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プリンスエドワード島の四季

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2019年 04月 23日 ( 1 )

カナダからアメリカへ

イースターの祝日に有給をプラスしてニューヨークへ行ってきました。シャーロットタウン空港からモントリオール、オタワもしくはトロント経由で行ければ楽なのですが、今回はエア・カナダのマイレージでチケットを手配したので選択が限られ、ハリファックス空港発着モントリオール経由でのフライトスケジュールとなりました。シャーロットタウンからハリファックス空港までは約300キロです。往復で600キロ分のガソリン代、島から本土へ渡るときに払うコンフェデレーション・ブリッジ代が約50ドル、そしてハリファックス空港の駐車場料金が約80ドルでした。チケット代が無料だったからよかったものの、ハリファックス空港発着だったことにより余計な出費が200ドルほどかかりました。シャーロットタウン空港は田舎の空港なので、乗り継ぎの便がすごくよいとはいえず、場合によっては妥協も必要です。

ハリファックスへ行く途中でお手洗い休憩をとったガソリン・スタンドでは大きなブルーベリーがお迎えしてくれます。
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ハリファックス空港は昔は鄙びた雰囲気でしたが、来る度にどんどんきれいかつ便利になっているなと感心します。ロブスターが売られているのもハリファックス空港らしいです。プリンスエドワード島のスーパーでも機内持ち込み用に箱に詰めてくれます。残念ながら日本までは難しいですね…
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さて、カナダからアメリカへ行く場合、たいていアメリカの入国審査はカナダの空港で行われます(空港によります)。今回はハリファックス→モントリオール、そしてモントリオール→ニューヨークだったので、アメリカ入国審査はモントリオール空港で行われました。乗り継ぎ時間は2時間あったのですが、最初のフライトが1時間15分ほど遅れたので、「これは手荷物検査と入国審査で行列ができていたら駄目かも…」と覚悟しました。ところが、手荷物検査(乗り継ぎの場合でも、モントリオール空港ではアメリカ入国審査の前にあらためて手荷物検査が必要です)も入国審査も奇跡的に誰もいなかったので、VIPのような待遇で2つの審査を通り抜け、無事に次の便に搭乗することができました。

帰りも同じようにモントリオール経由の予定でしたが、エアカナダがオーバーブックとなり、振り替えてもらったユナイテッドまでオーバーブックとなり、結局1日半遅れでニューヨーク→ハリファックスの直行便で帰ってきました。アメリカ→カナダの場合は、カナダの空港に到着後にカナダの入国審査が行われます。今回はハリファックス空港でカナダ入国審査を受けました。パスポートもPRカード(永住許可証)も機械でさっと読み込むので、あっという間に終了しました。しかしながら私たちはここからプリンスエドワード島へ車で帰らなければならなかったので、家に到着したのは朝の3時でした。

長くなってしまいましたが、「カナダ国内線から乗り継ぎでアメリカへ行く場合は、余裕をもった乗り継ぎ時間でチケット手配することをお勧めします。」というのが今回のブログのテーマでした110.png

by abegweit | 2019-04-23 21:13 | Canada | Comments(0)