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プリンスエドワード島の四季

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2019年もありがとうございました :>

クリスマスが終わるとあっという間に大晦日ですね。今年は日本食レストランで年越しラーメンとしました。

お野菜の炒め物のトッピングを追加した坦々麺です。
2019年もありがとうございました :>_c0353373_22064354.jpeg

このブログを書いているのは12月31日の朝ですが、今日の午後からストームの警報が出ています。積雪量は10-15センチぐらいですが、強風で視界が悪くなりそうです。家でのんびりと年越しをお祝いすることにします。

さて、今年も1年私のブログを読んでいただいてありがとうございました。心より感謝いたします。2020年はオリンピックを控えている日本にとっても大きな1年ですね。どんな1年になるか楽しみです。みなさまどうぞよいお年をお過ごしください110.png110.png110.png

by abegweit | 2019-12-31 21:58 | Food and Drink | Comments(0)

KFC あれこれ

クリスマスの休暇が終わり、本日12月30日は出社です。今週のお休みは1月1日だけ… 先週たくさんお休みしましたが、それでも腑に落ちない感じがします。

さて、クリスマスの時期になると、「日本では予約してまでクリスマスにKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)を食べるんだ」と彼が家族や友人に(日本への愛情をこめて)説明をするのが慣習のようになっておりますが、実際プリンスエドワード島ではクリスマスとKFCを結びつけることができないようで、みなさん興味深く聞いてくれています。しかしながらバンクーバーの複数の友人はクリスマス・イブに30分並んでKFCのチキンを買ったそうです。アジア系かつ若い人が多いバンクーバーならではだと思いました。

因みにCNNBBCでも「なぜ日本人はクリスマスにKFCを食べるのか?」という話題が取り上げられています。

彼とそんな話をしていたら、「そういえばカーネル・サンダースはプリンスエドワード島に来たことがあるんだよ」と語り始めました。いろいろ調べてみたところ、1972年の夏の大きなイベント(Golden Cup & Saucers)に来てくれたようです。サンダース氏は一線を退いた後は親善大使として各国や地域のKFCのお店をできる限り回ったとか。その一環としてP.E.I.にも来てくれたのでしょうね。同じくWikpediaによると、サンダース氏は日本のKFCがことのほかお気に入りだったようです。確かに日本のKFCのチキンはとてもおいしいと思います。私がこちらのKFCで驚いたのは、日本で大人気のビスケットがメニューに無いことです。今でも本当に不思議です。
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このブログを書いていたら、日本のKFCに関するほかのニュースを見かけました。この記事によると日本ケンタッキー・フライド・チキンは2020年に50周年を迎えるそうです。公式HPによると1970年の大阪万博で実験店を出して最高で1日に280万円の売り上げを記録、その年に日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社が設立されたそうです。実は『赤毛のアン』のミュージカルも1970年の大阪万博で上演されています。無理やりですがKFCとアンが日本でつながりました110.png

by abegweit | 2019-12-30 22:01 | Food and Drink | Comments(0)

クリスマス・ライト 5

The Nativity(キリストの降誕)を再現したオブジェはよく見かけます。
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North Rusticoで撮ったクリスマス・ライトの写真はこれで最後です。風が無かったので凍えるほどの寒さではなく、しかもほどほどに雪も積もっていたので、ちょうどよい夜に行ったみたいです110.png

by abegweit | 2019-12-28 21:53 | Winter | Comments(0)

クリスマス・ライト 4

25日のクリスマスと26日のボクシング・デイは両日ともほとんどのお店がお休みで、昔のお正月のようでした。特に25日は市バスも長距離バスもお休みで移動手段自体がタクシーか飛行機に限られます。本日27日からボクシング・ディの大セールが始まるので、この2日間の静けさを取り戻すかのように人がお店へ殺到します。

さて、North Rusticoで撮ったほかの写真です。後片付けの心配をしてしまうほど、お庭の隅々までクリスマスのオーナメントで飾られています。クリスマスが終わった後、どこに保管するのかも謎です。
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by abegweit | 2019-12-27 21:13 | Winter | Comments(0)

クリスマス・ライト 3

North Rustico村のクリスマス・ライトの写真の続きです。
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お隣さんもなかなかです。ここの通りはとても華やかです。
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by abegweit | 2019-12-26 22:33 | Winter | Comments(0)

クリスマス・ライト 2

North Rustico村のクリスマス・ライトの続きです。

Town of North Rusticoが選んだ今年No1の家がこちらです。
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2位がこちらです。
他の家はカラフルなので、落ち着いた上品な灯りが素敵でした。
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by abegweit | 2019-12-25 21:14 | Winter | Comments(0)

クリスマス・ライト 1

やっとNorth Rustico のクリスマスのイルミネーションを見に行くことができました。因みにこちらでは「illumination」とは言わずに、「Christmas Lights」と言うのが一般的です。

クリスマス・ライトを見るにはいろいろと準備が必要です。
1 暖かい格好をすること。
最近は脱がないでスマートフォンの操作ができる手袋があるので便利ですね。
足元が冷えるとつらいので、しっかりとした靴も必要です。
2 気温が低いとバッテリーの消耗が早いのでカメラやスマートフォンの充電をフルにしておくこと。
手振れ防止に三脚があった方がいいです。
3 バッテリーの予備を持っていくこと。
4 お手洗いもきちんと済ませていくこと。シーズンオフのこの時期、郊外にはお手洗いが全くありません。
5 情報を入手しておくこと。
North Rusticoの役所に聞いてみたところ、家の方々がライトを点灯するのは5時半から6時の間ぐらいとのことでした。寒い中効率よく写真を撮る為に、地元のニュースやSNSなどで情報を入手してから行きました。
6 慈善の寄付を募っているところもあるので、現金の用意をすること。

North Rusticoはシャーロットタウンから車で40分ぐらいのところにあります。グリーンゲイブルズのあるキャベンディッシュからは10分ぐらいです。North Rusticoは北海岸にある小さい町ですが、カナダ・ディ(カナダ建国記念日)やクリスマスを町ぐるみでお祝いしています。6時前に到着したところ、一番人気の家の前の通りは車と人でいっぱいでした。
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by abegweit | 2019-12-24 05:01 | Winter | Comments(0)

教会のクリスマス・コンサート

クリスマスの週に入りました。カナダでは25日と26日は祝祭日でお休みです。今日23日(月)は出社している人も多いですが、ほとんどの人が24日(火)の有給をとって3連休、もしくは27日(金)も休んで長いお休みを取る予定です。私も6連休予定ですが、1月1日をのぞいてお正月休みはありません。30日も31日も2日も普通どおりに出勤予定です。

さて、招待券をいただいたので、土曜日は教会でのコーラスのコンサートに行ってきました。冬の凛とした空気と教会の厳かさに合っている曲ばかりで、1時間があっという間に過ぎていきました。ただ教会の椅子は座り心地がいいとは言えないので、背中がちょっとだけ痛かったです。
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日曜日はちょっと買い物に出てみましたが、レジの前に尋常ではない長い列が出来ていたので、あきらめて帰宅しました。そして27日はBoxing Day Saleといってクリスマス商品や冬物が一斉に安くなるので、クリスマス前以上に混むのです…

by abegweit | 2019-12-23 22:32 | Winter | Comments(0)

アイリッシュ・クリームとコーヒー

寒い日が続いています。雪が降ったらイルミネーションの写真を撮りに行こうと思いつつも機会が無くて、気が付けばクリスマスまで1週間もありません。日本のようにクリスマスが終わった途端にお正月の飾りつけに変わる…ということはなく、クリスマスイルミネーションも1月のはじめくらいまでは楽しめるので、雪がきれいに積もるまでもう少し待とうと思います。

これがクリスマスらしい写真かどうか分かりませんが、バンクーバーのスターバックスで飲んだIrish Cream Americanoの写真です。
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Hotを頼んだらColdが出てきたのでスタッフの方に告げたところ、「せっかくだから両方飲んで感想聞かせて!」とのことで、ColdもHotも両方ありがたくいただきました。スタッフの方はHotが好きと言ってましたが、私には甲乙つけがたく、どちらもとてもおいしかったです。次の日もスターバックスでHotの方をオーダーしたら、他のスタッフが「とってもおいしそうな匂い」と言いながら作ってくれました。働いている方々にも好評のようです110.png
ただ日本のスターバックスで販売されているかどうかは分かりません。スターバックスの方にはアルコールは入ってませんが、一般のレストランやバーのメニューで提供されているIrish Cream Coffeeにはアルコール(ウィスキー)が含まれてます。長い冬の夜にお勧めのドリンクです110.png

by abegweit | 2019-12-20 22:04 | Food and Drink | Comments(0)

プリンスエドワード島での運転で気をつけること

天気予報をみる限り、今年はホワイト・クリスマスではなくグリーン・クリスマスになりそうな感じです。ちょっとさびしい気もしますが、クリスマス前後は家族に会うために移動する人が多いので、交通機関の乱れる心配が小さいのはよいことです。

プリンスエドワード島でレンタカーを検討されている方も多いと思います。右側通行、左ハンドル、赤信号でも右折可などの日本とは違うルールに関してはもちろんですが、毎年ラウンドアバウト(環状交差点)があちこちに出現しているのでご注意ください。ラウンドアバウトは本当に便利なのですが、交通量の多い交差点の2車線のラウンドアバウトを通るときは今でも緊張します。スピード抑制の効果もあるのでしょうが、何も無い田舎道を走っていて突然ラウンドアバウトが出現することもあります。島で運転する前にきちんとルールを知っておく必要があると思います。


加えて、今年よくニュースになっていたのはスクールバスの追い越しルールを守らない人が今でもたくさんいることと、馬車との接触事故です。子どもたちが乗降しているときはスクールバスのストップサインが必ず出ています。とても分かりやすいサインです。このときは後続車だけではなく対向車も含めて周囲の車両は必ず止まらなくてはなりません。ストップサインを出しているスクールバスを追い越したり、対向車線を走った場合「ルールを知らなかった」では許されず、罰則(免許の3ヶ月間停止、5000ドルの罰金等)もとても厳しいです。また、ここ数年プリンスエドワード島にはアーミッシュなど電気などを使わないで生活している人がたくさん移住しています。その人たちが移動手段に使っている馬車との接触事故がたびたび起きています。馬車を利用している人が多い地域には「馬車に注意」の標識がありますが、もちろん標識が無い道路でも要注意です。

他にプリンスエドワード島あるあるですが、田舎の舗装されていない道をゆっくりドライブしていると突然現れる飼い犬にしばらく追いかけられることもあり、これは本当に困ってしまいます。夜行性のスカンクやアライグマなども道路によく出没しますし、慣れないうちは明るい時間帯だけ運転することをお勧めします。それからこれは習慣であって義務ではありませんが、ゆっくりと走っているお葬式の車(点滅する紫色のヘッドライトを点けてます)の列が通るときは路肩に車を停めて弔意を表します。私は日本の免許証を持っていないので、他にも日本と違うルールや習慣があると思います。一般的な島の交通ルールに関しては、こちら(英語)をご参照ください。

特に冬はブラックアイスやホワイトアウトなどの危険もあり、私も町の中以外は運転しないようにしています。とにかく安全第一に、迷ったときは安全なところに車を停めて一呼吸しましょう。車で自由に動き回れるのは楽しいですが、不安のある方は安心して楽しめるツアーに参加する決断も必要だと思います。

と、今まで書いていることと矛盾するかもしれませんが… シーズン中に予約無しでレンタカーを借りるのは難しいので、レンタカーすると決めた場合は事前に予約をしておくことをお勧めします。9月や10月はオフシーズンかと思われるかもしれませんが、クルーズで寄港している人たちが結構レンタカーをしているのでソールドアウトになることも多いです。

不安をあおるためではなく、今年は島での交通事故のニュースをよく聞いたので、安全に島の滞在を楽しんでいただくために書きました。しっかりと準備をして安全に楽しくお過ごしくださいね110.png

by abegweit | 2019-12-19 22:09 | Prince Edward Island | Comments(0)