もう11月ですね。今朝起きたら外が一面真っ白でびっくりしました。午後は晴れて9℃まで上がるようなので、すぐとけてしまうでしょうが、雪という予報は聞いていなかったのでびっくりです。

11月4日には今年最後のクルーズが寄港しますが、この後はグリーンゲイブルズを含めた観光地も冬期休業に入ります。観光地にあるレストランのほとんども今年の営業を終えています。Cavendishに近いNew Glasgowにあるレストランも先週末が最終日だったので、ランチへと出かけました。
(後から知ったのですが、最終日ではありませんでした。失礼しました。)
私はトマトベースのシーフード・チャウダーを食べました。トマトスープに魚介類のよいお出汁が出ていて、とてもおいしいチャウダーでした。

チャウダーに付いてきたパンとバターもおいしかったです。

レストランでは迷わずメニューを決める彼ですが、今回はしばらく悩んでからミート・パイを注文しました。これで大正解だったと喜んでました。
数年前の地元のニュースで、伝統的なアカディアン風ミート・パイの作り方を紹介していましたので、興味のある方は
こちら(英語)をご覧ください。アカディアンというのは、大雑把に言うとプリンスエドワード島を含めたアトランティックカナダのフランス系カナダ人のことです。ミート・パイはアカディアンの代表的な料理で、アカディアン関係なく島で人気のパイです。
デザートはズコットをシェアしました。チョコレートのムースがおいしかったです。
この日は曇っていましたが、川沿いにある眺めのよいレストランです。