ハリファックスの2日目は朝からずっと良いお天気で、私はダウンタウンをひたすら歩き回りました。
ハリファックスを象徴するOld Town Clockです。19世紀初頭に軍隊を率いていたPrince Edward(プリンスエドワード島の名前の由来となった方です)は時間に厳しく、当時あまり時間を守らなかった隊員に辟易し、どこからでも見える場所にこの時計台を建設したそうです。今は高いビルが立ち並んでいるので、どこからでもというわけにはいきませんが、シタデルの丘に毅然と立っています。

今回カーリングのオリンピック予選が行われていたのは、写真のOld Town Clockの左手の会場です。夏の間はこの時計台から始まるハリファックスのゴーストツアーが人気です。タイタニック号の遺体を安置していた建物が残っていたり、ハリファックス大爆発でたくさんの方が亡くなっていることもあり、ハリファックスにはいろいろなお話が残っています。

ハリファックスの町の丘の上にシタデルと呼ばれる要塞が残っており、五稜郭のある函館と姉妹都市を結んでいます。とにかく坂が多い町で、町を歩いているだけでかなりの運動になります。この日は一人で歩き回っていましたが、3万歩を超えました。
宿についていた朝食は簡単なコンチネンタルで、かなり歩いてお腹もすいたので、カーリングの試合の合間に彼と落ち合ってランチしました。ハリファックスにいる間に日本食を食べておきたかったので、会場に近い居酒屋さんを選び、まずはBaby Octopusのから揚げをシェアしました。
私はちらし、彼はうな丼を注文しました。お刺身はどれも新鮮で。特にサーモンがおいしかったです。彼も大好きなウナギを満喫して、再びカーリング会場へ戻っていきました。