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プリンスエドワード島の四季

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大雨の後

2月も末ですが、凍えるような寒い日が続いています。

2月の半ばにとても暖かい日があり、その時に降った雨と溶けた雪があちこちに水溜りを作りました。その後急速に凍ったときの様子です。
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(道の両側は芝です)

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(右は海ですが、左側は芝です)


# by abegweit | 2019-02-28 21:32 | Winter | Comments(0)

冬のコーブヘッド

火曜日の夜から強い風が吹いています。水曜日の今朝、風の強い島の東部の学校がお休みになっています。快晴ではありますが、雪が風で舞って視界不良のようです。体感温度もマイナス30℃に迫る勢いで、非常に寒いです。北海岸はもっともっと寒いことでしょう。。。今日はとてもじゃないですが、氷の上なんて歩けません。
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(先週末のセント・ローレンス湾)

さて、下の写真はコーブヘッド灯台の向かいにある漁港です。夏は海水客やシーフードを食べに来る人でにぎやかですが、今はとても静かです。夕陽がスポットライトのように漁港を照らしていました。
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# by abegweit | 2019-02-27 21:54 | Winter | Comments(2)

冬のコーブヘッド灯台

冬の間はアクセスしにくい灯台が多いですが、このコーブヘッドの灯台は国立公園内にあり、車で簡単に行くことができます。シャーロットタウンからも約30分なので、お天気が良いとつい来てしまいます。
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(道路側から見た灯台)

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(海側から見た灯台)

赤みがかったビーチがきれいです。
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(9月の夕暮れ時に撮影)

ちなみに、カナダ国立公園(Parks Canada)のシンボルマークはビーバーです。
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# by abegweit | 2019-02-26 21:27 | Winter | Comments(0)

まるで北極

土曜日は朝からずっと晴天でした。

北海岸の国立公園から見たセント・ローレンス湾はまるで北極のようでした。白と青の2色の世界が広がってます。
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ずっとずっと奥まで真っ白です。私のパートナーの後を追いかけて氷の上を数十メートルほど歩きました。この下は冷たい海水か…と思いながら、おそるおそる歩きます。
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雪の下はこんな感じです。
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氷が薄そうなところもあります。今にもあざらしが顔を出してきそうです。
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去年の9月に同じビーチで撮った写真です。
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今はこんな感じです。
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# by abegweit | 2019-02-25 22:23 | Winter | Comments(0)

2019 プリンスエドワード島公式ガイドブック

プリンスエドワード島州政府観光局が発行している2019年度版の公式ガイドブックが出ました。もちろん無料です110.png 各インフォメーションセンターや空港で手に入ります。
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ダウンロード版はここから、実物が欲しい人はここ でオーダーできます。きれいな写真がたくさん掲載されていますし、島のイベント情報、観光スポットや宿泊施設情報など盛りだくさんです。以前よりもコンパクトになって携帯しやすくなりました。

下のHighway Mapという島全体の地図も便利です。(ガイドブックをオーダーすると、同封してくれるようです。)今年の地図の表紙にはサマーサイドにあるIndian Head Lighthouse(灯台)の写真が使われています。この灯台は干潮時のみ、ごつごつした岩の上を歩いてアクセスできるようですが、私はまだ行ったことがありません。干潮時間をきちんと調べて、今年の夏に行ってみたいと思います。
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ところで、昨日のシャーロットタウン空港の発表によると、今年の観光シーズン(5月~10月)のAir Canadaのシャーロットタウン空港発着のフライトの座席数が前年比13%のアップ、ピークシーズンの7月と8月は18%もアップするそうです。Westjetはピークシーズンで11%のアップだそうです。増便や大きな機材を使用するとのことですが、10%以上もアップとはすごいことです。新しいホテルHampton Innのオープンも迫り、クルーズでシャーロットタウンに来る乗客数も増える見込みなので、今年の観光シーズンもにぎやかになりそうです。

日本でもプリンスエドワード島へのパッケージ・ツアーなどのラインナップが出揃っている頃かと思います。このブログを読んでくださっている方から「今年プリンスエドワード島へ行きます」という嬉しいメッセージをいただくこともあります。今年来る方も、今年は来られない方も、是非ガイドブックをご覧になってみてくださいね。日本からもオーダーできますが、郵送には結構時間がかかる場合があるので、ダウンロード版もお勧めです 110.png 

# by abegweit | 2019-02-22 22:10 | Prince Edward Island | Comments(0)

朝焼け

"Red sky at night, sailor's delight. Red sky at morning, sailors take warning. "という船乗りの言い伝えがあります。「きれいな夕焼けの翌日はよいお天気で、朝焼けは天候が悪くなる前兆」という意味だそうです。今朝はきれいな朝焼けで、5~10センチの雪が積もるとの予報が出ています。
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# by abegweit | 2019-02-21 21:59 | Winter | Comments(0)

Jack Frost Festival 2019 その2

3連休の日曜日と月曜日は寒かったものの、いいお天気でした。日曜日に友人とJack Frost Festivalの屋外会場に行きました。
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大小さまざまな雪のスライドがあります。
一番人気だったのはこちらのスライド。ちょっと土で汚れてましたが、ずっと行列ができてました。
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小さな子供向けの短いスライドもあります。
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熱心に氷像つくりを見ている子どももいました。
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州の祝日Islander Dayである月曜日はシャーロットタウンの市民先着1000名は無料、その後もプリンスエドワード島の住人は入場料ひとり5ドル(本来はひとり15ドル)となりました。私は月曜日は家でのんびりしていましたが、お天気が良かったので、さぞかしにぎやかだったことでしょう110.png


# by abegweit | 2019-02-20 21:44 | Winter | Comments(0)

Jack Frost Festival 2019

2月18日はIslander Day という祝日で3連休でした。プリンスエドワード島では、この連休に合わせて"Jack Frost Festival"という雪祭りが開催されました。
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ところが、一番人出が多いはずの土曜日は終日大雨で、屋外のイベントはキャンセルとなってしまいました。私が覚えているかぎり、終日キャンセルになってしまったのは初めてのことです。屋内の会場は予定通りオープンし、動物とのふれあい広場などが人気だったようです。

夕方には雨も止み、シャーロットタウン市主催の花火は予定通り行われました110.png 会場で配られていた特別なめがねをかけると、花火の火の粉が雪の結晶に見えて、すごくきれいでした。
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氷像つくりのデモンストレーションも行われていました。
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# by abegweit | 2019-02-19 21:34 | Winter | Comments(0)

RRRoll UP 2019

水曜日のストームでは20センチの雪が積もったそうで、ストームから2日経った今も除雪作業は続いています。会社の前の駐車場にも雪がこんもりと積まれています。この雪の後ろにトラックがとまっていますが、全く見えません。
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さて、"Tim Hortons"はカナダでとても人気のあるコーヒー・チェーンです。特にアイランダー(プリンスエドワード島の住人)には絶大な人気を誇ります。そのTim Hortonsが毎年この時期に行っている"RRRoll Up the Rim to Win" キャンペーンが始まりました。下の写真のように、ペーパーカップの丸まっている白いふち(Rim)の部分を広げて伸ばす(Roll up)と「あたり/はずれ」が書いてあるのです。今年はジープが40台、5000ドル分のプリペイドのクレジットカードが100枚、自転車が1000台、Tim Hortonsで使える50ドル分のプリペイドカードが5万枚、それからTim Hortonsのコーヒーやドーナツなど、6つに1つの確率で何かが当たるそうです。
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飲み物のサイズは、S、M、L、XLの4種類があります。大きいカップの方が当たる確立が高いとか、本土の方が車が当たる確率が高い(これは人口比から仕方が無いかもしれません…)などなど、島の人たちの考察がおもしろいです。このTim Hortonsのキャンペーン中はマクドナルドもコーヒーの1ドルキャンペーンをするので、いつもよりコーヒーを飲む機会が増えます。

今年最初のコーヒーははずれでした。このキャンペーンは1ヶ月ぐらい続くので、次に期待します。

# by abegweit | 2019-02-16 21:17 | Canada | Comments(0)

白頭鷲

北海岸の国立公園内をドライブしていたところ、白頭鷲をたくさん見かけました。いつもよりも低いところを飛んでいたような気がします。川も何もかも凍っているので、えさを見つけるのは大変なことでしょう。SNSでSnowy Owl(シロフクロウ)を見かけた人の写真がアップされていたので私も期待していましたが、残念ながらいませんでした。
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今日15日はとてもよい天気ですが、今夜からかなりの量の雨が降るそうです。Jack Frost Festival(雪祭り)が心配です。

# by abegweit | 2019-02-15 21:47 | Prince Edward Island | Comments(0)

2月の北海岸 2

昨日の朝から始まったウィンター・ストームは夕方には落ち着きました。この冬一番の積雪量だったようで、一晩中除雪車の音が聞こえていました。除雪車のドライバーさんたちは深夜早朝問わず働いているのに、除雪車をあおる人がいるのだそうです。この雪国でなんとも悲しいニュースです。

私の勤め先も昨日のランチタイム頃から人が帰りだしたので、私も午後1時には帰宅しました。今朝は家の前の雪かきに手間取り1時間ほど遅れて出社しました。今回の雪はさらっとしていたので重くなかったのが幸いでしたが、朝からいい運動になりました。
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さて、先日行った北海岸の写真の続きです。
前に広がるのはセント・ローレンス湾です。波の音が全くせず、風の音だけが聞こえます。
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氷が割れているところから見える海水はとてもとても青いです。
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3月ごろになると海上の氷が風によって移動するので、一面真っ白でも翌日には風で北の方へ流れてしまい、真っ青な海が広がることも多々あります。自然の力はすごいです。

寒くてとてもじっと座れるような気温ではありませんが、ここでオーロラを見ることができたらさぞかしきれいでしょう。プリンスエドワード島でも気象条件など諸々のタイミングが合えば、オーロラが見られることもあります。
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# by abegweit | 2019-02-14 23:11 | Winter | Comments(0)

2月の北海岸

今日13日は朝から大雪です。昨日は快晴でした。凍えるほど寒かったですが、キャベンディッシュの海岸へドライブしてきました。
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国立公園の駐車場には人っ子一人いません。
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海岸へ続くボードウォークの一部が凍っていました。手すりがなければ怖くて進めません。
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奥に見えるのがキャベンディッシュ・ビーチで、夏は海水浴客でいっぱいです。カナダの海岸線自体は長いものの、泳げるビーチは限られているので、夏の間は州外からもたくさんの人たちがやって来ます。赤土の崖は絵になるので、絶好の写真スポットとしても人気です。グリーンゲイブルズともそれほど離れていないので、モンゴメリさんもこの海岸を歩いたことでしょう。
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1人で行ったので、転ばないように細心の注意を払いました。30分ほど同じ場所にいましたが、車は1台も来ませんでした。ひとりのときに怪我をしたり車の故障が発生すると怖いので、町に戻るとほっとします。
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さて、今日は何センチ積もるでしょうか…


# by abegweit | 2019-02-13 21:34 | Winter | Comments(0)

ストーム

今日は朝からきれいな青空が広がっています。
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ただし、明日13日にはウィンター・ストームの警報が出ています。今週末にJack Frost Festivalが控えているので、お天気が気になるところです。

# by abegweit | 2019-02-12 21:42 | Winter | Comments(0)

ハンドパイのお店

寒い週末に続き、寒い月曜日の朝です。体感温度がマイナス30℃まで下がるかもしれないとの予報が出ています。

さて、サマーサイドからシャーロットタウン方面に向けて15~20分ぐらい運転したところに"Handpie"のお店があります。ハンドパイは折りたたんだパイ生地の中にお肉やお野菜などが入った、ボリュームのあるパイです。ブルーベリーなどが入った甘いデザートのパイもあります。オーガニックの小麦粉と、プリンスエドワード島の食材(じゃがいも、ビーフ、鶏、ブルーベリー、クランベリーなどなど)を使っているそうです。

ブログ掲載用にと許可をもらい、オーナーさんにも写真に入ってもらいました。いつ会ってもにこにこしていてエネルギーにあふれた人です。
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右がビーフ、左はポークです。お肉がぎっしり詰まっています。
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ハイウェイ沿いのシンプルな建物ですが、パイのロゴが目印です。パイのロゴが豚の鼻にも見えて、かわいいです。
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オープンキッチンになっています。
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屋内には食べる場所が無いのでお持ち帰りか、夏は外のピクニックテーブルで食べることができます。ここからコンフェデレーションブリッジまで 10分かからないので、橋が一望できるところで食べるのもいいですね。
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# by abegweit | 2019-02-11 21:30 | Food and Drink | Comments(0)

サマーサイド

サマーサイドはプリンスエドワード島で2番目に大きな町で、2016年の国勢調査によると人口は13,814人です。同調査で、州都のシャーロットタウンの人口が36,094人でした。アンシリーズ4巻目『アンの幸福』では、アンがサマーサイドの学校を教えながら3年間を過ごします。その3年間の悲喜こもごものエピソードが、アンからギルバートへの手紙形式で綴られています。サマーサイドにはアンが下宿していた柳風荘を彷彿とさせる、塔のある建物などがあります。

シャーロットタウンからサマーサイドまでは1時間ぐらいのドライブです。個人的にはサマーサイドに行く用事があまりなく、久しぶりに友人とサマーサイドまでドライブしました。友人が事前にいろいろ調査してくれ、小さなカフェでランチを食べることになりました。友人はウィスキー・メープル・ベーコン・ジャムという響きだけでも食欲をそそるジャムを挟んだグリルド・チーズ・サンドイッチ、私はローストチキンとフォカッチャのサンドイッチを食べました。これに4ドル~5ドルぐらい追加すると、サイドにスープやサラダを付けることができます。私たちが食べている間、ひっきりなしにお客さんが訪れていました。サマーサイドで人気のカフェのようです。

あたたかいフォカッチャがふんわりとおいしく、ローストチキンにとても合ってました。
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友人のグリルド・チーズのベーコンジャムもおいしかったです。ただパンにバターがしっかりと塗られていたので、全部食べるとちょっと胃に重そうでした。家で作るとこんなに色が付かないので、レストランで食べるグリルド・チーズ・サンドイッチのパンにはどれだけのバターが使われているのだろうと思います。
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毛皮用のSilver Foxという狐の飼育や造船業で栄えた名残で、古くて立派なお屋敷が残っている町でもあります。シャーロットタウンとはまた違って、興味深い町です。この日は寒すぎて短いメインストリートを歩くだけで凍えてしまったので、春になったらゆっくり散策しに来ようと思います。

# by abegweit | 2019-02-08 21:51 | Food and Drink | Comments(0)

2月の公園

先週末のことです。体感温度がマイナス20℃以下と寒い日ではありましたが、空があまりにも青かったのと、あまりにも運動不足なので、ビクトリア・パークのトレイルへ行きました。駐車場に車が数台停まっていましたが、人の姿はあまり見かけません。
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昨年の秋にできたばかりの遊具の周りも人っ子一人いませんでした。ここはAccessible Playgroundといって、車椅子を使っている子どもなど、あらゆる子どもたちが安全に楽しく遊べるようなデザインとなっています。冬でも遊んでいる家族はいますが、さすがにこの日は寒すぎました!
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トレイルがある森の中は風から守られていましたが、広場には海からの冷たい風が吹いていました。しっかりと防寒して行きましたが耳が痛くてどうしようもなくなり、1時間弱歩いた後に帰りました。
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日本にも大寒波がやって来るそうですね。暖かくお過ごしください。


# by abegweit | 2019-02-07 22:12 | Winter | Comments(0)

牛に関する10の雑学

プリンスエドワード島で肉牛を飼育している人のインタビュー記事を読みました。彼の経験に基いた、牛に関する10つのトリビアです。10つの内容を要約してしまうと次のようになります。ものすごく特別なことが書いてあるわけではないですが、彼の牛に対する愛情があふれていて、読んでいて楽しい記事でした。110.png

1 牛にも性格がある。
2 食べるのが大好き。
3 何でもなめる。
4 砂の寝床がお気に入り。
5 牛の性質は予測できる。
6 塩に目がない。
7 体を掻くのが好き。
8 牛の品種はたくさんある。
9 呼べばやって来る。
10 乗馬ならぬ、乗牛ができる。

プリンスエドワード島ではたくさんの肉牛や乳牛が飼われています。牛の写真を撮ろうとすると、牛がじわじわと寄って来ます。上の記事によると、人懐っこい牛もいれば人間嫌いの牛もいるそうです。
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島のある酪農家は自分の牛をビーチやシャーロットタウンへ連れて行ってプロの写真家に撮影してもらい、今年の4月に写真集を出版予定とのことです。ここで一部の写真を見ることができます。おもしろい写真集になりそうですね。110.png

# by abegweit | 2019-02-06 22:16 | Prince Edward Island | Comments(2)

ポテトチップス

今日2月5日は春節/旧正月です。こちらではChinese New Yearと呼ばれていて、スーパーでは中華料理に必要な野菜や食材のセールをしています。

さて、プリンスエドワード島はじゃがいもの島としても有名です。カナダのじゃがいもの全生産量の3分の1をこの小さな島で産出しています。その内の30%は小売店、スーパー、レストランなどに卸され、10%が種芋用として世界20カ国へ輸出、そして60%がフライドポテトを主とした冷凍食品やポテトチップスなどの加工用となります。
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ところが、昨年度のじゃがいもの生産量は前年と比べて8%少なかったそうです。春が遅くて植え付けが遅れ、夏は雨量が足りず、しかも秋は例年よりもずっと早く霜が降りてしまって十分な大きさになる前に収穫をしたり、収穫が間に合わずに霜で駄目になったりしたことがその理由です。プリンスエドワード島のフライドポテト工場は、島外からじゃがいもを大量に調達しなければならなくなり、大きなニュースになっています。通常は島の契約農家のじゃがいもを使っていますが、すべてのじゃがいもを島ではまかなうことはできないようで州外から調達はしているそうです。今回に関しては近隣州だけではなくアメリカのアイダホ州などからも輸入したためかなりの輸送コストがかかり、苦渋の策だったようです。北米のレストランや家庭ではフライドポテトが欠かせないですものね…

下の写真はプリンスエドワード島のじゃがいものポテトチップスです。"Spud"はじゃがいものことで、島ではよく目にする単語です。"Spud Island"はまさに「じゃがいもの島」ということです。
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今のこの厳しい寒さも害虫駆除の役割を果たすので、じゃがいも産業には好条件なのです。そう思えば、この寒さも仕方がないことなのかもしれません。


# by abegweit | 2019-02-05 21:37 | Food and Drink | Comments(0)

今年の春占い

2月に入っても厳しい寒さが続いています。週末もなかなか寒かったです。

金曜日の仕事終わりにいつもの公園に行って夕暮れの写真を撮りました。毎日行っても見飽きない光景です。
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ずっとお天気は良かったので、屋根の雪がとけて「つらら」になっていました。
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毎年2月2日に行われるグラウンドホッグ(ウッドチャック)による春占いによると、カナダ・ノバスコシア州のサムはすぐに巣穴に戻ってしまったとこのことで、春はまだ遠いようです。ちょっと古いですが'Groundhog Day" (邦題『恋はデジャ・ブ』)という、グラウンドホッグ・ディをテーマにした映画があります。


# by abegweit | 2019-02-04 22:14 | Winter | Comments(0)

Islander Day と Jack Frost Festival

今朝は体感温度がマイナス25℃。とてもとても寒い朝です。アメリカの中西部は大寒波に見舞われているようで、シカゴでは体感温度がマイナス46℃まで下がったとか。これより20℃も低いなんて、想像もつきません。

さて、カナダの多くの州では、2月に"Family Day"と呼ばれる祝日を設けています。この"Family Day"はプリンスエドワード島では"Islander Day"と呼ばれ、今年は2月18日の月曜日です。そして、このIslander Day を含む3連休に、"Jack Frost Festival"という雪祭りが開催されます。お隣のノバ・スコシア州やニュー・ブランズウィック州からも家族連れがやってくるので、この週末はシャーロットタウンがいっきににぎやかになります。冬の間は観光客もいなくてとても静かなので、ホテルやレストランにとっても稼ぎ時です。

今年は会社から1日パスをもらったのでお天気の良い日を選んで行こうと思っています。会場は有料ですが、シャーロットタウンのダウンタウンで無料のイベントなども行われるはずです。暖かいと雪像/氷像などがとけてしまうし、マイナス20℃ぐらいまで下がると寒くて仕方が無いし、マイナス5℃ぐらいがちょうどいいですね。昨年は暖かすぎて主催者側が大変だったようですが、今年はどうでしょう… 

過去のJack Frost Festivalの写真です。

日本のご当地キャラはぽっちゃり体型が多いですが、Jack Frost(雪の妖精)はしゅっとしてます。
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# by abegweit | 2019-02-01 21:30 | Prince Edward Island | Comments(2)

1月の反省

今日1月31日の日没は17時15分です。12月は仕事から家に帰るとすぐに真っ暗になってしまいましたが、今は家に帰っても明るくて気持ちがいいです。因みに仕事は4時半で終わり、自宅までは車で5分ぐらいです。

天候があまり良くなかったのもありますが、家にこもって過ごすことが多い1月でした。冬景色の写真も撮りたいし、2月はもっとアクティブに過ごそうと思います。

下の写真も去年の1月に撮ったものです…
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# by abegweit | 2019-01-31 22:12 | Winter | Comments(0)

グリルド・チーズ・サンドイッチ

シャーロットタウンにはおいしいレストランがたくさんあります。ただし、外食は高いです。税金やチップもかかるので、1000円ぐらいで食べられるランチはほとんどありません。日本のようなコンビニもなく、ファースト・フードも結構高くつきます。カロリーも気になるので、節約と健康のためにも毎日会社にはお弁当を持っていきますが、昨日は久しぶりに会社のスタッフと外でランチしました。グリルド・チーズ・サンドイッチの専門店です。チーズはもちろん、パン、バター、ベーコン、トマトなどもすべてプリンスエドワード島産のものを使っています。さらにプリンスエドワード島のポテトチップスが付いてきます。
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店内は黄色を基調とした明るい雰囲気です。
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私はベーコンとトマトのグリルド・チーズ・サンドイッチを食べました。他にはポーク、ターキー、ビーフなどを挟んだものもあります。
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今日は特別にトマトスープとマック&チーズのサンプルをもらいました。マック&チーズはマカロニとチーズのグラタンのようなもので、カナダ人の大好物です。クラフト社が販売しているインスタント食品が有名で、クラフト・ディナーとも呼ばれます。スーパーに行くとクラフト・ディナーがたくさん並んでいて、「カナダの国民食」と呼ばれるのも納得します。
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とてもおいしかったですが、少しカロリー高めのランチでした… 最初から半分にカットしてありますし、女性なら誰かとシェアしてもいいですね。夏にはロブスターのサンドイッチもあるそうです。

シャーロットタウンのお店は車が無いと行けないところにありますが、キャベンディッシュのお店はAvonlea Village内(夏のみオープン)にあり、グリーンゲイブルズからも歩いて行ける距離です。Charlottetownのお店の周りにはCowsのアイスクリーム、島のビーフをつかったBoom Burger、島のブルーワリーで作っているビール、ポテトチップス、ポップコーン、チョコレートなど、島のグルメを楽しめるお店が並んでいます。車で島を周る人は、是非お立ち寄りくださいね。

# by abegweit | 2019-01-30 21:38 | Food and Drink | Comments(0)

赤ちゃんの名前

ちょっと古いニュースですが、2018年にプリンスエドワード島で産まれた赤ちゃんが1209人(2018年12月19日の時点)だったそうです。女の子が580人で、男の子が629人でした。女の子の名前として人気が高かったのが"Charlotte"、男の子では"William"だったそうです。ロイヤル・ファミリーの影響が強いことが伺えます。カナダの西側のB.C.州では"Liam"と"Olivia"がそれぞれトップだったそうですが、プリンスエドワード島ではトップ10にも入っていません。州によって違いがあるのも面白いです。

The Guardianという地元紙が、その年にうまれた赤ちゃんの写真を募集して、Baby Bookとして公開してます。2つも3つもミドル・ネームを持っている子もいますね。どの赤ちゃんも本当にかわいいです。

赤ちゃんの写真が無いので、数年前に撮ったアルパカの赤ちゃんの写真をアップします。それぞれ別の牧場で撮りました。
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# by abegweit | 2019-01-29 21:45 | Prince Edward Island | Comments(0)

気温差が激しい1月

それほど寒くも無く、穏やかな週末でした。これを書いている今(月曜日の朝)は1度ですが、夜はマイナス15度まで下がるようです。明日の朝には、いろいろなものが凍っていそうです。

下の2枚は去年の今頃の写真です。気温が上がって雪が溶けた後に急に凍った時のビクトリア・パークです。水溜りがリンクのように凍っていました。朝陽に輝いてきれいでしたが、木が寒そうですね。
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# by abegweit | 2019-01-28 21:56 | Winter | Comments(0)

冬の天気

今朝は4℃で、とても暖かいです。あちこちに水溜りができているので、冬用のブーツではなくてゴム長靴で出勤しました。
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この1月よりもっと寒かったり暖かい年はありましたが、こんなに気温の変化が大きいのは珍しいと思います。2月にはJackfrost Festivalという雪のお祭りがあるので、十分な雪があるよう願ってます。

# by abegweit | 2019-01-25 21:52 | Winter | Comments(0)

キャベンディッシュとモンゴメリ

モンゴメリが前半生のほとんどを過ごしたプリンスエドワード島のキャベンディッシュ村には、グリーンゲイブルズの家はもちろん、モンゴメリが眠る墓地、モンゴメリが通っていた教会、モンゴメリが祖父母と住んでいた家の跡地など、モンゴメリに関する場所がたくさんあります。

このキャベンディッシュにモンゴメリの功績を讃えるミニパークがオープンすることになりました。元々はHeritage Parkと呼ばれていたピクニックテーブルがあるだけの小さな公園でしたが、モンゴメリの等身大ブロンズ像や展示パネルなどが設置されるようです。ニュースによると今年の夏には公開できる予定とのことで、早く公開されるといいですね。お化けの森のトレイルを抜けてグリーンゲイブルズまで歩いて行けます。とても楽しみです。

同じニュースを伝えるこの新聞記事 のモンゴメリさんの写真は初めて見ました。とてもおしゃれで素敵な写真です。

下の写真はすぐ近くにあるThe Site of Lucy Maud Montgomery's Cavendish Home(モンゴメリが祖父母と住んでいた家の跡地)の写真です。
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# by abegweit | 2019-01-24 22:45 | Anne and Montgomery | Comments(0)

お酒

カナダ東部全体が大寒波におそわれています。ニュースで凍っているナイアガラの滝の写真を見ました。プリンスエドワード島は今夜から気温がぐんぐん上がり、明日は雨の予報です。また足元がつるつるになりそうです。

さて、今までは他の州からプリンスエドワード島州にお酒を持ち込む場合に、個人でも制限がありました。個人が一度に他の州から持ち込めるのは、ワイン9リットル(通常のサイズの瓶だと12本)、スピリッツは3リットル、そしてビールは24.6リットル(通常のサイズの缶だと24本)以内と決まっていました。これ自体2,3年前に緩和されたばかりで、昔はもっと厳しかったです。

昨日の報道によると、プリンスエドワード島州では、この制限を一切無くすことに決めたそうです。このアルコール持ち込みの規制は州によって様々ですが、多くの州が無制限にするそうです。あくまでもカナダ国内での話なので、日本から持ち込む場合は税関のルールに準じます。
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# by abegweit | 2019-01-23 21:45 | Prince Edward Island | Comments(0)

冬のフライト

このニュースは日本でも報道されていたので、ご存知の方も多いと思います。ニューアーク空港から香港へ向かった飛行機が、急病人搬送のためカナダのニューファンドランドの空港に緊急着陸しました。ところが機械系のトラブルで出発できなくなり、14時間以上も機内で缶詰状態になってしまったそうです。国が変わると入国/税関の問題があり、19日は確かに凍えるほど寒い日でした。諸事情で機内にとどまらなければならなかったようです。因みにカナダのトロント空港から羽田までが約14時間です。このような不安な状況であの長い時間を狭い機内で過ごさなければならなかった人たちは本当に大変だったと思います。

このニュースを読んだのは日曜日の朝でした。その晩、トロントの友人を訪ねていた彼をシャーロットタウン空港まで迎えに行くことになっていました。予定時間通り搭乗が始まりましたが、全員搭乗後に「シャーロットタウン空港付近の風の状況によってはモントリオール空港まで引き返す可能性があり、往復分の燃料を入れているので出発時間が遅れます」という機内アナウンスが流れたそうです。当日は大雪で日中のフライトがすべてキャンセルとなっており、飛行機は満席でした。彼の隣の人は朝のフライトがキャンセルされたので、10時間以上もトロント空港で待っていたそうです。乗客に事実を隠さずに案内してくれるのはとても助かります。でも、「Uターンするかも」と考えるだけでがっかりしたことと思います。私も、「空港に行っても飛行機が引き返してしまうかも。。。」と思いつつ、とりあえず空港へ行きました。幸いなことに1時間の遅れだけで到着し、無事に家に帰ることができました。シャーロットタウン空港と自宅は15分ぐらいしか離れていないので、こういうとき本当にありがたいと思います。

シャーロットタウン空港ではCOWSアイスクリームの牛が出迎えてくれます110.png
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# by abegweit | 2019-01-22 21:35 | Canada | Comments(0)

冬の天気

お天気に振り回された週末でした。土曜日は体感温度がマイナス30度までいくのではないかと思うくらい寒かったです。日曜日の午前中は大雪、午後になって雨、その夜には8度(マイナスではありません)まで気温が上がり、雪がどんどんとけていきました。ところが、月曜日の朝になって急に気温が下がり、とけだした雪と雨水が急速に凍り始めています。かちんかちんに凍っているときの方が歩きやすいと思います。凍りかけている水分の多い氷の上を歩くのは本当に怖くて、家のドアから屋外に停めてある車まで行くのは命がけでした。Flash Freeze Warningという警告がでており、島の全学校がお休みです。確かにこの足元では転倒する子供が続出することでしょう。それにしてもこの冬何回目の休校でしょうか。。。例年よりも多いような気がします。

下は本文とは関係ないですが、氷つながりでシャーロットタウンのカーリング場の写真です。私のパートナーと彼の家族が毎週木曜日にプレイしているので、久々に観に行きました。ここは観戦するところにBarがあって、お酒を飲みながら応援できます。
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# by abegweit | 2019-01-21 22:19 | Winter | Comments(0)

りす

冬でもお天気がよければ裏庭に置いてあるBBQ台でお肉やバーガーを焼いたりしています。もちろん夏よりは格段に使用頻度が少なくなるので、普段は黒いシートで覆っています。ある日このシートを外すと、BBQ台の上に黒い種がたくさん置いてありました。よく見るとブルージェイ用のえさです。なぜこんなところに??と不思議でしたが、多分リスが貯めていたのでしょう。置いたままだと黒こげになってしまうので、かわいそうですが片付けました。その代わり、バード・フィーダーのえさを絶やさないように気をつけてます。

ちなみに自宅の裏庭にはアメリカコガラ、スズメやフィンチなどの小鳥用、そしてブルージェイなど一回り大きめの鳥用の2種類のバード・フィーダーを吊るしています。夏はあまりやって来ませんが、冬はえさが無くなるのがとても早いです。

下の写真は数年前にどこかの納屋で撮影したリスです。カメラを向けるとちょっとびっくりしてましたが、そのままえさを食べ続けていました。
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# by abegweit | 2019-01-19 22:44 | Winter | Comments(2)