるようになったと書いてあります。「jack o lantern turnip」で画像検索かけたところ、かぼちゃで作ったものとは雰囲気が全く違うランターンがたくさん出てきます。ドラマ『アボンリーへの道』の原作である『ストーリー・ガール』にも、カブからランターンを作ったと書いてあります。彼も「カブはかぼちゃよりずっと安かったからね」と言ってました。先日もこのブログでご案内しましたが、こちらのカブは巨大です。
最後になりますが、昨晩のハロウィーンには25人ぐらいの子どもたちがやってきました。どの子どもたちも楽しそうでした。お天気がよくて何よりでした。