Bay Fortuneでは5時からOyster Hourが始まります。生牡蠣や焼き牡蠣をメインに5種類ほどのフィンガーフードのブースがあり、自由に歩き回って食べることができます。
カリスマシェフのマイケル・スミスさん自ら牡蠣を開けてくれました。(写真左)
目の前のFortune湾でとれた牡蠣は新鮮でぷりっとしていていくつでも食べられます。

ブラッディマリーのソースをシャーベット状に冷やしたものがトッピングされています。

牡蠣の殻がものすごく熱くて写真を撮り損ねてしまいましたが、Lavageというセリ科の野菜のバターソースのかかった焼き牡蠣が絶品でした。5個ぐらいいただきましたが、この焼き牡蠣だけで食事を終了しても十分と思いました。周りの人も「こんなおいしい牡蠣は食べたことが無い」と絶賛してました。
他のブースでは脂ののったスモークサーモン、目の前でグリルしていたラム肉のタコスなどもありました。この日はリンゴの木で燻ったスモークサーモンでした。このブース担当の人が、リンゴの木はスモークするのに最高だよと説明してくれました。
牛の脊髄の上で蒸したKalettesという野菜もおいしかったです。初めて聞いた名前ですが、ケールとブロッコリーを掛け合わせた野菜のようです。

ビール、カクテル、ワインバーなどもあり、お酒は別料金です。今回はミモザを片手にいただきました。

Bay Fortuneでは敷地内で収穫した野菜やハーブに加えて、肉類やシーフードのほぼすべてを地元産で賄っています。そしてお分かりのようにOyster Hourだけでかなりお腹が満足するのですが、本当のディナーはこの後に始まるのです。