プリンスエドワード島の四季

abegweit.exblog.jp
ブログトップ

南海岸の夕暮れ

先週は毎日のようにお天気が良くて、真っ青な空と海が本当にきれいでした。家にいるのがもったいなくて、北海岸や南海岸へと夕陽鑑賞三昧しました。

今回は南海岸のVictoria by the Seaの海岸の写真です。島の南海岸ではビーチも真っ赤です。このあたりではSoftshell Clam(ハマグリ)がたくさんとれるので、引き潮の時はたくさんの人が潮干狩りを楽しんでいます。
c0353373_23180514.jpg
c0353373_23175267.jpg
白い貝がより真っ白に見えます。
c0353373_23175910.jpg
c0353373_23181145.jpg
朝晩どんどん涼しくなっているので、パーカー1枚でゆっくりと夕陽鑑賞を楽しめるのもあと数日かもしれません。これから島にいらっしゃる方は秋用の上着をお持ちくださいね。

[PR]
# by abegweit | 2018-09-19 20:11 | Prince Edward Island | Comments(0)

シェルフィッシュ・フェスティバル 2018

食欲の秋です! プリンスエドワード島では9月の1ヶ月を通してFall Flavoursという食に関するイベントが行われています。カナダの有名なシェフを招き、島のレストラン、農産物/海産物の生産者、チーズ、地ビール、ワインなどの製造者など島で食に携わっている人や団体が、特別なプログラムを企画します。ほぼすべてのプログラムが有料です。また料金もそれなりに高いので、島に住んでいてもなかなか行けないのが現実です…

Fall Flavoursの中でも大きなイベントの1つがShellfish Festivalです。会社からチケットをもらったので、友人と行ってきました。会場では有名シェフによるデモンストレーションやサイン会、料理のコンテスト、人気バンドの生演奏などがあります。会場内のブースではロブスター、牡蠣、ムール貝、Quahog、シーフード・チャウダー、フィッシュケーキなど魚貝類中心のメニューがあります。(別料金)
c0353373_22562520.jpg
プリンスエドワード島のカリスマシェフであり、食のプロデューサーでもあるシェフ・マイケル・スミスさんと、同じく島で活躍しているシェフ・ダニエルさんのツー・ショットです。
c0353373_23042123.jpg
島で作っているお酒をベースにしたカクテル3種類と、ロブスター・ディップ2種類の試食がありました。非常に強いお酒がベースになっていて、魚貝類とよく合いそうです。
c0353373_22560605.jpg
それから真剣にメニューを見比べて、ムール貝と牡蠣のフライをオーダーしました。どちらもおいしかったのですが、ムール貝のフライが期待を遥かに上回っておいしかったです。薄い衣がかりっとして、中はムール貝の味がぎゅっと詰まってました。お土産に買って帰ろうとしたところ、売切れてしまって残念でした。
c0353373_22554204.jpg
ムール貝のフライ
c0353373_22555861.jpg
牡蠣のフライ

それから、子供たちの料理コンテストをちょっと見るはずが、とても面白かったので最後まで見ました。子供が好きなピザやパスタのメニューが多かったですが、どれもとてもおいしそうで、飾りつけもセンスがあってよかったです。十数年後には島で活躍する若きシェフになっていそうですね。
c0353373_22561349.jpg
Fall Flavoursの締めくくりは9月30日のFarm in the Cityです。シャーロットタウンのクイーン・ストリートが1日だけ大きなファーマーズ・マーケットとなります。このイベントだけは無料なので、毎年ものすごい人出です。


[PR]
# by abegweit | 2018-09-18 19:28 | Food and Drink | Comments(0)

からし菜畑

プリンスエドワード島ではMustard(からし菜)を植えるじゃがいも農家が増えています。花が咲いた後に刈り取って畑にすきこむと、じゃがいも生産の天敵であるWirewormという害虫を駆除する効果があるそうです。

とても鮮やかな黄色がきれいです。この写真を撮った数日後には刈り取られてしまいました。
c0353373_02511737.jpg
c0353373_02512372.jpg
プリンスエドワード島でもかつてはもっと農薬が使われており、島の白頭鷲の数が激減した一因だそうです。食物連鎖の頂点であるがために、体内で高濃度になった農薬がカルシウム摂取を妨げて、雛がかえる前に薄い殻の卵が割れてしまったようです。1970年代に入って農薬の規制などが行われ、現在では白頭鷲を目撃する機会もぐんと増えました。いつも雄大に空を飛んでいます。からし菜栽培などで害虫駆除ができるならすばらしいと思います。

[PR]
# by abegweit | 2018-09-17 20:44 | Prince Edward Island | Comments(2)

Quahog

左からSoft Shell Clam(ハマグリ)、Quahog(ホンビノスガイ)そしてOyster(牡蠣)です。Quahogが売られているのは珍しいので、1ダース買いました。お店の人によると、生で食べるか、ちょっと水を足して鍋で蒸し焼きにするのがいいとのことでした。
c0353373_22225606.jpg
家に帰ってから日本酒をふりかけて蒸し焼きにしました。「ハマグリのようにぱかっと開かない貝もあるけど、膜を切れば大丈夫。」とお店の人が言っていました。
c0353373_22230268.jpg
c0353373_22231064.jpg
後日、他のお店でもQuahogを見かけたので、今度は生で食べました。生牡蠣よりも弾力があります。
c0353373_23221428.jpg

[PR]
# by abegweit | 2018-09-15 20:17 | Food and Drink | Comments(0)

夕暮れのDalvay by the Sea

Coveheadで夕日鑑賞をした後、Dalvay by the Seaホテルを周ってシャーロットタウンへ帰りました。Dalvay by the Seaには何度も来ていますが、こんなにきれいな景色はなかなか見られません。Dalvay Lakeが鏡のようでした。
c0353373_00114635.jpg
c0353373_00112799.jpg
写真では分かりにくいですが、三日月が雲ひとつ無い夜空にくっきりと浮かんでいました。
c0353373_00114092.jpg
下の写真は同日の5時ごろにDalvay by the Seaホテルの前で撮影したものです。この時はまだ雲がたくさん残ってました。南へと渡っていく前のカナダ雁がたくさんいます。
c0353373_00113489.jpg


[PR]
# by abegweit | 2018-09-14 20:14 | Prince Edward Island | Comments(0)

夏の終わりのロブスター・バーガーと灯台

昨日の仕事終わり、友人たちと北海岸のCoveheadにあるシーフードのお店で夕ご飯を食べました。夏の間はものすごい行列ができていて1時間待つのもざらですが、夏休みが終わった平日の夕方だったので思ったよりもすいていました。
c0353373_20414520.jpg
さんざん悩んだあげく、友人の勧めででロブスター・バーガーを食べました。このお店にはロブスター・ロールとロブスター・バーガーがあります。ここのお店ではロブスター・ロールは冷たいロブスターの身をマヨネーズであえたものがバターでトーストされたパンに挟んであります。ロブスター・バーガーはロブスターの身をバターでソテーしたものがハンバーガー用のパンに挟んであります。(お店によって様々です。)私はロブスターは冷たい方がすきなので、いつもロブスター・ロールばかり食べていましたが、友人がそれほど好きならと初めてバーガーを食べてみました。バターでソテーしただけのシンプルなロブスターの身がごろごろと入っていて、とてもおいしかったです。このお店は今週末で今年の営業を終えるので、今から来年を楽しみに待ちます。
c0353373_20420423.jpg
c0353373_20421139.jpg
朝はどんよりとしてましたが、夕方からどんどん晴れてとてもきれいな夕暮れになりました。食後は近くの灯台の周辺を散策しました。小さいけれどCoveheadの灯台は絵になります。沈んでいく太陽の光がビーチを微妙な色に染めて、とてもきれいでした。蚊さえいなければ、もっと歩いていたかったです。本当に今年の蚊はやっかいです。
c0353373_20415266.jpg
c0353373_20415881.jpg


[PR]
# by abegweit | 2018-09-13 20:53 | Food and Drink | Comments(0)

クラブ・アップル

ダウンタウンのコンフェデレーション・センターの前には、クラブ・アップルの木が数本並んでいて、5月の末から6月上旬にかけてピンクのお花がびっしりと咲きます。
c0353373_23390640.jpg
そして今はたくさんの小さいりんごの実がなっています。
c0353373_23391494.jpg
『赤毛のアン』の中では「りんごの砂糖漬け」として登場します。確かに生だとあまりおいしくありません。砂糖漬けやゼリーなどの保存食にして、フルーツが手に入らない期間に食べたのでしょう。下の写真は生のクラブ・アップルです。中まで真っ赤で一見おいしそうです。
c0353373_23392287.jpg

[PR]
# by abegweit | 2018-09-12 20:21 | Food and Drink | Comments(0)

グレート・ジョージ・ストリート

1864年にシャーロットタウンの州議事堂でカナダ建国会議が行われ、1867年にカナダという新しい国が生まれました。もろもろの事情でプリンスエドワード島が新しい国カナダに加入したのは遅れて1873年のことではありますが、この島は「カナダ誕生の地」や「連邦のゆりかご」と呼ばれています。

その州議事堂(Province House)ですが、現在修復中で工事関係者以外立ち入りができません。周囲には足場が組まれていて、残念ながら写真映えもしません。修復工事中は隣のコンフェデレーション・センターに建国会議に使われたテーブルや椅子のレプリカが置かれ、建国会議当時のシャーロットタウンを再現した20分の映像"Story of Confederation"を見ることができます。無料です。
c0353373_01392733.jpg
州議事堂の前の通りはGreat George Streetと呼ばれていて、当時の建物が残っています。教会、ギャラリー、ホテルなどが立ち並び、とても絵になる通りです。
c0353373_01394018.jpg
c0353373_01393343.jpg
c0353373_01560818.jpg

[PR]
# by abegweit | 2018-09-11 19:39 | Prince Edward Island | Comments(0)

週末のシャーロットタウン・ウォーターフロント

夏の間は晴れていても空に霞がかかっているような気がしますが、9月はすっきりとした濃い青空が広がります。特に今週末は空も高く、とてもきれいな青空でした。雲もより白く見えます。

週末はシャーロットタウンのウォーターフロントを散策したりと、ゆっくり過ごしました。
c0353373_20385581.jpg
クルーズ船が来ていたので、町はほどほどににぎやかでした。夏の間はものすごく混んでいたウォーターフロントのお店に席があったので、ロブスター・ロールとフィッシュ&チップスを食べました。ここのお店の一番人気はフライド・ポテトです。オーナーさん自身が自分のことを"Queen of Fries"と言っているだけあって、無限に食べられそうなフライド・ポテトです。

c0353373_20383910.jpg
c0353373_20384756.jpg
c0353373_20390975.jpg
c0353373_20390291.jpg


[PR]
# by abegweit | 2018-09-10 20:52 | Food and Drink | Comments(0)

9月

9月に入って朝晩の気温はぐっと低くなってきました。長い夏休みが終わって9月6日からは学校も始まりました。お店は早くもハロウィーン・グッズを売っています。
c0353373_23000282.jpg
1日1日秋に近付いています。赤土の道も1ヵ月後には紅葉が始まっていることでしょう110.png
c0353373_23090732.jpg


[PR]
# by abegweit | 2018-09-07 23:02 | Prince Edward Island | Comments(0)

Car Life Museum

Trans Canada Highway(国道)1号線沿いにあってよく前を通るのに、一度も入ったことがない博物館がありました。Car Life Museumです。
c0353373_03244365.jpg
プリンスエドワード島では車は必需品です。車はそこそこきれいで快適に動けばいいと思っている私にとって、申し訳ないけれども全く興味を感じない博物館でした。今年の春先にこの博物館が50周年を迎えたというニュースを聞いて少しだけ興味を覚え、車好きな私のパートナーに引きづられるようにして、行ってみました。エルビス・プレスリーのキャディラックがあるという看板は見たことがありますが、同じ年代の車両かレプリカが展示されているものだと思ってました。
c0353373_03240483.jpg
入ってみると、アンティーク・カーが大好きなオーナーさんの個人の趣味が高じてできた博物館のようです。アンティーク・カーだけではなく、車輪の付くものがたくさん展示してありました。
c0353373_03241776.jpg
c0353373_03242350.jpg
c0353373_03241007.jpg
多くのアンティーク・カーはまだ動くようで、1997年にコンフェデレーション・ブリッジが開通した時にはこの車で橋をドライブしたそうです。
c0353373_03243712.jpg
そして、ありました。ピンクのキャディラック。本当にエルビス・プレスリーが所有していたそうです。
c0353373_03243097.jpg
なぜかこの博物館の庭には古びた動物の像がたくさんおいてあって、不思議な雰囲気が漂っています。
c0353373_03435546.jpg
c0353373_03440850.jpg
c0353373_03440114.jpg
外の動物の置物は別として、アンティーク・カーの車体もエンジンもぴかぴかで、Facebookも頻繁に更新していて、オーナーさんの車好きが伝わってくる博物館でした。

[PR]
# by abegweit | 2018-09-06 20:44 | Sightseeing | Comments(0)

Victoria by the Seaでの休日 2

Victoria by the Seaはシャーロットタウンから車で30分、南海岸に面した小さな村です。大きくはないですが漁港と灯台があり、メインストリートを中心にレストラン、カフェ、クラフトのお店などが並んでいます。とても小さい村で簡単に歩き回ることができ、灯台、漁港、村の建物、海岸など島らしい写真スポットがたくさんあります。近くには別荘地もあるので、夏はいつも人でいっぱいです。
c0353373_01253395.jpg
c0353373_01254785.jpg
c0353373_01254034.jpg
c0353373_01255435.jpg
c0353373_01260090.jpg
「プリンスエドワード島で一番大きい木」と書いてある看板もあります。家の中からでてきた人が「American Elmよ。」と教えてくれました。ニレの木の一種のようです。
c0353373_01260726.jpg
c0353373_01261384.jpg


[PR]
# by abegweit | 2018-09-05 19:51 | Prince Edward Island | Comments(2)

Victoria by the Seaでの休日

9月3日(月)はLabour Dayという祝日で3連休でした。シャーロットタウンから車で30分のVictoria by the Seaでブランチを食べよう!ということになり、20度になるかならないかの快適な気温の中ドライブしました。波止場のレストランに到着したのが朝10時半ですべての席に「予約席」の札が立てかけてありましたが、12時までに食べ終わるならいいよと窓辺の席に座らせてくれました。

私はロブスターロール、私のパートナーはロブスターのエッグス・ベネディクトをオーダーしました。

ロブスターの身がたっぷりはいってます。私の友人はここのロブスターロールが一番好きと言っています。
c0353373_23414411.jpg
エッグス・ベネディクトのオランダーズ・ソースはくどくなくて、ロブスターの風味をこわさず、おいしかったです。
c0353373_23415194.jpg
窓からは南海岸と潮干狩りしている家族連れの姿が見えました。
c0353373_23420873.jpg
ここでブランチを食べた後はチョコレート屋さんに移動しました。私のパートナーはお腹いっぱいだと言いつつも大好きなFactory Coffeeを飲みました。ベルギーチョコレートがたっぷりぬってあるグラスにホットコーヒーが注がれ、ホイップクリームがたっぷりとトッピングされています。「濃厚だ…」とつぶやきつつも満足そうな顔でした。私が飲んだアイスコーヒーもおいしかったです。
c0353373_23415933.jpg


[PR]
# by abegweit | 2018-09-04 20:37 | Food and Drink | Comments(0)

Blue Winds Tea Room

Blue Winds Tea Roomの今年の営業が9月下旬までと聞いたので、早速行ってきました。モンゴメリの生家から500メートルほどのところにあるティールームです。

ランチはマッシュルームのグリルド・サンドイッチを食べました。
c0353373_22474535.jpg
c0353373_22473726.jpg
デザートはモンゴメリさんのレシピを再現したNew Moon Puddingを食べました。レモンのメレンゲとパンプディングのデザートです。
c0353373_22475110.jpg
ピーチパイは友達とシェアしました。
c0353373_22480061.jpg
写真には入っていませんが、ホームメイドのジンジャーエールもおいしいです。

9月4日付け補足 2018年度は9月25日(火曜日)が最後の営業日とのことです。

[PR]
# by abegweit | 2018-09-03 23:00 | Food and Drink | Comments(0)

ケープ・ベア灯台とマルコーニ無線局

ケープ・ベア灯台(Cape Bear Lighthouse)です。
c0353373_02070099.jpg
看板には"Cape Bear Lighthouse & Marconi Station" と書いてあります。以前は灯台に隣接してマルコーニ無線局があったそうです。1912年のタイタニック事故の際、SOS信号を受信した無線局の1つです。
c0353373_02071212.jpg
侵食が激しい場所にあり、2015年に現在の位置に移動しました。下は2009年に撮影した写真です。崖ぎりぎりに立っていました。
c0353373_02064563.jpg
中は小さい博物館(入場料5ドル)になっていて、かつての灯台守やマルコーニ無線局の写真などが展示されています。
c0353373_02070688.jpg

[PR]
# by abegweit | 2018-08-31 20:25 | Prince Edward Island | Comments(0)

ビクトリアパークで映画鑑賞

夏休み最後の週です。ビクトリアパークではVictoria Park Sunset Seriesと称して、屋外のスクリーンで映画が上映されています。第一夜の昨晩は"Love, Simon" (邦題は「Love、サイモン 17歳の告白」)でした。評判が高くて見たいと思っていた映画です。期待以上によい映画で、終わった後にはあちこちから自然に拍手が起こってました。今夜は"Avengers: Infinity War" (「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」)、金曜日は"Coco" (「リメンバー・ミー」)が上演されます。昨晩は星空もきれいでした。蚊さえいなければ映画鑑賞には完璧な夜でした。

昨晩撮った写真はぼやけてしまったので、日中に撮影したビクトリアパークの砲台の写真をアップします。
c0353373_20340508.jpg

[PR]
# by abegweit | 2018-08-30 20:51 | Summer | Comments(0)

教会で一休み

週末に島の東部をドライブ中、教会カフェで一休みすることにしました。以前にこのブログでも書きましたが、教会の建物がそのままカフェになっています。冷房はなくて天井ファンが回っているだけですが、外の蒸し暑さが嘘のように爽やかでした。
c0353373_22561629.jpg
アイスコーヒー・フロートにはメニューの写真よりも大きなアイスクリームが浮かんでました。とてもおいしいアイスクリームで、溶ける前にほとんど食べてしまいました。
c0353373_22450882.jpg
飲み物だけの予定が、メニューのムール貝がこれまたおいしそうだったのでオーダーしました。トマト、パクチー、ガーリックの入ったタイ風で、ムール貝からの出汁でとってもおいしいスープになっていました。自家製のふわふわな白いパンに浸して、すべておいしくいただきました。
c0353373_22452251.jpg


[PR]
# by abegweit | 2018-08-29 20:24 | Food and Drink | Comments(0)

Art in the Open 2018

土曜日の夜、ビクトリアパークではArt in the Open が行われました。Art in the Openはビクトリアパークのオープン・スペースや森の中でコンテンポラリー・アートが披露される一晩限りのイベントです。満月に近い夜ではありましたが、ビクトリアパークの森の中のトレイルには控えめな灯があるだけで、かなり真っ暗でした。なかには正直???と思うアートもあります。今年は、使用済みタイヤで作った大きなカラスの周りに人が集まっていました。黒光りしたタイヤがとてもリアルです。夕暮れ時になるとたくさんのカラスがビクトリアパークの森に集まってくるので、本物のように見えます。

心の準備なくこのカラスの写真を見るとびっくりされると思いますので、一番上には全く関係の無い馬の写真をアップしておきます。えさを持っていると勘違いしたのかすぐ近くまでやってきた、愛嬌たっぷりの馬です。
c0353373_21524422.jpg
そして、Art in the Openで展示されていた、タイヤでできた大きなカラスです。
c0353373_21440607.jpg
c0353373_21435257.jpg
c0353373_21434009.jpg
因みに、Art in the Openではカラスの格好をした人たちがダウンタウンの中心からビクトリアパークまで行進してくるのが恒例です。

[PR]
# by abegweit | 2018-08-28 20:36 | Prince Edward Island | Comments(0)

山火事の影響

カナダの太平洋側のブリティッシュ・コロンビア州(BC)の山火事の煙がプリンスエドワード島(P.E.I.)の上空まで流れてきたそうです。この影響で週末はずっと空が霞んで、太陽や月が赤みがかって見えました。

天気予報では土曜日は終日「快晴」でしたが、ポイントプリム灯台の空も霞んでいました。BC州からP.E.I.までは4,000キロ以上も離れているので、まさかここまで影響が出るとは想像もしていませんでした。
c0353373_20445633.jpg
このブログを書いているのは27日(月)の朝ですが、もうP.E.I.の上空は通り過ぎていったようです。

[PR]
# by abegweit | 2018-08-27 20:59 | Prince Edward Island | Comments(0)

バシリカと建国の父

今日は起きたら気温が14度でした。午後は22度まで上がるそうです。空気もからっと爽やかで、戸外で過ごすのに最適な日です。

下の写真は町のシンボル、セント・ダンスタンス・バシリカです。教会の前に立つ2人の銅像がちょうどいいシルエットになりました。2人ともJohn Hamilton Grayという名前で、1864年にシャーロットタウンで行われた建国会議に参加しました。彼らのようにこの会議に参加した人たちは「建国の父」と呼ばれています。
c0353373_21364681.jpg

[PR]
# by abegweit | 2018-08-24 21:44 | Summer | Comments(0)

蜂のホテル

これは竹製のBee Hotel(蜂のホテル)だそうです。太陽が昇る方向の日当たりのいいところに、1メートルの高さで置いておくといいそうです。我が家のごく小さい家庭菜園には必要無いですが、家庭菜園のナスが実をつけずに失敗してしまったばかりなので、来年はしっかり受粉させなければと思いながら見ていました。50ドルが安いのか高いのかわかりませんが、とても素敵なデザインだと思います。
c0353373_03361250.jpg
ナスと一緒にミニトマトの苗も買って植えたところ、こちらはたくさんの実をつけています。ただミニトマトを買ったつもりが、手のひらサイズまで大きくなり、一向に色も変わりません。しかもものすごく硬いので、まだまだ大きくなりそうです。
c0353373_20340357.jpg

[PR]
# by abegweit | 2018-08-23 20:39 | Prince Edward Island | Comments(0)

シーフード・ピザ

日中はまだ日差しも強いですが、夕方は涼しくて過ごしやすくなりました。夜も快適に眠れます。

先日キャベンディッシュで食べたシーフード・ピザです。
c0353373_02240789.jpg
ホタテやエビがたっぷり入ってました。サイドのオニオン・リングもおいしかったです。

長かった夏休みも終わりに近付いてきました。9月になるとたくさんのクルーズ船がシャーロットタウンに寄港するので、グリーンゲイブルズはしばらくにぎやかでしょう。
c0353373_03074208.jpg


[PR]
# by abegweit | 2018-08-22 20:44 | Food and Drink | Comments(0)

プリンスエドワード島が無い地図

シャーロットタウンのConfederation Center of the Arts内にあるArt Galleryでは、今年面白い展示が行われています。Missing the Islandといって、プリンスエドワード島が載っていない地図を集めて展示しているのです。
c0353373_21465879.jpg
カナダで一番小さい州であるプリンスエドワード島は、しばしば地図上から姿を消してしまうようです。1864年にカナダ建国のきっかけを作ったシャーロットタウン会議が行われたにもかからわず、昨年の建国150周年を記念して作られたグッズや雑誌の特集でもプリンスエドワード島が抜けていることが少なからず発生し、島の人も苦笑いしていました。

今回はArt Galleryの地下の入り口を入ったところに十数点の地図が展示されています。Art Galleryは入場無料ですが、目安として1人5ドルの寄付をお願いしています。
c0353373_21465154.jpg
下の写真はかつて子供たちが学校で使っていた学習帳の表紙です。私のパートナーも子供の頃これを使っていたそうです。プリンスエドワード島が浮かんでいるはずのセント・ローレンス湾が見事にぽっかりとあいています。
c0353373_21470472.jpg
Missing the Islandの展示は10月7日までです。この夏だけの展示だなんてもったいないので、常設展示にして欲しいと思います。



[PR]
# by abegweit | 2018-08-21 20:21 | Prince Edward Island | Comments(0)

Gold Cup and Saucer

夏の最後の大きなイベントであるOld Home Weekが終わってしまいました。Old Home Weekは、Exhibition(村岡花子版の『赤毛のアン』では「共進会」と訳されていて、家畜やクラフトなどのコンテストです。)、移動遊園地、ライブ演奏、パレード、競馬などが8月中旬の約10日間にわたって行われます。このOld Home Weekの最後を飾るのがGod Cup and Saucerという競馬です。今回は珍しく雨天延期で日曜日の夜に行われました。翌朝仕事があるからと悩みましたが、この夜は入場無料で、とても気持ちのいい夕暮れだったので、久しぶりに行ってきました。土曜日の大雨で大気中の熱気まで取り去られたかのように、とても涼しかったです。日曜日に変更されたので例年よりは少ないようでしたが、それでもたくさんの人が観戦してました。家族連れも少なからずいました。
c0353373_20590669.jpg


[PR]
# by abegweit | 2018-08-20 21:05 | Summer | Comments(0)

Gold Cup Parade

これが終わると夏も終わると言われているGold Cup Paradeが行われました。今までの猛暑とは打って変わってとても爽やかで気持ちのよい天気でした。
c0353373_03563710.jpg
c0353373_03562388.jpg
c0353373_03561366.jpg
c0353373_03560359.jpg
c0353373_03555309.jpg
c0353373_03554336.jpg
c0353373_03553372.jpg
c0353373_03552195.jpg
c0353373_03550864.jpg
c0353373_03545769.jpg
c0353373_03542058.jpg


[PR]
# by abegweit | 2018-08-18 22:16 | Summer | Comments(0)

レバノン料理

プリンスエドワード島にはレバノンから移民してきた人もたくさん住んでいて、おいしいレバノン料理レストランがあります。無性にレバノン料理が食べたくなったので、レバノンの薄いパンにスパイスたっぷりのビーフやマッシュルームなどが包んであるものを食べました。スパイスたっぷりと言っても日本人にも食べやすいマイルドな味付けだと思います。
c0353373_20144473.jpg

[PR]
# by abegweit | 2018-08-17 20:19 | Food and Drink | Comments(0)

生牡蠣

日本から友人が来たので、一緒に生牡蠣を食べました。牡蠣、ムール貝、ホタテ、ハマグリなどプリンスエドワード島で採れる貝類はとてもおいしいです。
c0353373_01443248.jpg

[PR]
# by abegweit | 2018-08-16 20:20 | Food and Drink | Comments(0)

ハイドレンジア

ハイドレンジア、いわゆるアジサイのお花がきれいに咲いています。
c0353373_01380101.jpg
こちらは図書館の前のハイドレンジアです。
c0353373_01381141.jpg
この図書館には少しですが日本語の本もあります。


[PR]
# by abegweit | 2018-08-15 20:41 | Summer | Comments(0)

Young CompanyとConfederation Players

気がつけば8月も半ばです。今週末でYoung CompanyとConfederation Playersによる無料のショーが終わってしまうので、今更ながら行ってきました。正午にYoung Companyが若さいっぱいの歌とダンスを披露します。先住民族、有色人種、異文化や移民そしてLGBTへの差別など多民族国家カナダが抱える問題がテーマです。英語もわかりやすくて子供から大人まで楽しめます。ただ日陰が全く無い野外ステージなので、演じる人はもちろんですが観客も暑いです。45分です。雨の日は屋内で演じられます。
c0353373_20580509.jpg
c0353373_20581279.jpg
このYoung Companyのすぐ後に、Confederation Playersによる寸劇が行われます。Confederation Playersは1864年のカナダ建国会議の時に島に集まった政治家、その家族たち、当時の島の人のコスチュームを着て、町の案内などをしてくれる人たちです。彼らが建国会議当時の人々の様子を再現してくれます。こちらは15分です。
c0353373_20582648.jpg
c0353373_20583273.jpg
どちらも基本的には無料ですが、寄付をお願いしています。プリンスエドワード島へは9月も10月もたくさんの観光客が来ますが、Young CompanyとConfederation Playersのほとんどが学生さんです。学校に戻らなくてはならないこともあり、今週末で終わってしまうのです。
c0353373_20584027.jpg
終わった後はConfederation Playersと写真撮影もできます。このConfederation Playersと一緒に町を歩いて案内してもらうウォーキングツアー(有料)は来週末で終わりです。

[PR]
# by abegweit | 2018-08-14 21:16 | Sightseeing | Comments(0)

日曜日のマーケット

先週の金曜日のことです。ちょうど仕事が終わって帰ろうとしたとき、とてつもなく激しい雨が降り始め、雹まで降ってきました。とても短い時間でしたが、シャーロットタウンのダウンタウンを中心に大停電を引き起こし、町のほとんどのレストランやお店が閉店を余儀なくされました。夏休み真っ只中の金曜日だったので、ほとんどのレストランや予約客でいっぱいだったようですが、自然の力には勝てません。。。 それにしても『アンの青春』のエイブおじさんが予言した嵐のようでした。

嵐が去った後は何事もなかったかのように青空が広がって、とてもきれいな夕陽が見えました。
c0353373_22485332.jpg
話は変わりますが、この週末は家でのんびりと過ごし、日曜日はダウンタウンのマーケットに行きました。ダウンタウンのQueen Street沿いにお店が出ているのです。
c0353373_22521654.jpg
c0353373_22522526.jpg
Pulled Pork Parfaitという看板に惹かれて覗き込んだお店でPulled Porkのサンドイッチを食べました。
c0353373_22494304.jpg
Pulled Pork Parfaitはアイスクリームに見立てたマッシュポテトの上にPulled Park(BBQソースなどでじっくりやわらかくなるまで煮こんだ豚肉をほぐしたもの)にBBQソースがたっぷりかかっているようです。寒い冬の日に食べたいメニューです。
c0353373_22490117.jpg


[PR]
# by abegweit | 2018-08-13 22:59 | Prince Edward Island | Comments(2)