プリンスエドワード島の四季

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カテゴリ:Anne and Montgomery( 61 )

グリーンゲイブルズのクリスマス 1

グリーンゲイブルズハウスは5月1日~10月31日までは毎日オープンしていますが、冬期は完全にクローズしてしまいます。昔は冬もオープンしていたのですが、2011年の冬が最後になってしまいました。(ただし11月1日~30日と4月15日~4月30日までは予約すればオープンしてくれます。特別料金がかかります。)

その2011年12月13日に撮影したのが、下記の写真です。ビクトリアン調に飾られたクリスマスツリーが素敵でした。
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因みに冬期休業中もグリーンゲイブルズの前で写真を撮ったり、お化けの森や恋人の小径などを歩くことはできますが、降雪などの状況によってはアクセスできない場合もあります。

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by abegweit | 2018-11-19 20:53 | Anne and Montgomery | Comments(0)

『赤毛のアン』の本

ノートパソコンのキーボードが壊れてしまってブログの更新が滞ってしまいました。ワイヤレスのキーボードを買って解決しましたが、1週間もご無沙汰してしまい、読んでくださっている方にお詫びします。

さて、日本では本屋さん巡りが楽しみの1つです。大きな書店ではまだまだ『赤毛のアン』の本が平積みになっていて、なんだか私まで嬉しくなってしまいます。そして、日本に帰る度に『赤毛のアン』やモンゴメリに関する新しい本が出版されていることに、心から感心します。今回は安野光雅さんが挿絵を描いている本が出版されていました。ずっしりと重量感のある本です。もちろん買ってしまいました。京都で原画展も行われているようです。

右は昨年の春に買った葉祥明さんの絵本、左が今回買った本です。そういえば日本ではモンゴメリさんのお孫さんが製作総指揮を務めた『赤毛のアン』の映画が公開中ですね。
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by abegweit | 2018-11-15 08:02 | Anne and Montgomery | Comments(0)

恋人の小径の夏、秋と冬

今年の6月30日、10月14日と28日、そして昨年の3月に撮影した「恋人の小径」です。6月30日に比べると10月末の写真がさびしく見えますが、実際は黄色い落ち葉が小径を覆ってきれいでした。
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2018年6月30日

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2018年10月14日

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2018年10月28日

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2017年3月


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by abegweit | 2018-11-02 20:51 | Anne and Montgomery | Comments(2)

"Marilla of Green Gables"

"Marilla of Green Gables"という本が出版され、シャーロットタウンの本屋さんでサイン会がありました。作者のSarah McCoyさんは小柄でとても素敵な人でした。そして、とても丁寧にサインをしてくれました。小さいときは彼女のおばさんがアンの本を読み聞かせてくれて、自分自身で初めて本を一冊読み終えたのが『赤毛のアン』だったそうです。それ以来アンの大ファンとのことでした。写真の掲載許可もいただきました。
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『赤毛のアン』の中でマリラがアンに語っていたのは、遠い昔に自分とギルバートのお父さんが恋仲だったけれども、けんか別れしてそれっきりになってしまったということです。そのあたりのお話が描かれるのではないかと思います。Sarahさんはアンの大ファンでかなりリサーチをして書いたとおっしゃっていたので、期待して読みたいと思います。

以前はモンゴメリ以外の書いたアンの世界の本は読みたくないと思っていましたが、最近は柔軟になってきました…

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by abegweit | 2018-10-22 21:51 | Anne and Montgomery | Comments(0)

グリーンゲイブルズ郵便局

とても残念なニュースですが、7月30日の午後4時半過ぎにキャベンディッシュ村のグリーンゲイブルズ郵便局の屋根から出火し、屋根の一部が焼けてしまったようです。幸いなことに火はすぐに消し止められました。本日7月31日は郵便局はクローズしていますが、郵便業務は数日で再開する予定とのことです。出火の原因などはまだ調査中のようです。20年前にも郵便局から出火したことがあったのですが、今回は被害も小さかったようでほっとしています。下の写真は数年前に撮影したものです。
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by abegweit | 2018-08-01 00:35 | Anne and Montgomery | Comments(0)

きんぽうげと野ばら

グリーンゲイブルズできんぽうげと野ばら(ハマナス)が咲いています。
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『赤毛のアン』では、アンが教会へ行く途中に「風にそよぐきんぽうげや、野ばらが咲きみだれていたので、さっそくアンは重たい花輪をつくって、こてこてに帽子をかざりたてた。」とあります。マリラに注意されたアンは「あたしにはピンクと黄色が似合わないことは、わかっているの」と答えて、マリラをあきれさせるのです。

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by abegweit | 2018-07-06 19:49 | Anne and Montgomery | Comments(2)

ミュージカル

先週、『赤毛のアン』のミュージカルが始まりました。今年54年目を迎えます。毎年少しずつ舞台、衣装、演出など変わっていますが、今年のミュージカルはコミカルなしぐさが増えたような気がします。もう30回以上は見てますが、最初から最後まで全く飽きずに満喫しました。

アン役のAJ Bridelさんは昨年に続いて今年2年目です。とてもかわいらしくて、リンド夫人の『ルックスで選ばれたんじゃないことだけは確かね』という台詞がしっくりこないくらいです。今年のフィリップ先生がかっこいいなと思っていたら、昨年ギルバート役をつとめた方でした。
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月、火、土曜日の夜7:30、そして水曜日の1:30、週に4回の上演です。今年のファイナルは9月22日です。

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by abegweit | 2018-06-25 20:39 | Anne and Montgomery | Comments(0)

アンとギルバート

Anne and GilbertのミュージカルはこちらのThe Guideという劇場で上演しています。Confederation Centerの向かいにあります。Confederation Centerの1,100席に比べて、こちらは140席前後の小劇場です。舞台と観客席がとても近いので、演技が間近で見られて楽しいです。
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既に上演中です。

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by abegweit | 2018-06-14 20:13 | Anne and Montgomery | Comments(0)

Anne and Gilbertのミュージカル

"Anne and Gilbert"のミュージカルが始まりました。

このミュージカルは『赤毛のアン』の続編の『アンの青春』と『アンの愛情』を基にした内容で、前半はアボンリー村(キャベンディッシュ)、後半はレドモンド大学(ハリファックスのダルハウジ大学)が舞台です。

今年のAnneは赤毛がとっても似合って、全く違和感の無いアンでした。
アンとダイアナの息がぴったりで、以前フィリパ役を務めていたとても上手な女優さんが復活して、相変わらず噂好きなリンド夫人の憎めないキャラクター像もはまっていて、とてもおもしろかったです。ロイ・ガードナー役の男性の歌がとても上手で、アンが恋に落ちたと思ってしまったのも無理はない、と思いました。ギルバートは私のイメージとは違ったのですが、多分皆さんそれぞれの理想のギルバート像があると思います。



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by abegweit | 2018-05-12 12:11 | Anne and Montgomery | Comments(0)

国際女性ディとモンゴメリ

本日3月8日は国際女性ディです。国際女性ディに合わせたのか偶然なのか、Heritage Minutesがモンゴメリのショート・フィルムを公開しました。Heritage Minutesはカナダの歴史、人物、文化などをそれぞれ1分間で紹介する映像です。学校の教材として使用されるのはもちろん、テレビのコマーシャルとしても頻繁に流れるので、自然と何度も見ることになります。国内での影響力がとても強いので、Heritage Minutesで取り上げられること自体がニュースになります。

英語のサイトですが、Heritage Minutesを作成しているHistorica CanadaのHPのロゴにアン、麦藁帽子とタイプライターがあしらわれています。このロゴはまた変わってしまうと思うので、是非今のうちに見てみてください。色調もアンらしくて、とても素敵です。

Heritage Minutesのモンゴメリ版は下記のYou Tubeで見ることができます。モンゴメリの台詞は全て、彼女の日記に書かれていることです。何度も原稿を断られた挫折や女性差別に悩みながらも、プリンスエドワード島の美しい風景の中で小説や詩を書き続けるモンゴメリの姿が描写されています。屋外の撮影は全てプリンスエドワード島です。撮影しているシーンは昨年のニュースでも報道されました。

ではどうぞ!



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by abegweit | 2018-03-08 22:06 | Anne and Montgomery | Comments(0)