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プリンスエドワード島の四季

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ブルージェイ on ブルージェイ

朝から晴天です。ついに平成最後の日がやってきました。日本とプリンスエドワード島は12時間の時差があるので、実際はあと数時間で令和となります。令和も平和で幸せな時代となることを願います。

幸せの象徴といえば青い鳥ですね110.png プリンスエドワード島の州の鳥はブルージェイ(青かけす)です。名前のとおりとてもきれいな青い鳥ですが、鳴き声に特徴があります。お世辞にもかわいらしい鳴き声ではありません。今朝も庭でギャーギャーと鳴いているので外を見ると、クリスマスにもらったブルージェイのオーナメントの上にいました。(逆行と背景の枝で写真が見難くてすみません)鳥がこのオーナメントを警戒して庭に来なくなってしまうのではないかと心配してましたが、杞憂だったようです。
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私がドアを開けても飛び立たず、私に向かってえさを要求するかのように鳴き続けました。ピーナッツをあげると一瞬で奪い去っていきました。かわいいです110.png
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by abegweit | 2019-04-30 20:51 | Spring | Comments(0)

Burger Love 2019 #4

4月は島を留守にすることが多かったので、久しぶりにファーマーズ・マーケットに行きました。買い物をしていると日本語が聞こえてきました。ゴールデンウィークが始まって日本からの観光客の方々もいらしているようです。あさってから今年初のクルーズも寄港するし、いきなり観光シーズンが始まります。とはいえ、今朝の気温は2℃… 手袋もマフラーもせずに外に出たら思ったよりもずっと寒くて、すぐに家に戻って防寒しました。

さて、4月が終わるということは、プリンスエドワード島のビーフを使ったBurger Loveキャンペーンも終わりということになります。日曜日の夜、パートナーの兄弟やカーリング仲間と最後のバーガーを食べに行きました。このレストランは2016年に優勝したことがあります。今回のバーガーはとてもシンプルでしたが、そのシンプルさがとてもおいしかったです。小ぶりだったので、私にもちょうどいい量でした。しかも他のレストランに比べると数ドル安い11ドルで、サイドのサラダやフライドポテトをつけても14ドルでした。味も料金もサービスもよかったです。
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バーガーが小ぶりだったので、クレーム・ブリュレのデザートも食べました。クレーム・ブリュレは文句無くおいしかったですが、サイドについてきたアップル・フリッター(りんごの入ったドーナッツ)が予想以上においしかったです。
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by abegweit | 2019-04-29 21:01 | Food and Drink | Comments(0)

朝ごはん

このブログでも何回か写真をアップしましたが、友達に誘われて専門学校のカフェテリアへ朝食を食べに行きました。学校の授業が終わるのに合わせてこの日が最後の日でした。そのせいかいつもよりたくさんの人がいました。

今朝はスモーク・トラウトのエッグス・ベネディクトを食べました。黄色が鮮やかなな春らしい朝食でした。
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次にこのカフェテリアがオープンするのは、10月のはじめだそうです。

by abegweit | 2019-04-27 20:38 | Food and Drink | Comments(0)

Vessel

今朝は0℃で、久しぶりに息が白かったです。週末は10度まで上がるようです。この時期は気温の差がとても激しいです。

世界カーリングミックスダブルス選手権で日本がカナダを破ったと、今朝のラジオのニュースで知りました。私のパートナーはカーリングファンなのでカナダが負けたことにはがっかりしてました。でも、前回のオリンピックから日本の選手をかなり賞賛していて、プリンスエドワード島にもプレーしに来て欲しいとずっと言ってます。実現するといいですね。

さて、ニューヨークに新しい観光スポット、Hudson YardsのVesselです。日差しに反射して建物全体が輝き、階段が蜂の巣のように巡らされて、ものすごく目を惹く建物でした。
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当日は快晴でしたが、ものすごい強風でした。これがビル風なのかたまたま風が強い日だったからなのか分かりませんでしたが、ちょっと怖かったです。
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Vesselはオンラインで予約できます。無料!かつオープンしたばかりで大変人気があると聞いていたので、2週間前に予約しました。当日券も配っていましたが、今後観光シーズンに入ると混むかもしれないので予約しておいたほうが安心かもしれません。私たちは10時に予約していたのでオープンと同時に入り、とりあえずエレベーターでトップまで上がってみました。2,500段あるという階段をぐるぐると下りて1階まで到着すると、たくさんの人がスマートフォンのカメラをタイマーにして上空を背景に写真撮影してました。私たちも記念に写真を撮り、せっかく来たんだからと今度は階段を使って最上階まで上りました。風が強いし、カメラやスマートフォンを落とそうものなら下の人が大怪我をしかねないので、写真を撮るのも緊張します。
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新しい地下鉄の駅もオープンし、周辺の工事もまだまだ行われていて、この辺りはどんどん開発が進んでいきそうです。

Vesselに行った日の総歩数は3万歩を超えていました。ニューヨーク滞在中の平均歩数は1日2万歩前後でした。プリンスエドワード島にいると車で移動してしまうので、1日の平均歩数が2000歩ぐらいです。日頃の運動不足を深く反省し、仕事終わりにビクトリアパークを歩こうと思うものの、毎日悪いお天気のせいにして、運動不足解消は実現していません。


by abegweit | 2019-04-26 21:06 | Sightseeing | Comments(0)

ティファニーで朝食を

プリンスエドワード島の州議会選挙が終了し、新しい州首相が誕生しました。投票が平日に行われることも日本と大きく違う点です。期日前投票日が3回設けられており、この3日間だけでも3割の人が投票したそうです。私のパートナーによると以前は期日前投票をする為には理由を伝えなければならなかったそうですが、現在は特に理由は必要なく、期日前に済ませる人がどんどん増えているそうです。彼は投票所のスタッフが足りないと聞きつけるや早速スタッフに応募し、選挙当日は投票所で働き、興奮して帰ってきたと思ったら、その後はずっとニュースで選挙結果を確認していました。でも彼が特別ではなくて、翌朝の会社でもみんな選挙に関して熱く議論を交わしていました。

モントリオール領事館が公開しているプリンスエドワード島州情勢はこちらです。今回の選挙前の政治情勢や経済に関してコンパクトにまとめられています。今回は進捗保守党(PC)がトップとなったものの過半数が取れなかったので少数政権となり、緑の党(Green)が大躍進しました。今まではPCとLiberal(自由党)の2党体制でしたが、今回はGreenを含めた3党体制となります。島の政治が大きく変わりそうです。

さて話は大きく変わりますが、先週のニューヨーク滞在中、私がハリー・ポッターよりも楽しみにしていたのは「ティファニーでの朝食」でした。5番街のTiffany 本店でBlue Box Cafeというダイニングがオープンしたと聞いてから、とても行きたかったのです。ハリー・ポッター同様、予約が非常に困難と聞いていたので、いろいろな人のブログを読んで研究し、無事に予約することができました。たまたま彼の誕生日だったので、朝食後のデザートにはキャンドルをつけてもらいました110.png  彼はレストランで"Happy Birthday"の歌をうたわれることが何よりも恥ずかしいそうです。Tiffanyではそういうことも無く、さりげなくサーブされたので「さすがにエレガントだ…」と彼も感心してました。
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(朝食についてくるフルーツカップとクロワッサン)

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(クロワッサンのブレッド・プディング)

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(ダイアモンド型のチョコがついてきたチョコレート・ムースのケーキ)


映画『ティファニーで朝食を』で、オードリー・ヘップバーン扮するホリーのアパートとして撮影された建物もセントラル・パークの近くにありました。映画を観たのはかなり昔なのですが、同じアパートに住んでいる日本人が「ちょっとこれは。。。」という感じの人だったのは覚えています。
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このブログを書いていたら、原宿でティファニーのカフェが期間限定でオープンしたとのニュースを読みました。こちらも予約が大変そうですが、日本に帰ったら是非行ってみたいです。

by abegweit | 2019-04-25 20:53 | My Favorite | Comments(0)

ハリー・ポッター in New York

雨空が続くプリンスエドワード島です。車のタイヤも赤土で真っ赤です。今週はずっとこんな感じのお天気が続き、日中の気温は5-8℃ぐらいとの予報です。とくに朝晩はまだまだ冷えますので、ゴールデンウィークに島にいらっしゃる方は暖かい上着をお持ちくださいね。とけた雪や雨の影響で足元が悪いところがたくさんあるので、防水の歩きやすい靴も必要です。服についた赤土は落ちにくいので、薄い色より濃い色の服をお勧めします。

さて、今回ニューヨークへ行った一番の目的は、ブロードウェイの「ハリー・ポッターと呪いの子」の舞台を観ることでした。私のパートナーが「ハリー・ポッター」シリーズの大・大・大ファンなのです。私もアン・シリーズの大ファンでプリンスエドワード島に移住したので、彼の気持ちはとてもよく理解できます110.png
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この舞台は前半と後半に分かれた2部構成なので、水曜日の午後に前半、金曜日の夜に後半を観ました。1日で前半・後半を続けて観ることもできますが、彼は前半の余裕に浸ってから後半に臨みたかったそうで、このスケジュールとなりました。
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とても人気のある舞台でチケット入手も大変でした。1年前に舞台のチケットを確保してから飛行機とホテルを手配したら、たまたまイースターの週になりました。私は初期の映画をちらっと見たことがあるだけだったので、全7巻を日本語で2回ずつしっかりと読み、英語の原作本は3巻まで読み(英語は4巻目の途中で挫折しました…)、映画も全部見て、舞台の脚本も3回読んで、準備万端で臨みました。前半が終了した後は"Keep the Secret (ネタばれ厳禁)"と書いてあるピンが配られました。ということで、私もここでは何も書きませんが、ファンでない私もとても楽しめた舞台でした。というよりは、これだけ原作をしっかり読んで、ブロードウェイでハリー・ポッター好きに囲まれて舞台を観たら、ファンになりました110.png 『赤毛のアン』もそうですが、一見子供向けの小説のようでいて、実は様々なキャラクターの描写が緻密で、大人が読んでもとてもおもしろいと思います。

そして、気がつけば来週の4月30日からプリンスエドワード島でも"Anne and Gilbert"が始まります。こちらは『赤毛のアン』の続編にあたる『アンの青春』と『アンの愛情』を基にしたミュージカルです。ロマンチックかつコミカルで、毎年楽しみにしているミュージカルです。『赤毛のアン』は6月下旬より上演です。『アンとギルバート』が上演される劇場はとても小さいので、観たい方は事前に要予約です。『赤毛のアン』の方は1000人収容できる大きな劇場なので満席になることはほとんど無いですが、いい席で観るためにはやはり事前の予約をお勧めします。

by abegweit | 2019-04-24 20:56 | My Favorite | Comments(0)

カナダからアメリカへ

イースターの祝日に有給をプラスしてニューヨークへ行ってきました。シャーロットタウン空港からモントリオール、オタワもしくはトロント経由で行ければ楽なのですが、今回はエア・カナダのマイレージでチケットを手配したので選択が限られ、ハリファックス空港発着モントリオール経由でのフライトスケジュールとなりました。シャーロットタウンからハリファックス空港までは約300キロです。往復で600キロ分のガソリン代、島から本土へ渡るときに払うコンフェデレーション・ブリッジ代が約50ドル、そしてハリファックス空港の駐車場料金が約80ドルでした。チケット代が無料だったからよかったものの、ハリファックス空港発着だったことにより余計な出費が200ドルほどかかりました。シャーロットタウン空港は田舎の空港なので、乗り継ぎの便がすごくよいとはいえず、場合によっては妥協も必要です。

ハリファックスへ行く途中でお手洗い休憩をとったガソリン・スタンドでは大きなブルーベリーがお迎えしてくれます。
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ハリファックス空港は昔は鄙びた雰囲気でしたが、来る度にどんどんきれいかつ便利になっているなと感心します。ロブスターが売られているのもハリファックス空港らしいです。プリンスエドワード島のスーパーでも機内持ち込み用に箱に詰めてくれます。残念ながら日本までは難しいですね…
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さて、カナダからアメリカへ行く場合、たいていアメリカの入国審査はカナダの空港で行われます(空港によります)。今回はハリファックス→モントリオール、そしてモントリオール→ニューヨークだったので、アメリカ入国審査はモントリオール空港で行われました。乗り継ぎ時間は2時間あったのですが、最初のフライトが1時間15分ほど遅れたので、「これは手荷物検査と入国審査で行列ができていたら駄目かも…」と覚悟しました。ところが、手荷物検査(乗り継ぎの場合でも、モントリオール空港ではアメリカ入国審査の前にあらためて手荷物検査が必要です)も入国審査も奇跡的に誰もいなかったので、VIPのような待遇で2つの審査を通り抜け、無事に次の便に搭乗することができました。

帰りも同じようにモントリオール経由の予定でしたが、エアカナダがオーバーブックとなり、振り替えてもらったユナイテッドまでオーバーブックとなり、結局1日半遅れでニューヨーク→ハリファックスの直行便で帰ってきました。アメリカ→カナダの場合は、カナダの空港に到着後にカナダの入国審査が行われます。今回はハリファックス空港でカナダ入国審査を受けました。パスポートもPRカード(永住許可証)も機械でさっと読み込むので、あっという間に終了しました。しかしながら私たちはここからプリンスエドワード島へ車で帰らなければならなかったので、家に到着したのは朝の3時でした。

長くなってしまいましたが、「カナダ国内線から乗り継ぎでアメリカへ行く場合は、余裕をもった乗り継ぎ時間でチケット手配することをお勧めします。」というのが今回のブログのテーマでした110.png

by abegweit | 2019-04-23 21:13 | Canada | Comments(0)

プリンスエドワード島の広告規制

プリンスエドワード島では広告に関する規制が非常にきびしく、郊外をドライブしていてもビルボードなどの広告は見かけません。さすがに町の商業エリアは規制内でもそれなりににぎやかですが、ハイウェイで見かけるのは交通標識と州政府が作成している観光スポット、宿泊施設、レストランなどを示すシンプルな標識のみです。これはアイランダー(島の住人)が誇っていることでもあり、この規制はずっと続いて欲しいと思います。

走行中に撮った下手な写真ですが、島はどこを走ってもこんな感じで、電柱とシンプルな標識のみ視界に入ってきます。
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しかしながら選挙期間だけは規制が緩和されるようです。4月23日に大きな選挙を控えているので、候補者のポスターや看板をあちこちで見かけます。人口が少ないからこそですが、多くの候補者は各家を回って挨拶します。候補者と住民の距離が近いこともあり、島の人は政治ひいては選挙への関心がとても高いです。大学生も真剣に討論していて、関心します。もう1つP.E.I.の選挙でいいなと思うのは、街灯演説や選挙カーを使った演説が無いことです。

by abegweit | 2019-04-15 20:32 | Prince Edward Island | Comments(0)

Burger Love 2019 #3

日本から帰ってきてBurgerの写真ばかりですが、今日のランチもバーガーでした。人気のレストランだけにオーダーしてから1時間も待ちました。幸いなことに待っただけのかいはあり、おいしかったです。
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by abegweit | 2019-04-12 23:25 | Food and Drink | Comments(2)

Burger Love 2019 #2

借り物の写真ですが、Burger Loveのバーガー です。私のパートナーが友人とシェアした時の写真です。キッチンで半分に切ってくれたものをサーブしてくれたらしく、ちょっとさびしい感じのバーガーとスイートポテトのフライです。このレストランは熟成肉のステーキで有名なので牛肉の管理には定評があり、とてもおいしかったそうです。
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日本から戻ってきて4日目ですが、まだ完全に調子が戻らず、会社と家の往復だけの毎日です。もう少し体調が回復したら、島の景色の写真を撮ってきます110.png

by abegweit | 2019-04-11 21:43 | Food and Drink | Comments(0)