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プリンスエドワード島の四季

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クルーズ・シーズン

9月も後半となり、シャーロットタウンには毎日のようにクルーズ船が訪れています。200人ぐらいの小さなクルーズ船もあれば、乗客だけでも3,000人の大型クルーズ船も寄港します。昨日は大型船2隻に小型船2隻、計4隻も寄港しました。

この1隻だけでも十分に大きいのですが、
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後ろからもう1隻現れました。この2隻だけでも、5,000人です。シャーロットタウンの町の人口が約4万人です… 
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10月には4,500人級の客船が訪れる予定です。

葉の色が変わり始めた木もちらほらと見かけるようになりました。夏は終わり、秋の観光シーズンに入ります。110.png
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by abegweit | 2019-09-20 22:06 | Prince Edward Island | Comments(0)

ひまわり畑

週末にひまわり畑へ行ってきました。
ハリケーンでなぎ倒されてしまったと聞いていましたが、数日で復活したそうです。さすがの生命力です!

無料で摘み放題だったので、6本ほどもらってきました。日本でよく見るひまわりと比べると小ぶりなので、ひまわりのブーケを作ることもできます。お部屋の中がぱっと明るくなりました110.png
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by abegweit | 2019-09-19 20:23 | Prince Edward Island | Comments(0)

教会のフッキング・クッション展

最終日まで全く知らなかったのですが、キルト展と同じ週末、The Kirk of St. James教会で「フッキング・クッション」の展示が行われていました。お隣のニュー・ブランズウィック州のShediacの教会の200周年を記念したコレクションで、2年前の企画当初は50個ぐらい集まればいいなと思っていたそうです。ところが、カナダだけではなくアメリカやイギリスからの申し出もあって242点ものクッションが集まり、他の町や州でも展示されることになりました。プリンスエドワード島ではシャーロットタウンの教会で展示されましたが、実はモンゴメリさんがシャーロットタウンに住んでいたときに通った教会でもあります。

間に合ってラッキーでした。
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この地域らしいモチーフがたくさんありました。下は「うに」です。実は「うに」の殻をモチーフにしたギフトは人気があって、ギフトショップなどでもよく見かけます。
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フッキングは細く切った布や毛糸などを目の粗い布(主に麻が使われます)に引っ掛けるよう(フッキング)に刺していきます。デモンストレーションしている人を見ると簡単そうに刺していますが、表面を均等にしたり、布が引きつらないようにするのは経験が必要になると思います。アンの時代の人々は不要になった布や毛布などを細長く切って敷物を作っていたようです。当時は家事の1つだったのでしょう。グリーン・ゲイブルズにもラグ・フッキングと呼ばれる敷物がたくさん置いてあります。

by abegweit | 2019-09-18 21:21 | Prince Edward Island | Comments(0)

教会でキルト展 2

キルト展の写真の続きです。「自分のベッドに掛けるならどのパターンがいいかな…」と思いながら見ていたら、あっという間に時間が経ってしまいました。
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プリンスエドワード島に来た頃はキルトクラスに通ったこともありましたが、かなりご無沙汰しています。自分でベッドカバーを作ってみたいとも思いますが、布を選ぶだけでも大変な時間と配色のセンスが必要だと思い知らされます。この下の写真のキルトは全て同じパターンなのに、全く違う布が使われていて、しかも全てが調和していてすばらしいと思いました。
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by abegweit | 2019-09-17 20:15 | Prince Edward Island | Comments(0)

教会でキルト展 1

シャーロットタウンのSt. Paul Anglican Churchにて島のキルターによるキルト展が行われました。
トラディショナルなものから遊び心のあるものまで、たくさんのキルトが椅子に掛けられており、圧巻でした。
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明日に続きます110.png

by abegweit | 2019-09-16 21:17 | Prince Edward Island | Comments(0)

Cavendish Home

ちょうど1週間前に島を通過したハリケーン・ドリアンはグリーンゲイブルズのあるキャベンディッシュ周辺にも大きな被害をもたらしました。特にモンゴメリが祖父母と住んでいた家の跡地であるCavendish Home(Homestead)では敷地内の8割近くもの木にダメージがあったそうです。ここはモンゴメリが祖父母と暮らしながら、『赤毛のアン』『アンの青春』『果樹園のセレナーデ』そして『ストーリー・ガール』を執筆した場所でもあります。

今年の6月に撮影した写真です。とても静かで美しい場所です。
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敷地内にはアクセスできますが(入場料有り)、まだたくさんの木が倒れているそうです。全てを元の姿に近づけるには15.000カナダドルが必要とのことで、寄付金のサイトが開設されました。こちらには現在の写真がアップされ、Cavendish Homeを引き継がれているモンゴメリのいとこの子孫であるDavid Macneilさんからのメッセージを読むことができます。

by abegweit | 2019-09-15 21:53 | Anne and Montgomery | Comments(0)

中秋の名月

9月の満月はHarvest Moonと呼ばれています。とてもきれいな満月でした110.png
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by abegweit | 2019-09-14 19:15 | Fall | Comments(0)

赤い実と青い実

ハリケーンが来る前に国立公園のトレイルを散策した時、森の中は赤や青の実でいっぱいでした。

Bluebead Lilyという名前のツバメオモトの仲間です。
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BunchBerry(ゴゼンタチバナ)の赤い実。お化けの森にもたくさんあるので、モンゴメリの本にも度々言及されています。
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これは名前がわかりませんが、とてもきれいな赤い実をつけていました。
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by abegweit | 2019-09-13 21:04 | Prince Edward Island | Comments(0)

食欲の秋

今朝は10℃で、日中の最高予想気温は14℃です。週末はもう少し暖かくなりそうですが、プリンスエドワード島の夏は終わりました…

とはいえ、秋のプリンスエドワード島はとても美しいです。そして食べ物もおいしいです。ファーマーズ・マーケットではブルーベリーをはじめ、収穫されたばかりのおいしそうな野菜が並んでいます。

9月のはじめの連休にプリンスエドワード島東部のはじっこにあるSourisという町に行って、ポキ丼を食べました。お目当てはBluefin Tuna(タイセイヨウクロマグロ)でしたが、残念ながら売り切れとのことで、サーモンとSnow Crab(ズワイガニ)にしました。

お好みでシーフード、サラダ、ご飯にそれぞれ違うソースをかけてくれますが、ご飯は白いままにしてもらいました。
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Sourisまで1時間15分ちょっとあるのでなかなか簡単には行けないのですが、これだけのためにドライブしていく価値はあると思いました。今度こそマグロ丼を食べたいと思います。

それからシャーロットタウンで食べたロブスターロールの写真です。ロブスターがたっぷり入ってました。お店によってさまざまですが、バターを塗ってトーストしたパンにはさんであるロブスター・ロールはおいしいと思います。カロリー高めですが、おいしいです110.png
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by abegweit | 2019-09-12 21:35 | Food and Drink | Comments(0)

ドリアンの後片付け

被害状況が明らかになっていくにつれて、ハリケーン・ドリアンが残していった爪跡の大きさが分かってきました。地元のニュースによると、セント・ローレンス湾に面しているプリンスエドワード島国立公園のキャベンディッシュ周辺の樹木にかなりのダメージがあり、モンゴメリが祖父母と住んでいた家の跡地も古いりんごの木を含め、かなりの木が倒れてしまったそうです。まだ停電している地区も多々残っており、電気会社のスタッフ総出で作業にあたっています。

その中で、停電でシャワーを浴びることが出来ない人にシャワー室を無料で開放しているジム、同じく停電で炊事ができない人に無料のランチをふるまっているスーパーなどのアイランダーの助け合いの話も報道されています。電気会社に勤めていて自分の家の片づけをする時間が全くない人のために、近所の人たちが協力してきれいにしてくれたというエピソードなどもSNSで広まっています。

グリーン・ゲイブルズをはじめとした北海岸の観光地も再オープンしていますが、中には停電の中クローズして後片付けしたり、最小限の灯りでオープンしている観光地もあります。まだ倒れている木があったり、多少の不便さがあるかもしれませんが、島へ観光へきている人たちのために一生懸命努力してくれています。

さて、ハリケーンの前に国立公園に散策にいったところ、Spotted Jewelweedというインパチェンスの仲間が咲いていました。蚊に刺された後に花弁を刷り込むと、かゆみ止めになるそうです。
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by abegweit | 2019-09-11 23:43 | Prince Edward Island | Comments(0)