ホープウェル・ロックスの続きです。

このホープウェル・ロックス州立公園での干満の差は11~14メートルもあるので、干潮後しばらくしてから波打ち際に立っていると、波がどんどん押し寄せてくるのが分かります。「じわじわ」ではなく「どんどん」やってきます。そして常に水が移動しているので濁っていて、泳ぐのにはあまり適していないと思います。ファンディ湾とつながっている「Petitcodiac River」は湾からの水が逆流してくることもあり、「チョコレートリバー」と呼ばれるほどです。

亀のように見えますが、海藻で覆われている岩です。干潮から3時間もするとビーチは立ち入り禁止となります。この時間帯には展望台から撮影したり、トレイルを歩いたり、インフォメーションセンターのパネルや模型などを見たり、ギフトショップで買い物したり、レストランで食事をしたりすることができます。私たちが到着したときは曇っていたのでまずは食事をして、ビーチで3時間ほど過ごし、それからレストランへ戻ってビールを楽しみました。なんだかんだと5時間近くいたと思います。
メニューはカジュアルなものが多く、私はシーフードチャウダー、彼はラザニアを食べました。
午後は快晴で、あまり日陰の無い7月のビーチはとても暑く、ビーチで過ごした後に飲んだニューブランズウィック州産のビールがとてもおいしかったです。

ファンディ湾ではホエール・ウォッチングが楽しめます。私たちは干潮時に合わせて行ったので満潮の景色は見ませんでしたが、もし今年も行くなら同日の両方の時間帯に行ってみたいと思います。