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プリンスエドワード島の四季

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フェリー

ご存じの通り、プリンスエドワード島は周りをぐるっと海に囲まれた、人口16万人ほどの小さい島です。カナダ本土とは飛行機、橋、フェリーのいずれかを使って移動します。

フェリーはプリンスエドワード島のWood Islandsとノバスコシア州のCaribouを結んでいて、約75分の航海です。ハイシーズン中は2隻のフェリーが運航していますが、昨年そのうちの1隻が引退しました。その代わりに北欧で使われていたフェリーが使われることになり、先日お披露目会がありました。寒さに強そうな感じがします。

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残念ながらぐずついたお天気でしたが、海に靄がかかっていて幻想的ではありました。この日は操縦室にも入らせてくれたばかりか、キャプテン席にも座らせてくれ、写真まで撮ってくれました。キャプテンもクルーもみなさんとてもフレンドリーでした。ちなみにこの日は船内のお披露目だけで、フェリーの運航はありませんでした。

360度ぐるっと見渡せる操縦席です。お言葉に甘えて座らせてもらいました。110.png
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お天気が良い日はデッキで気持ちよく過ごせそうです。屋内にも展望席があります。
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日本からのツアーでもこのフェリーでプリンスエドワード島に渡るのとコンフェデレーションブリッジで渡る行程があります。アンの気分でのんびりとフェリーに乗るのもよし、凍結する海の上を渡る橋としては世界最長のコンフェデレーションブリッジで時間に縛られることなく渡るのもいいですね。私たちが本土へ行くときは自宅を出発する時間を調整しやすいので往路にフェリー、復路に橋を使うことが多いです。運転する彼としてはどちらもフェリーを使いたいようですが、帰りはできるだけ早く自宅につきたいので橋を使ってしまいます。

by abegweit | 2025-04-30 18:50 | Prince Edward Island | Comments(0)