プリンスエドワード島の四季

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カテゴリ:Food and Drink( 176 )

コーヒー

Tim Hortonsで恒例のRoll up the rim キャンペーンが始まりました。Tim Hortonsはカナダ中に展開しているコーヒーショップです。プリンスエドワード島ではスターバックスより人気があります。

紙のコーヒーカップのふちの丸まっているところを引き伸ばすと、当たり/外れが書いてあります。6個に1個の割合で当たりがついているそうで、当たる確率は結構高いです。その中には50台のHonda Civicsも含まれます。
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同時にマクドナルドもコーヒー全サイズ1ドルのキャンペーンを始めました。
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消費者にはありがたいキャンペーンですが、お店の思惑通りコーヒーを飲む機会も増えます…

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by abegweit | 2018-02-07 21:55 | Food and Drink | Comments(0)

月曜日の朝ごはん

調理師専門学校でのランチのことを先週書きましたが、今度は朝食を食べてきました。冬期だけかもしれませんが平日に朝食のサービスもしているようです。朝食はカフェテリア方式です。エッグス・ベネディクトかパンケーキから選べ、コーヒーとフルーツカップがついて$5.25(プラス税金)という良心的な料金でした。しかもカフェテリアはウォータービューです。まだ朝暗くしかも雨だったのが残念でした。

サイドのジャガイモがたっぷりだったので、午前中はずっとお腹いっぱいでした。月曜日の朝というよりは週末に食べたい朝食です。
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by abegweit | 2018-02-06 21:33 | Food and Drink | Comments(0)

調理師専門学校のレストラン

CharlottetownのHolland College Culinary Institute of Canadaという調理師専門学校には一般の人が食べられるレストランがあります。ここのレストランでは学校の生徒たちが先生の指導の下で調理やサービスを行っています。2018年の冬にダイニングルームが新しくなって再オープンしたので、ランチタイムに行ってきました。

大雪の日でしたが、とてもにぎわってました。
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まずはアミューズブッシュのミニ・ブルシェッタ。ランチを頼んだら、ついてきました。とても小さいけれどバルサミック・ビネガーがしっかりと効いていて、食欲が増します。
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私はフィッシュ・タコスを食べました。フリッターというよりは天ぷらのように揚がった白身魚がとてもおいしかったです。
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相方はフィッシュケーキとベニエ(甘くないドーナツのようなもの)を食べてました。塩漬けのタラが入ってたので塩味が効いていて、午後はのどがかわきそうだと思いました。因みにフィッシュケーキはアイランダーの大好物です。
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以前はLucy Maud Dining という名前でしたが、リノベーションに合わせて名前も変えるそうです。

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by abegweit | 2018-02-03 22:24 | Food and Drink | Comments(2)

ロブスターの調理法

プリンスエドワード島を含むアトランティック・カナダのレストランや一般家庭でロブスターを調理する場合、基本的に生きたままゆでます。ものすごく大きなお鍋に熱湯を沸かして塩を入れ、つめをおさえているゴムのバンドを取り外し、ロブスターの頭の方からお鍋に入れます。ゆでる時間はそれぞれの家庭やレストランで違いますが、4匹のロブスターでだいたい15-20分ぐらいです。島のカリスマ・シェフのレシピはこちらです。ゆでたてもおいしいですし、冷蔵庫で冷やしてから食べてもおいしいです。

この「生きたままゆでる」という方法に関して残酷だと主張する人は少なからずいます。この件に関して10年以上も研究している北アイルランドの学者さんによると、非常に高い確率でロブスターも「痛み」を感じるであろうとのことです。

今回スイスではロブスターなどの甲殻類が痛みを感じるという説に基き、生きたままロブスターをゆでることを禁止しました。ロブスターを気絶させてからゆでるか、包丁ですばやく頭を切って痛みを感じる時間を最短にするなどの方法をとらなくてはなりません。輸送中もロブスターが生息している環境に近いものにしなければならず、氷水に漬けた保存法も同時に禁止されます。アトランティックカナダからフランス、ドイツ、イギリス、スペインなどヨーロッパ諸国へ輸出していることもあり、この状況がヨーロッパ全土に広がると、今後のロブスター輸出に大きな影響を与えそうです。最近は中国への輸出が急激に伸びていることもあり、現時点では大きな脅威とはなっていないようですが、どうなることでしょう。

日本でも関心が高いようで、読売新聞など多くのメディアが報道していますね。

食材を調理するにあたって何が残酷か残酷でないかを判断するのはとても難しいですが、調理したものは大切においしくいただきたいと思います。
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by abegweit | 2018-01-19 21:36 | Food and Drink | Comments(0)

鏡開きとイチゴ大福

先週の11日に日本から送ってもらったお供え餅を食べました。BBC などの海外メディアで危険な食べ物として紹介されていたので、私のパートナーはおそるおそる食べていました。万が一の際は掃除機で吸引するからねと言ったらものすごい目で見られました。(肺に負担がかかるそうで、実際は推奨されていないようです)
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その数日後、手作りのイチゴ大福をいただく機会がありました。お餅のレシピをいろいろ見ていたときに、残ったお餅で作るイチゴ大福のレシピもあり、ちょうど食べたいと思っていたところです。しかもプリンスエドワード島でイチゴ大福を食べられるなんて思ってもいなかったので、とてもありがたくいただきました。こちらは餅粉から作ったそうです。あんこも小豆から手作りとのことで、とてもおいしかったです。手間隙を惜しまなければ、この島にいてもいろいろなものを作ることができるのだなと思いました。
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by abegweit | 2018-01-18 21:42 | Food and Drink | Comments(0)

ストーム・チップス

今日は久しぶりに大雪警報が出ています。午後から深夜にかけて15-20センチの積雪となるようです。

そこで活躍するのが、去年の2月のブログにも書いた「ストーム・チップス」です。ストーム予報が出るとポテトチップスを買っておきたくなるのは、この辺りに住んでいる人たちの共通項のようです。
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BBQ、ソルト&ビネガー、ケチャップとディル味の4種類が入ってます。結局どれもディルの味がしてしまうのですが、なかなかおいしいです。

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by abegweit | 2018-01-17 21:32 | Food and Drink | Comments(0)

VOGUE の特集

VOGUEアメリカ版でプリンスエドワード島の牡蠣に関する記事が掲載され、島で話題になっています。

確かにプリンスエドワード島の生牡蠣はとてもおいしく、1年中楽しむことができます。冬は脂肪で身がぷっくりとしており、夏は身は小さめで塩分濃度が高いのだそうです。Raspberry Pointという島で人気の牡蠣を養殖している人によると、多くの人は冬の牡蠣を好みますが、味が凝縮した夏の牡蠣を好む人もいるそうです。

記事の中ではおいしい牡蠣が食べられるレストランも紹介しています。これはそのうちの1つのレストランで食べた牡蠣です。手前左の2つはQuahog(ホンビノスガイ)というハマグリの一種ですが、他の6つはプリンスエドワード島産の牡蠣です。2個ずつ3種類オーダーしました。夏真っ盛りの日だったので、確かに塩味が濃かったと思います。シーフードソースがよく合いました。
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by abegweit | 2018-01-10 21:46 | Food and Drink | Comments(0)

卵たっぷりの朝食

朝起きたら、外は真っ白でした。今朝は気温がマイナス5度、体感気温がマイナス10度です。車の雪をはらった後は手袋している手が暑く感じられるほど、暖かい朝です。裏庭のほうで鳴いていたアメリカコガラの声も嬉しそうです。

さて、年末のある日、朝ごはんを食べにカフェに行きました。自宅で作るのは大変なエッグス・ベネディクトをオーダーしましたが、お皿を見てびっくりです。落とし卵が3つにオランデーズ・ソース… トータルで卵4つ分はあったのではないでしょうか。一度にこんなに食べて大丈夫かなと思いつつ、全ておいしくいただきました。このようなカロリーの高い朝食の後は、雪かきがいい運動になります。
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by abegweit | 2018-01-09 21:50 | Food and Drink | Comments(0)

生牡蠣

クリスマスといえばターキーですが、生牡蠣、ホタテのベーコン巻き、ムール貝、スモークサーモンなどのシーフードは島のパーティでとても人気のある前菜です。

生牡蠣が1個1ドルで売られていたで2ダースほど買ってきました。
もちろんプリンスエドワード島産で、Red Headという名前の牡蠣です。アンを意識して付けた名前でしょうか???

ものすごく新鮮で臭みが全くなくて、とってもおいしい牡蠣でした。この時期の貝類は身がふっくらとしていてとてもおいしいです。いくらでも食べられそうです。
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by abegweit | 2017-12-23 22:26 | Food and Drink | Comments(0)

インド料理

前からずっと気になっていたインド料理のお店があります。島にはAuthentic(本格的)と書いてあって全然本格的じゃないレストランも少なからずあるので、ここはどうかなと思いつつ行ってみました。

メニューが多いので散々迷ったあげく、エビのビリヤニ(スパイスたっぷりのご飯料理)とバターチキン(カレー)とナンをオーダーしました。
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ビリヤニもおいしかったのですが、特にバターチキンがおいしかったです。トマトベースのソースにスパイスの豊かな風味がとてもよく合っています。ナンも焼きたてで、何もつけなくてもおいしかったです。2人で1枚頼みましたが、1人1枚にすればよかったと後悔しました。

ランチスペシャルがお得なようなので、今度はランチで他のメニューを試すのが楽しみになりました。

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by abegweit | 2017-12-12 21:40 | Food and Drink | Comments(0)