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プリンスエドワード島の四季

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そばの花

ここ数年プリンスエドワード島でよく見かけるようになりました。「そば」の畑です。全体的に白く見えますが、ピンクの花も混じっていて、とてもきれいです。昨日島の農家の方に聞いたところ、そばが開花した後に畑にすきこんで害虫駆除をしているそうです。害虫駆除が目的だから島ではそばの実の収穫はしてないと思うよ、と言ってました。マスタードも同じように害虫駆除のために栽培されています。
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by abegweit | 2019-09-27 21:20 | Prince Edward Island | Comments(2)

牡蠣漁

私のパートナーが北海岸に行ったときに撮った牡蠣漁の写真です。とてもきれいだったのでこのブログ用に使わせてもらいました。牡蠣がますますおいしくなるシーズンです。110.png
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by abegweit | 2019-09-26 23:37 | Prince Edward Island | Comments(0)

秋景色

気が付けば、周りの木々は色を変え始め、急に秋らしい景色になってきました。感謝祭やハロウィーン用の大きなかぼちゃをあちこちでみかけます。
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週末は秋晴れの中、プリンスエドワード島東部をドライブしてきました。途中立ち寄ったガソリンスタンドの隣に、5種類ものロブスターロールがメニューにあるお店があったので、ひとつ試してみました。出てきたのは今まで食べた中で一番小さいロブスター・ロールでした。実際に買ってみないと分からないものです。
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by abegweit | 2019-09-24 18:29 | Fall | Comments(0)

ロブスター・バーガー

今日は秋分の日で日本はお休みですね。プリンスエドワード島もこの週末を境に夏の営業を終えるレストランなども出てきました。

仕事終りに北海岸のCoveheadにあるとても人気のあるお店に行ってきました。最終日の前日だったので、さぞかし忙しいだろうと覚悟して行きましたが、すぐにオーダーして食べることができました。このお店が再オープンするのは来年の6月なので、悩みに悩んでロブスター・バーガーを食べました。バターで軽くソテーしたロブスターがたっぷり挟んであります。
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食べ終わってから外に出るとたくさんの人が並んでいました。夏の忙しいときは並び始めてから食べ始めるまでに1時間以上はかかるそうです。おいしいものを食べるには並ぶことも必要ですね。
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by abegweit | 2019-09-23 21:48 | Food and Drink | Comments(0)

クルーズ・シーズン

9月も後半となり、シャーロットタウンには毎日のようにクルーズ船が訪れています。200人ぐらいの小さなクルーズ船もあれば、乗客だけでも3,000人の大型クルーズ船も寄港します。昨日は大型船2隻に小型船2隻、計4隻も寄港しました。

この1隻だけでも十分に大きいのですが、
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後ろからもう1隻現れました。この2隻だけでも、5,000人です。シャーロットタウンの町の人口が約4万人です… 
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10月には4,500人級の客船が訪れる予定です。

葉の色が変わり始めた木もちらほらと見かけるようになりました。夏は終わり、秋の観光シーズンに入ります。110.png
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by abegweit | 2019-09-20 22:06 | Prince Edward Island | Comments(0)

ひまわり畑

週末にひまわり畑へ行ってきました。
ハリケーンでなぎ倒されてしまったと聞いていましたが、数日で復活したそうです。さすがの生命力です!

無料で摘み放題だったので、6本ほどもらってきました。日本でよく見るひまわりと比べると小ぶりなので、ひまわりのブーケを作ることもできます。お部屋の中がぱっと明るくなりました110.png
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by abegweit | 2019-09-19 20:23 | Prince Edward Island | Comments(0)

教会のフッキング・クッション展

最終日まで全く知らなかったのですが、キルト展と同じ週末、The Kirk of St. James教会で「フッキング・クッション」の展示が行われていました。お隣のニュー・ブランズウィック州のShediacの教会の200周年を記念したコレクションで、2年前の企画当初は50個ぐらい集まればいいなと思っていたそうです。ところが、カナダだけではなくアメリカやイギリスからの申し出もあって242点ものクッションが集まり、他の町や州でも展示されることになりました。プリンスエドワード島ではシャーロットタウンの教会で展示されましたが、実はモンゴメリさんがシャーロットタウンに住んでいたときに通った教会でもあります。

間に合ってラッキーでした。
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この地域らしいモチーフがたくさんありました。下は「うに」です。実は「うに」の殻をモチーフにしたギフトは人気があって、ギフトショップなどでもよく見かけます。
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フッキングは細く切った布や毛糸などを目の粗い布(主に麻が使われます)に引っ掛けるよう(フッキング)に刺していきます。デモンストレーションしている人を見ると簡単そうに刺していますが、表面を均等にしたり、布が引きつらないようにするのは経験が必要になると思います。アンの時代の人々は不要になった布や毛布などを細長く切って敷物を作っていたようです。当時は家事の1つだったのでしょう。グリーン・ゲイブルズにもラグ・フッキングと呼ばれる敷物がたくさん置いてあります。

by abegweit | 2019-09-18 21:21 | Prince Edward Island | Comments(0)

教会でキルト展 2

キルト展の写真の続きです。「自分のベッドに掛けるならどのパターンがいいかな…」と思いながら見ていたら、あっという間に時間が経ってしまいました。
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プリンスエドワード島に来た頃はキルトクラスに通ったこともありましたが、かなりご無沙汰しています。自分でベッドカバーを作ってみたいとも思いますが、布を選ぶだけでも大変な時間と配色のセンスが必要だと思い知らされます。この下の写真のキルトは全て同じパターンなのに、全く違う布が使われていて、しかも全てが調和していてすばらしいと思いました。
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by abegweit | 2019-09-17 20:15 | Prince Edward Island | Comments(0)

教会でキルト展 1

シャーロットタウンのSt. Paul Anglican Churchにて島のキルターによるキルト展が行われました。
トラディショナルなものから遊び心のあるものまで、たくさんのキルトが椅子に掛けられており、圧巻でした。
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明日に続きます110.png

by abegweit | 2019-09-16 21:17 | Prince Edward Island | Comments(0)

Cavendish Home

ちょうど1週間前に島を通過したハリケーン・ドリアンはグリーンゲイブルズのあるキャベンディッシュ周辺にも大きな被害をもたらしました。特にモンゴメリが祖父母と住んでいた家の跡地であるCavendish Home(Homestead)では敷地内の8割近くもの木にダメージがあったそうです。ここはモンゴメリが祖父母と暮らしながら、『赤毛のアン』『アンの青春』『果樹園のセレナーデ』そして『ストーリー・ガール』を執筆した場所でもあります。

今年の6月に撮影した写真です。とても静かで美しい場所です。
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敷地内にはアクセスできますが(入場料有り)、まだたくさんの木が倒れているそうです。全てを元の姿に近づけるには15.000カナダドルが必要とのことで、寄付金のサイトが開設されました。こちらには現在の写真がアップされ、Cavendish Homeを引き継がれているモンゴメリのいとこの子孫であるDavid Macneilさんからのメッセージを読むことができます。

by abegweit | 2019-09-15 21:53 | Anne and Montgomery | Comments(0)