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プリンスエドワード島の四季

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カテゴリ:Prince Edward Island( 134 )

野うさぎ

野うさぎをみかけました。オオバコのような植物の葉っぱを食べていました。
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お花をじっと見つめている姿もかわいかったです。
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by abegweit | 2019-07-11 21:31 | Prince Edward Island | Comments(0)

Canada Dayの花火

天候の影響で1日遅れましたが、Canada Dayをお祝いする花火が打ち上げられました。最近までは「ケベック以東で一番大きな花火」とうたっていましたが、今年は「オタワ以東で一番大きな花火」になったようです。

いつもはカナダ国歌が演奏されて皆の気分が最高潮になった後に打ち上げられます。昨日は国歌の演奏が無くていきなり始まりましたが、花火はとてもきれいでした。寒かったので直前まで迷いましたが、やっぱり行ってよかったと思いました。
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by abegweit | 2019-07-03 20:44 | Prince Edward Island | Comments(0)

The Charlottetown Festival 2019

今年55周年目を迎える「Anne of Green Gables」のミュージカルのオープニングが上演され、The Charlottetown Festivalが本格的に始まりました。町の劇場であるConfederation Center of the Arts で、夏に行われるミュージカルなどのエンターテイメントの総称です。Confederation Centerのメインステージでは「Kronborg(上演中)」「Anne of Green Gables(上演中) 」そして「Mamma Mia!」の3本が上演されます。
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「Kronborg」はハムレットのロック・オペラ版です。とても重厚でよかったです。この「Kronborg」は7月20日で終了、その後8月8日から9月28日までは映画でも大ヒットした「Mamma Mia!」が始まります。「Anne of Green Gables」は9月28日が最終日です。曜日によって演目が違うので、Confederation Centre のHPでご確認ください。ほとんどの役者さんは複数のミュージカルに出演します。例えばハムレット役の方は「Anne of Green Gables」ではフィリップ先生役を演じ、ダイアナ役を演じている方は「Mamma Mia!」で主人公のソフィーを演じます。悲恋に終わったハムレットとオフィーリアを演じた2人が、今日はフィリップ先生とプリシー・アンドリュースの幸せカップルを演じたりして、なかなかおもしろいです。

チケットは当日でも購入することが可能ですが、やはり前の方のいい席は早く売れてしまうので、絶対に行くと決めている人は予約しておくことをお勧めします110.png


by abegweit | 2019-06-30 20:34 | Prince Edward Island | Comments(0)

プリンスエドワード島から始まる環境対策

7月1日より、プリンスエドワード島州において、商品購入時の使い捨てプラスチックバッグ(いわゆるレジ袋やビニール袋)の提供が禁止されます。無料/有料に関わらずプラスチック製の使い捨て袋は禁止され、スーパーのレジ袋だけではなくてお土産屋さんも同様です。大きな袋がほしいときは紙袋を購入するか、何回も使用できるショッピングバッグ(エコバッグ)を購入することはできます。カナダは国としても2021年を目処に使い捨てプラスチック製品を撤廃する方針を発表しており、他の州に先駆けての試みです。冬にこの条例が可決されてから、できる限りスーパーのプラスチックバッグを使わないようにしてきましたが、急にスーパーに行ってお肉やシーフードなどを買うとついもらってしまいます。これからは「つい」ということができなくなるので、車にはエコバッグを常備、バッグにも携帯エコバッグを入れるようにしています。ただし衛生上や安全上プラスチック袋が必要な商品に関しては例外だそうです。始まってみないと分からないことも多いと思いますので、多少の混乱は予想されます。

ファーマーズ・マーケットに行くときは下の写真のかごを愛用しています。島の西にあるお店で、たまごが2パック入るように特注したバスケットです。こちらではほとんどのたまごがリサイクルできる紙パックに入っていて、毎回マーケットに行く際に買ったお店に返しています。そしてこのバスケットは島の先住民族に伝わる方法で作っていて、とても丈夫です。マーケットにいると知らない人からも「いいバスケットね」と声をかけられます。下の写真で使われているプラスチックバッグもソーセージ以外は紙袋になると思います。
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プラスチック袋が無いことに慣れるまではちょっと不便かなと思うこともあるでしょうけど、環境のために大きな一歩になると思います。都会より混乱が少ないのはもちろんですが、カナダで一番小さい州であるプリンスエドワード島から始まることもすばらしいと思います。

7月以降プリンスエドワード島にいらっしゃる予定の方は携帯エコバッグを持参されると便利です。もしくは島のお店でエコバッグを購入なさってくださいね。下の2つは私が使っているエコバッグです。
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by abegweit | 2019-06-28 21:02 | Prince Edward Island | Comments(0)

DiverseCity Festival 2019

プリンスエドワード島の多文化をお祝いするフェスティバル、DiverseCity Festivalが日曜日に行われました。今年の開会式では在モントリオール日本国総領事館の伊澤総領事が来賓としてご挨拶されました。その後、メインステージでは各国の歌やダンスが紹介されます。今年のトップバッターは日本110.pngでした。お隣の州のHalifaxのSt. Mary大学の和太鼓のパフォーマンスに始まり、後にはプリンスエドワード島で学んでいる学生さんを中心に「よさこいダンス」も紹介されました。
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メインストリートに設置された各国のブースでは、母国を紹介する展示や食べ物が並びました。そして日本のブースでは、総領事自らが「たこやき」をふるまわれていました。冷凍のたこ焼きは売ってますが、こうやって目の前で焼いたたこ焼きを食べるのは初体験だった人がほとんどだったと思います。皆さんたこ焼きを作っている様子を興味深く見守っていました。
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今年は日本とカナダの外交関係設立から90周年の年です110.png

by abegweit | 2019-06-24 21:14 | Prince Edward Island | Comments(0)

City Beach Express 2019

今朝は朝からとても気持ちのよいお天気で、緑がまぶしいです。

6月21日から9月2日までキャベンディッシュとシャーロットタウンを結ぶシャトル「City Beach Express」も運行開始します。スケジュールや予約はこちらです。曜日によっては遅い便もあるので、シャーロットタウンでミュージカルを観た後にキャベンディッシュのホテルへ戻ることも可能です。一番重要なのは、バス停によっては予約が無いと停まらない場合もあるので、必ず予約をすることです。予約はオンラインか、Founders Hall内(6 Prince Street)のPrince Edward Toursのツアーデスクで受け付けています。ただしツアーデスクがオープンするのは6月15日からです。4名ぐらいだとタクシーを使ってもシャトルとの料金は差はそれほど大きくないですが、少人数で旅行の場合はシャトルが便利ですね110.png
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by abegweit | 2019-06-07 20:04 | Prince Edward Island | Comments(0)

令和の夜明け

2019年5月1日、令和の朝を迎えました。朝4時半に起きて友人と北海岸までドライブし、5時59分に昇った日の出を鑑賞しました。
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風がものすごくて寒かったですが、きれいな日の出でした。本来であればロブスター漁の船がたくさん出ているはずなのですが、強風の影響で今年のロブスター漁解禁は少し遅れています。

この後シャーロットタウンに戻り、ウォーターフロントのLOVEのサインの前で写真を撮りました。この30分後、クルーズ船がここを通ってクルーズ・ターミナルに到着しました。いよいよ島の観光シーズンが始まります。グリーンゲイブルズも今日からオープンし、本土と島を結ぶフェリーも今日から運航開始します。冬眠していた島がぱっと目覚めた感じがします。
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平成を迎えたのは大学受験真っ只中の高校3年生の時でした。そして大学卒業とともにプリンスエドワード島にやってきたので、平成のほとんどをプリンスエドワード島で過ごしたことになりました。もし卒業後日本で就職していたらどんな人生になったのだろうと思いますが、もう想像も付きません110.png

by abegweit | 2019-05-01 23:59 | Prince Edward Island | Comments(0)

プリンスエドワード島の広告規制

プリンスエドワード島では広告に関する規制が非常にきびしく、郊外をドライブしていてもビルボードなどの広告は見かけません。さすがに町の商業エリアは規制内でもそれなりににぎやかですが、ハイウェイで見かけるのは交通標識と州政府が作成している観光スポット、宿泊施設、レストランなどを示すシンプルな標識のみです。これはアイランダー(島の住人)が誇っていることでもあり、この規制はずっと続いて欲しいと思います。

走行中に撮った下手な写真ですが、島はどこを走ってもこんな感じで、電柱とシンプルな標識のみ視界に入ってきます。
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しかしながら選挙期間だけは規制が緩和されるようです。4月23日に大きな選挙を控えているので、候補者のポスターや看板をあちこちで見かけます。人口が少ないからこそですが、多くの候補者は各家を回って挨拶します。候補者と住民の距離が近いこともあり、島の人は政治ひいては選挙への関心がとても高いです。大学生も真剣に討論していて、関心します。もう1つP.E.I.の選挙でいいなと思うのは、街灯演説や選挙カーを使った演説が無いことです。

by abegweit | 2019-04-15 20:32 | Prince Edward Island | Comments(0)

Walk in Clinic

今朝起きると、再び雪景色でした… 

個人的なことですが、昨年から飛行機に乗るたびに目の周りが真っ赤になって腫れてしまうようになりました。3日前に島に戻ってきてから特にひどいので、重い腰をあげてWalk in Clinicへ行ってきました。

カナダでは基本的にFamily Doctorというかかりつけのお医者さんに診てもらってから、必要であれば専門医を紹介してもらいます。今朝は両目が真っ赤になって腫れあがっていたので、Walk in Clinicへ行きました。Walk in Clinicは旅行者も含めてFamily Doctorがいない人や急を要するときに行くクリニックです。基本的に予約はできないので、当日の診療開始時間の1時間ぐらい前に行って、手続きします。一部のクリニックではオンラインでの予約を受け付けていますが、5ドルプラス税金の料金がかかります。今朝はそれほど急いでいなかったので、1時間前にクリニックへ行って手続きしました。2時間ぐらい待つだろうなと思っていたら、ラッキーなことにすぐにお医者さんに診てもらうことができました。そして、乾燥した空気による炎症らしいとのことで、目薬を処方してもらいました。

クリニックの診察料は無料です。会社で保険に入っているので、今回の支払いは2割負担となる薬代の7ドルのみでした。

ただし非居住者となると違います。クリニック診察料は70ドルぐらいですが、もし総合病院の緊急救急外来で診てもらうと、少なくても数百ドルかかります。救急車も非常に高額です。旅行中何が起こるか全く分かりません。今年のゴールデンウィークに海外旅行されるかたはとても多いと思います。海外旅行保険に入っておくことを強くお勧めします。

救急隊員の知人によると、総合病院の救急外来が混み合うのはクルーズが寄港する日だそうです。ご高齢の方が多いこともあり、航海中体調を崩す人が多いようです。

写真は関係ないですが、日本で咲いていたスミレです。少しですが桜の花びらも落ちていました。今頃は地面がもっとピンクの花びらで覆われていることでしょうね。
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by abegweit | 2019-04-10 23:10 | Prince Edward Island | Comments(0)

プリンスエドワード島へ戻りました。

10日間の日本滞在はあっという間に終わって、昨日の夜プリンスエドワード島に戻ってきました。羽田→トロントの便は30分遅れて到着しましたが、もともと乗り継ぎ時間が4時間弱あったので、全く問題ありませんでした。去年の9月から国際線からの乗り継ぎでも、預けたスーツケースは最終目的地(私の場合はシャーロットタウン空港)まで自動的に運んでくれるようになったし、自動端末機(キオスク)の入国審査も非常にスムーズでした。トロント発シャーロットタウン行きの便も定刻どおりに出発。風向きが良かったのか、シャーロットタウン空港には10分以上も早い23時前に到着しました。(ただし夏のシーズンに入ると、この便は日付を超えて0時59分に到着します。)預けていた荷物もあっという間に出てきたし、何もかもがスムーズでした。それでも羽田からトロントの12時間のフライトは苦痛です。今朝はなんとかベッドを抜け出して出社しましたが、調子を取り戻すまでには数日かかりそうです。

今回の日本滞在中、ずっと桜がきれいでした。実家の近所にあるソメイヨシノの木はこの辺り一帯の桜の開花の基準となるようで、この木の8割が咲くとこの地区の桜は「満開」とみなされるのだそうです。お昼時には週末、平日問わず、木の下でたくさんの人がお弁当を食べていました。
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by abegweit | 2019-04-08 23:07 | Prince Edward Island | Comments(0)