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プリンスエドワード島の四季

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冬のNorth Rustico 2

前回より少し間が空いてしまいましたが、ノース・ラスティコのワーフの奥の方にある灯台と古い建物です。人気の別荘地でもあり、夏には行列が途絶えないレストランなどやビーチがあってにぎやかですが、今はとても静かです。
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# by abegweit | 2020-02-20 22:09 | Winter | Comments(0)

イタリアンのランチ

月曜日はIslander Day(州のお休み)だったので、朝からのんびりと過ごしました。
「おいしいランチを食べたいね」ということで、お休みだった月曜日にダウンタウンのイタリアン・レストランへ行きました。赤いドアが目立ちます。
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前菜は生ハムでくるんだモッツアレラチーズにトマトソースがかけてあるものを食べました。さすが、イタリアン・レストランだけあって、トマトソースがおいしかったです。
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ギリシア風ピザと、ルッコラ、インゲンとピスタチオのグリーンのサラダもとてもおいしかったです。ここも本格的な釜で焼き上げてくれます。
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Jack Frost Festival (雪祭り)のイベントの最終日でしたが、町のお店やレストランはほとんどお休みで静かでした。Islander Day は他の州ではFamily Dayと呼ばれているので、仕事よりも家族との休息なのでしょう。ランチを食べた後はウォーターフロントのコーヒー屋さんへ行って、モカを飲みながら町の中を散歩しました。他には特に何もしなかったけれど、ゆっくりのんびりできた休日でした。110.png

# by abegweit | 2020-02-19 21:44 | Food and Drink | Comments(0)

Islander Day Weekend

Islander Dayの3連休は寒かったけれどとてもよいお天気に恵まれました。
Jack Frost Festivalという雪祭りも成功だったと思います。土曜日の夜はダウンダウンで花火が打ち上げられ、小さい花火ではありましたが、冬の夜空にとてもきれいに映えました。
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# by abegweit | 2020-02-18 22:41 | Winter | Comments(0)

白いチューリップとスグリ入りのアップル・サイダー

2月17日(月)はIslander Dayという州のお休みなので3連休!です。

バレンタイン・ディの前になると、マーケットやお花屋さんには色とりどりのチューリップが並びます。もちろんグリーンハウスですが、プリンスエドワード島ではたくさんのチューリップが栽培されています。春には球根用のチューリップ畑(こちらは露地)がきれいです。

バレンタイン・ディだと「バラ」というイメージが強いですが、プリンスエドワード島では「チューリップ」の方が優勢かもしれません。私も白いチューリップをもらいました。なぜか赤や黄の濃い色よりも白や薄い色のチューリップの方がすぐ散ってしまうような気がしますが、私は白いチューリップが好きです。1本だけ薄い紫色のハイライトが入っていて、これもきれいでした。冬は家の中全体が暖かいので、できるだけお花がもつように窓辺の気温の低そうなところにおいています。
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会社の近くのアップル・サイダー(りんごの発泡酒)屋さんでは、期間限定のスグリ入りのサイダーが飲めるとのことだったので、仕事帰りに立ち寄りました。スグリを入れると果汁の繊維がたまってしまって漉すのがたいへんとのことで、たくさんは作れないそうです。お店で1杯飲んで、グラウアーも買ってしまいました。グラウアーは、その場で詰めてもらって持ち帰ることができる大きめのボトルや瓶です。ここでは1リットルぐらいの瓶のレンタル代が6ドルです。最初だけ瓶代を払えば何度でも使え(お店で消毒洗浄してくれます)、返却すると6ドル返金してくれます。赤い色がバレンタイン・ディにぴったりで、味もとてもおいしかったです。
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シャーロットタウンのウォーターフロントにある「2020」のモニュメントと「LOVE」サインです。14日は雪に埋もれていて近くまで行けませんでした。お天気はよかったのですが体感気温がマイナス27℃と、凍えるようなバレンタイン・ディでした。
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下は2月上旬に撮ったものです。たくさんの鍵が架けられています。
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# by abegweit | 2020-02-15 22:07 | Winter | Comments(0)

冬のNorth Rustico

遠景で撮ったノース・ラスティコの漁村です。小さいですが右の方に灯台が見えます。
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夏の間はロブスター漁や釣り船などでにぎやかですが、今は雪に覆われてとても静かです。今の時期は風で氷が沖へ流れたり、岸に戻ってきたりして、毎日違う景色を見せてくれます。この日は沖の方に流されていて、青い海が覗いてました。
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手前の小さい湾の中はしっかりと凍っているようで、凍った海の上でスノーモービルに乗っている人たちを見かけました。慣れているのでしょうが、見ている方が怖くなります。
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# by abegweit | 2020-02-14 21:45 | Winter | Comments(0)

雪まくりの赤ちゃん

おそらく「雪まくり」という現象の出来立てだと思います。
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フリージング・レイン(地表で着氷する雨)が降った翌日に雪が降り、氷の上の軽い雪が風でころころと転がってできた現象だと思います。ネットでのにわか勉強なので違うかもしれませんが、これがもっと転がると大きな雪玉(雪まくり)になるのだと思われます。私が見たのはまだ小さくてかわいい雪玉でした。110.png

もちろんこの写真を撮ったときに雪の上を歩きましたが、雪の下の氷が割れてばりばりと音がしておもしろかったです。

# by abegweit | 2020-02-13 21:44 | Winter | Comments(0)

フリージング・レイン

フリージング・レインが降った直後です。葉っぱまできれいに氷に覆われていました。
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朝陽に輝いている写真を撮りたいと思ったのですが、翌朝起きる頃には木々の氷は溶けていました。

# by abegweit | 2020-02-12 22:12 | Winter | Comments(0)

Winterdine

最後の週にやっとWinterdineを食べに行きました。1月半ば~2月半ばの週末、シャーロットタウンの20件のレストランで、3コースのスペシャルディナーが格安で食べられるのがWinterdineのイベントです。レストランにより、30ドルか40ドルの3コースディナーが用意されています。

フリージング・レイン(雨氷)が降っていた夜で、金曜日なのに町はひっそりとしています。いつもはビールとウィング(手羽先のフライ)ばかり食べているアイリッシュ・パブで食べることにしました。彼がWinterdineコースを頼んで、私はメインだけ普通のメニューから選びました。

前菜は豚バラとアップルソースです。脂身の部分もおいしくいただきました。
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Winterdineのメインディッシュは鴨のコンフィとカスレ(白いんげんの煮込み)で、私はビーフ・サラダを食べました。彼が鴨が好きという理由でこのパブを選びましたが、ステーキも注文どおりのミディアム・レアでとてもおいしかったです。彼も鴨のコンフィに満足してました。
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デザートはポップコーン・アイスクリームとタルトでした。両方とも私には甘すぎました。
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ほとんどのレストランが40ドルのコースを作っているなか、このパブは30ドルでお手ごろ価格でした。

# by abegweit | 2020-02-11 23:20 | Food and Drink | Comments(0)

Snow Moon

2月の満月のことは「Snow Moon」と呼ばれるそうです。素敵な響きです。110.png 澄み切った夜空にとても大きくきれいに見えました。
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三脚を持っていなかったのでぶれてしまい残念です。ビクトリアパークを通る車も人もみんな止まって、デルタホテルの方からのぼる月にうっとりと見とれていました。
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# by abegweit | 2020-02-10 23:59 | Winter | Comments(0)

フリージング・レイン

本日・金曜日から土曜日の朝にかけてお天気が荒れるとの注意報が出ています。特に金曜日の午後はフリージング・レイン(雨氷)となるようで、学校は終日休校になりました。フリージング・レインは冷たい雨が地表、建物、樹木、車両などに付着してから凍結する状態で、あちこちがつるつるの氷で覆われるので非常に危険です。電線にも付着して、停電を起こすこともあります。しかもフリージング・レインの後に雪が降ると、凍結している地面が見えないのでますます危険になります。島中の学校がお休みになっただけではなく、週末に予定されている多くのイベントもキャンセルや延期になっています。

最近週末になるとお天気が荒れるので、せっかくの休みも屋内で過ごすことが多いのですが、3連休の来週末は外出できればいいなと思っています。因みに2月17日(月曜日)はIslander Dayという州のお休みで、この週末にシャーロットタウンではJack Frost Festivalという雪祭りが行なわれます。Jack Frost Festivalを楽しむためにはチケットが必要ですが、土曜日の夜は市主催の花火やイベントがダウンタウンで行なわれます。このイベントは無料で誰でも参加できるので楽しみにしています。そんなに大きな花火ではないですが、冬の花火はきれいですね。110.png
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# by abegweit | 2020-02-07 22:12 | Winter | Comments(0)

今年の冬

昨日の朝は久しぶりに車に霜が付いていませんでした。110.png 今年は強烈に寒い日が少ないような気がすると思っていたら、「プリンスエドワード島の周囲の海水の凍結するのが去年よりも遅い」とCanada Coast Guard(カナダ沿岸警備隊)が発表していました。

画像が小さくてわかりにくいですが、Canada Coast Guardによる2019年(左)と今年2020年(右)の1月の海の凍結状況です。左の○の中の白いところがプリンスエドワード島で、島の周囲の海水面はほとんど凍っています(赤とオレンジ)。今年は緑や黄色、水色で表示されているところばかりで、まだまだ氷が薄そうなのが分かります。
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下は去年と今年のビクトリアパークで場所で撮った写真です。雪で覆われているので写真ではそれほど違いが分かりませんが、去年この写真を撮った日がものすごく寒かったことだけは覚えています。
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2019年1月31日

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2020年2月3日


ただし、この状況はここ1,2週間で大きく変わる可能性もあり、これから急速に凍っていくかもしれないそうです。過ごしやすいのは嬉しいですが、きちんと寒くならないと地球温暖化の影響を考えてしまうし、農業主体の島にとっては害虫駆除の問題も大きいし、「例年どおり」というのがありがたいことなのだとも思います。

# by abegweit | 2020-02-06 21:38 | Winter | Comments(0)

シャーロットタウンと水

シャーロットタウン市内の水の使用量が10年前より10%も少なくなったそうです。人口がじわじわと増えているのに10%も下がったとは驚きですが、当然といえば当然の結果なのです。以前は使用量に関わらず水道料金は一定料金でしたが、各家庭にメーターを取り付けて使用した量に応じて請求するようにしたのです。他にも、水量を減らすシャワーヘッドを無料で配布したり、少ない水量で流すトイレに変更するための補助金を出したり(我が家も変更しました)、水を大切に使うための啓蒙広告をあちこちに出したりと、シャーロットタウン市と市民の努力もありました。

シャーロットタウンの主な水源であるWinter River沿いにはトレイルがあり、春や秋などに散策に行きます。私は冬に行ったことは無いのですが、雪靴で散策している人もたくさんいます。新緑や紅葉のシーズンもきれいですが、今は真っ白で素敵でしょうね。110.png
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ニュースによるとシャーロットタウン市の水使用量は2008年にピークを迎えました。その際に市がなにも対応策を講じなかったとしたら、今現在このWinter River流域だけでは間に合わず、他の水源を見つけなければならなかったそうです。現在ではその心配は無くなったとのことです。ちょうど請求書が届いていましたが、大人2人で住んでいて3ヶ月で117ドル(約1万円)でした。

# by abegweit | 2020-02-05 21:34 | Prince Edward Island | Comments(0)

テレビドラマや映画のアン

ギルバートがアンの赤い髪の毛を「にんじん」とからかうシーンは有名です。このYoutubeの動画では今まで公開された4つの映画やテレビドラマを比較していて、「にんじん」のシーンの4パターンを見ることができます。それぞれの女優さんの演技が最高です。110.png


1934年の白黒映画はアンとギルバートのラブストーリーを強調する為か、後半が原作とはかなり違います。医学を勉強しているギルバートのおかげで危篤状態のマシュウが助かってしまうという流れにはびっくりです。モンゴメリさん自身もこの映画をご覧になり、この動画によると「後半は大きく変えられてしまったけれど、前半はよかった。」とコメントされているそうです。アンを演じた女優さんのことはぴったりと褒めています。

モンゴメリは「アンが自分の道を見つけて成長するためには小説の最後でマシュウが死ななければならなかった」と自伝に書いています。「でも書き直すとしたら、マシュウがもう数年は生きられるように話を変えるでしょう。」とも書いていますので、映画の脚本を面白く思ったのかもしれませんね。現代ならアン(女性)の自立の方を強調すると思いますが、当時のハリウッド映画ではハッピーエンドのラブストーリーの方が好まれたのでしょう。

マシュウに関するモンゴメリさんのコメントは意訳したので、自伝の原文をご案内しておきます。
Many people have told me that they regretted Matthew's death in Green Gables. I regret it myself. If I had the book to write over again I would spare Matthew for several years. But when I wrote it I thought he must die, that there might be a necessity for self-sacrifice on Anne's part, so poor Matthew joined the long procession of ghosts that haunt my literary past.

また、この動画の最後に紹介されているCBC/Netflix版の『アンという名の少女』がシーズン3で打ち切りになってしまったことはこのブログにも書きましたが、ファンがトロントやニューヨークのタイムズ・スクエアに大きな継続希望の公告を出していました。広告はもう終了しているかもしれませんので、興味のある方は、"Save Anne with an E Times Square" で画像検索してみてください。110.png 同じくシーズン4の製作再開に関しては、オンラインの署名サイトで16万人を超える署名が集まっています。


# by abegweit | 2020-02-04 21:53 | Anne and Montgomery | Comments(0)

2020 0202

日曜日は、前から読んでも後ろから読んでも2020020220200202日)でした。しかも2020年の33日目で、1年の残りが333日あるという、非常に稀な日だったようです。結婚式など記念になることをされた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。110.png


私も何か特別なことをしたいと思いつつもお天気が良くなかったので、結局は本を読んだりして家の中で過ごしました。せめてもと、クリスマスにもらった宝くじが40ドル分当たっていたので、換金したお金であらためて宝くじを買いました。何か当たるといいですね…110.png


そして2020のモニュメントの写真を撮ろうと、4時頃外出しました。どんよりとした空で町にはあまり人もいませんでした。2週間後の週末はJack Frost Festivalという雪祭りが開催されるのでいいお天気になることを願っています。雪不足に悩む年もありますが、今のところ雪はたくさんありそうです。

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# by abegweit | 2020-02-03 22:00 | Winter | Comments(0)

ドラゴン・ヘッドの岩

ここ1,2年、国立公園内でとても人気のある写真スポットです。誰が名付けたのかドラゴン・ヘッド・ロックと呼ばれています。
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2016年の夏に撮った写真と比較すると、穴がかなり大きくなったのがわかります。
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もともと岩がごろごろしていて干潮の時にかろうじて近付ける場所でした。去年から護岸工事が行なわれており、歩いてドラゴン・ヘッドへアクセスすることがかなり難しくなってしまいました。特に今は岩の割れ目が雪で隠れていて危険です。

波が激しくて風が強い北海岸では、赤土の侵食が昔から問題になっています。だからこそすばらしい光景が見られることもありますが、かつて「エレファント・ロック」と呼ばれた岩のように、数年後には全然違った姿になっているかもしれません。

現在護岸工事中です。
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崖の上から何とか見ることは可能ですが、足元に要注意です。
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上の写真の看板が立っている崖の下はこんな感じで、今にも崩れ落ちそうなのです。
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# by abegweit | 2020-01-31 21:40 | Prince Edward Island | Comments(0)

チーズ屋さんのパン

今朝は体感気温がマイナス16℃です。それほど珍しくは無い気温ですが、凍結している道路が多いらしく学校は休校となりました。12月の休校はほとんど無かったのですが、1月に入ってからかなりの頻度で休校になっています。

さて、冬に郊外へ遠出するのは楽しいのですが、冬のシーズンは観光地がどこもクローズしているので、休憩場所やお手洗いに困ってしまいます。先日グリーンゲイブルズへ行ったのは土曜日だったので、キャベンディッシュからは車で10分のニューグラスゴー村にあるチーズ屋さんでランチ休憩をとりました。ここのチーズ屋さんには本格的な石釜があり、焼きたてのピザやパンがとてもおいしいのです。土曜日には大きなシナモンロールも買うことができます。ただし冬は限られた日だけオープンしてます。

今回購入したサワードウのマルチグレインブレッド(いろいろな雑穀が入っているパン)です。体にも良さそうですが、味もとてもおいしいです。翌日の朝食にポーチドエッグといただきました。
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エクレアもあったので、つい買ってしまいました。
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写真は撮りませんでしたが、オーダーしてから石釜で焼いてくれるピザは、チーズはもちろん島の食材がたっぷりで、クラストが薄くてぱりっとしていて、とてもおいしいです。

# by abegweit | 2020-01-30 21:44 | Food and Drink | Comments(0)

冬の国立公園

グリーンゲイブルズの近くにはセント・ローレンス湾に面している国立公園の海岸があり、赤土の崖が絶好の写真スポットとなっています。2月と3月の一時期は水平線まで一面真っ白になります。ここからずっと北東の方にはマドレーヌ島 があり、タテゴトアザラシのあかちゃんを見るツアーが出ます。日本からのツアーもたくさん出てますね。

このときは見られませんでしたが、崖や海に浮かんだ氷の上で獲物を狙っている白頭鷲の写真がSNS上でたくさんアップされていました。今森の方では獲物が少ないので、魚を狙っているのでしょう。
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小さな湾、入り江や川の方は全体的にうっすらと凍っていて、その上に雪がかかっています。どこもかしこも真っ白で地面と水面の違いが分かりません。昔の人は水際には棒を立てて、間違えて落ちないよう目印にしていたそうです。
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# by abegweit | 2020-01-29 21:39 | Winter | Comments(0)

お化けの森と恋人の小径

グリーンゲイブルズには2つのトレイルがあります。「お化けの森(0.9km)」と恋人の小径に続く「Balsam Hollow Trail(0.8km)」で、トータルで2キロ弱です。どちらも冬は整備されていないので雪に足をとられて歩きにくいですが、とてもいい運動になりました。

カナダの国立公園の特に見晴らしのいいところには、ビーバー(カナダ国立公園のシンボルマーク)のロゴがついた赤い椅子が置いてあります。プリンスエドワード島内の国立公園にもおいてあり、もちろん国立公園が管理しているグリーンゲイブルズにもあります。座って休憩したいところでしたが、雪が深いし、椅子も雪で覆われて冷たそうだったので今回はやめておきました。まっしろな雪の中の赤い椅子はとても目立ちます。
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グリーンゲイブルズから見下ろしたお化けの森です。冬は葉が落ちてしまってさびしく見えます。
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恋人の小径です。白樺が日光に反射してまぶしかったです。
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恋人の小径に続いているBalsom Hollow Trailというトレイルです。昨年の秋に島を通り抜けたストームの影響でたくさんの木が倒れてしまいましたが、今では雪に覆われています。
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トレイルの道はこんな感じで、足跡やスノーシューの跡が続いています。
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冬にプリンスエドワード島へ来る方はとにかく防水の暖かいブーツをご用意くださいね。足がぬれて冷たいのが一番つらいと思います。

# by abegweit | 2020-01-28 21:52 | Anne and Montgomery | Comments(0)

冬のグリーンゲイブルズ

土曜日は朝から快晴でした。風が無かったおかげで気温と体感気温の差もほぼ無く、マイナス5℃前後。きちんと防寒すれば屋外で楽しむことができる気温です。日曜日は雨の予報だったので、青空がひろがっているうちに雪景色のグリーンゲイブルズを見ておきたいと、キャベンディッシュまでドライブしました。

グリーンゲイブルズは11月1日から4月30日まではクローズしていますが、敷地内は自由に入ることができます。(12月の半ばまでと4月の後半は、予約して家の中を観光することも可能です。この場合は有料です。)グリーンゲイブルズの周りにはたくさんの足跡が残っており、私たちが帰るころにスノーシュー(雪靴)で歩いている人たちも見かけました。小動物の足跡もたくさん残ってました。

真っ白い雪に囲まれたグリーンゲイブルズは陽射しに輝いてとてもきれいでした。誰もいなかったので、いろいろな角度や距離で撮りました。110.png
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# by abegweit | 2020-01-27 23:00 | Winter | Comments(0)

しょうが

寒い日が続いていましたが、昨日の仕事帰りはプラス2℃まで気温が上がり暖かいと感じました。日曜日は雨の予報が出ており、天気が毎日めまぐるしく変わっています。ところで、新型肺炎に関するニュースはこちらでも毎日大きく報道されています。昔SARSが流行していたときに日本から来た観光客の方たちだけマスクをしていたことを思い出します。私は人ごみに行く機会がほとんど無いのでマスクの必要は無いのですが、自分自身や周囲の人を守るのは大切だと思ってインフルエンザのワクチンだけは受けました。

特に健康のためというわけではないですが、毎日しょうが湯やしょうがの紅茶を飲んでいます。『アンの青春』で気持ちが高ぶっているアンを落ち着けるために、マリラがしょうがのお茶を勧めていたのが印象に残っています。アンシリーズを読んでいると、ジンジャーブレッドやジンジャーティなど「しょうが」の入った食べ物がよく出てきます。Bideford Parsonage Museum(モンゴメリが学校を教えていたときに下宿していた牧師館を再現した博物館)のスタッフによると、モンゴメリがBidefordの学校の先生をしていた1895年、"A Baking of Gingersnaps"という短編を書いたそうです。Gingersnapはしょうががたっぷり入ったクッキーです。生のままかパウダーか分かりませんが、昔は比較的手に入りやすかったのでしょうね。

下の写真はジンジャーブレッドです。このブログで何度も書いてますが、素朴なのに味わい深くてとてもとてもおいしいです。110.png
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# by abegweit | 2020-01-24 22:10 | Canada | Comments(0)

冬のビクトリア・パーク

ダウンタウンからも家からも近いので、よく散歩や写真撮影に行くのがビクトリア・パークです。ビクトリア・パークには海沿いのボードウォーク、森の中のトレイル、プール、テニスコート、多目的フィールド、ユニバーサル公園、小さな音楽堂などがあり、市民の憩いの場となっています。ボードウォークを歩いて行くとイギリスとフランスで北米の領土を争っていた際に据えられた大砲が残っており、ずっと奥の方には灯台も見えてきます。7月1日のカナダ建国記念日(Canada Day)には花火が打ち上げられます。

夏の間は朝昼夕晩と終日たくさんの人がボードウォークを歩いていますが、マイナス20℃近くの寒い日も欠かさず歩いている人がいて尊敬します。流星群が見える夜にフィールドで横になっていたら、キツネに顔を覗き込まれてお互いにびっくりしたこともありました。

火曜日は久しぶりに晴れたので、仕事終りにビクトリア・パークをドライブして帰りました。手袋をしていても指が凍傷になるかと思うほどの凍てつく寒さでした。ところで、12月半ばの16時26分が一番早い日没でしたが、今は17時台になりました。仕事帰りもまだ明るさが残っていて嬉しいです。110.png
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# by abegweit | 2020-01-23 21:36 | Winter | Comments(2)

寒さが厳しくなってきました

朝からすっきりと晴れていますが、今朝の気温がマイナス19℃、体感気温がマイナス23℃です。風が無いおかげで、気温と体感気温の差が小さいです。

通勤は車の霜取りから始まります。。。
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シャーロットタウンに面している海もうっすらと凍り始めました。今週はずっとお天気は良さそうですが、その分寒そうです。
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# by abegweit | 2020-01-22 22:13 | Winter | Comments(0)

インド料理のレストラン

今朝は体感気温がマイナス22℃。朝からしっかりと寒いです。

近所にインドから移民してきた人たちが経営しているレストランがあります。先日インドからの移民が急増しているというニュースを読んでから、むしょうにカレーが食べたくなりました。そこでランチにバターチキンカレーとモモをシェアして食べました。モモは鶏肉と野菜にスパイスをきかせた餃子みたいなものです。バターチキンカレーはタンドーリ・チキンにトマトやバター、クリームが入ったクリーミーなカレーです。とても大きなナンがついてきました。

この日は吹雪で学校や官公庁や多くのオフィスがお休みになった日です。私たちが一番最初のお客だったので、「今日はもう誰も来ないかと思ってた!!!」と大歓迎されました。110.png バターチキンもナンもモモもとてもおいしかったです。
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# by abegweit | 2020-01-21 22:27 | Food and Drink | Comments(0)

真っ白なアトランティック・カナダ

この週末もたくさんの雪が降りました。同じくアトランティック・カナダ(といってもかなり離れていますが)の、ニューファンドランド州 では17日の降雪量が76センチに達し非常事態宣言が発令されました。プリンスエドワード島はそこまでひどくなかったものの、土曜日は体感気温が終日マイナス25℃前後と寒く、日曜日は雪と風がすごくて、結局家に閉じ込められてしまった週末でした。日曜日にスーパーにだけ行きましたが、いつもの週末とは違って人がとても少なかったです。道も雪で覆われていて、私は怖くて運転できません。彼は小さい頃からずっと島の田舎で育っているので、こんな道は全く問題無いと運転してくれるのがありがたいです。
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ニューファンドランドから心が温まるニュースがあります。17日の猛吹雪の中、「Snow」という名字のご夫婦に男の子のあかちゃんが生まれたそうです。吹雪になる前に病院に到着したそうですが、19日に退院するためにSNSで家の前の雪かきを募ったところ、自分の家からでるのも大変なときにたくさんの人が集まってきれいにしてくれたそうです。名字(Snow)が完璧でもあり、話題になっていました。19日現在ニューファンドランドの非常事態宣言は続いています。早く通常の生活に戻れるようになるといいですね。

さて、少し遅れをとりましたが、インフルエンザの予防接種を受けました。病院やクリニックまで行かなくても、「Flu Shot」と書いてある薬局で簡単に受けることができます。受付でHealth Card(プリンスエドワード島州が発行している保険証のようなカード)を提示、問診表に記入して待つこと1分で終わりました。他に誰も待っていなかったこともあり、薬局を入って出るのに10分かかりませんでした。薬局なので予約の必要もなく、好きなときに行けます。しかもHealth Card保持者は無料で受けることができます。州政府のHPによるとカナダ非居住者は40カナダドルで接種を受けることができるそうです。(州によって変わります。)今年のワクチンはインフルエンザA(H1N1とH3N2)及びインフルエンザBに効果があるとのことです。

# by abegweit | 2020-01-20 22:19 | Winter | Comments(0)

『銀の森のパット』

プリンスエドワード島の1月半ばの平均気温は最高気温がプラス4℃、最低がマイナス12℃です。これを書いている1月17日の午前8時の気温がマイナス9℃です。ただしものすごい強風が吹き荒れているので体感気温がマイナス19℃まで下がっており、しかも軽い雪が舞って視界が非常に悪いです。毎朝のように真っ白に覆われた車の雪をはらったり、凍結したフロントガラスをきれいにするのは本当に面倒です。でも中途半端に雪や氷で覆われたままで運転すると事故につながると、警察が注意喚起しています。違反すると250ドルの罰金です。

さて、去年のものですが興味深い記事を見つけました。最近よくお名前を聞く三浦瑠麗さんが少女時代を思い出す本としてモンゴメリの『銀の森のパット』をあげているのです。『赤毛のアン』『かわいいエミリー』『ストーリーガール』などに比べると地味な話ではありますが、何度読んでも味わい深い本だと思います。

パットを主人公にした物語は2冊出版されています。原題は "Pat of Silver Bush" と "Mistress Pat" です。村岡花子さん訳の新潮文庫では続編の『パットお嬢さん』しか出版されていなかったので、村岡さんのあとがきでパットの少女時代を描いた『銀の森のパット』の本が存在することを知りました。実は篠崎書林で出版されていましたが、篠崎書林自体が無くなってしまいました。篠崎書林はモンゴメリの日記や書簡集などの貴重な日本語訳を数多く出版されていたので本当に残念です。パットシリーズに関しては、角川文庫で谷口由美子さん訳の『銀の森のパット』『パットの夢』 を読むことができます。
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グリーンゲイブルズ(Green Gables Heritage House)のあるキャベンディッシュから車で20分ほどのPark Cornerという村にグリーンゲイブルズ博物館(Anne of Green Gables Museum)がありますが、ここが銀の森(Silver Bush)の舞台となっています。これからプリンスエドワード島に来る予定の方は、パットシリーズ(2冊)を読んでおくとより興味深く観光ができます。110.png 

5月に撮影した銀の森屋敷です。
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# by abegweit | 2020-01-17 21:51 | Anne and Montgomery | Comments(0)

切手

12月の電気代の請求書が届きましたが、11月との差額が10ドルほど(850円ぐらい)でした。12月は夏と比較すると極端に日が短く、クリスマスの休暇もあって在宅時間が長いので照明を使いますし、クリスマスのライトも午後から深夜まで点けておくので、他の月よりも電気代がかかります。と言っても我が家のクリスマスライトはごくごくわずかなので、ものすごいライトアップをしている家の電気代はいったいどのくらいかかるのだろうと思います。

さて、郵送料の値上げに伴い、カナダの普通切手のデザインが新しくなりました。
国内用の切手は5種類で、そのうちの1つはプリンスエドワード島のフレンチリバー!の写真(真ん中の段の右)が採用されています。
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そして国際用切手はノバスコシア州のCape Breton島の写真となりました。緑の時期もいいのですが、紅葉の時期は特にすばらしい景色が広がります。110.png
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# by abegweit | 2020-01-16 21:58 | Canada | Comments(0)

Anne & Gilbert 2020

年も明けて、今年の観光シーズンの話題も入ってくるようになりました。グリーンゲイブルズのオープン(5月1日)に先駆けて、4月28日に「Anne & Gilbert」のミュージカルが始まります。「Anne & Gilbert」は『赤毛のアン』の続編である『アンの青春』と『アンの愛情』をもとにしたミュージカルです。2005年の初演以来初めて、主役のアンとギルバートをプリンスエドワード島出身のアクターが演じると発表されました。アン役もしくはギルバート役のどちらかが島出身(アイランダー)だったことはありますが、2人ともアイランダーというのは初めてだそうです。家族や友人の方々も楽しみですね。初日は大盛り上がりとなることでしょう。

下の写真はカナダのテレビドラマの歴代のアンです。一番左が日本でも大ヒットとなったミーガン・フォローズが演じたアン。真ん中が昨年日本の映画館で公開された、モンゴメリのお孫さんが監督総指揮を務めたドラマのアン、そして一番右はNETFLIXで配信されているアンです。
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# by abegweit | 2020-01-15 21:50 | Anne and Montgomery | Comments(0)

動物の話題2つ

今朝も数センチほどの雪が積もっていました。さらさらの雪だったので、車を覆っていた雪もさっと片付けることができました。しかしながら木曜日にどっと降るそうです…

さて、今朝のニュースから動物の話題を2つ。

週末は雨が降ったり雪が降ったりと目まぐるしい天気でした。足元が凍ってしまって動けなくなってしまった鳥を救出した人がラジオでインタビューを受けていました。こちらでその際の動画も見ることができます。

それから、悪質な環境の下で繁殖させられていた17匹のハスキーの子犬が昨年11月に保護されましたが、みんなすくすくと育っているとのニュースもありました。同じくこちらで子犬の写真を見ることができます。かなり不衛生で寒いところに閉じ込められていたそうですが、現在はフォスターファミリーのもとで大切に飼育されているそうです。生後8-9週間だそうで、かわいい盛りですね。

助かってよかったという動物のニュースでした。110.png

下の写真は昨年撮ったものです。冬は何もかも凍ってしまうので、凍っていない水面を探すのも大変そうです。
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# by abegweit | 2020-01-14 22:27 | Prince Edward Island | Comments(0)

天気予報はアイスクリーム?

土曜日は雨、日曜日は雪の週末でした。日曜日は21センチの積雪があったそうです。お天気が悪いのを口実にほとんど外出もせず家で過ごしてしまいました。

お隣のノバスコシア州も同じような天気でしたが、Nova Scotia Emergency Management Office(EMO)という、州政府の危機管理を担う一機関がFacebookに投稿した記事が話題になりました。「日曜日はFreezing Rain(雨氷)がIce Creamに変わるので注意が必要」と書いてあったのです。「Ice Pellet(凍雨)」と書くべきところ、「Ice Cream」になってしまったそうですが、ほほえましい間違いだと話題になりました。このおかげでEMOのFacebookのフォロワーが500人も増えたそうです。110.png

家の雪かきは彼に任せてしまっていますが、「水曜日はふわふわした雪だったから楽だったけど、この週末に降った雪は水分をずっしり含んでいるから大変」と言ってました。小さな除雪機もありますが雪用のスコップを使わなければならないところも多く、かなりの重労働です。そして今週はまだまだ雪が降るそうです。
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# by abegweit | 2020-01-13 22:46 | Winter | Comments(0)

カーリング

除雪車の音が夜通し聞こえていましたが、町にはまだまだたくさんの雪が残っています。明日は8度まで上がる予報で、足元がぐちゃぐちゃになりそうです… プリンスエドワード島は全体的になだらかで高い山がなく、こんなに雪があるのにダウンヒルのスキーはほとんどできません。必然的にクロスカントリーやスノーシューをする人が多いです。スノーモービルも人気です。屋内のウィンタースポーツとしては、もちろんホッケーにスケート、それからカーリング人気も高いです。

昨晩は久しぶりにカーリングを見に行きました。正式な試合ではなく趣味で集まっている人ばかりなので、リラックスして楽しそうにプレイしています。暗黙の了解で勝ったチームが負けたチームにお酒をおごることになっているので、勝っても負けても嬉しそうです。私も友人とビールを飲みながら楽しく観戦していました。ここは観覧席とリンクがガラスの窓でさえぎられているので、観る側は寒さに震えることはなく、観戦しながらお酒も飲めます。110.png 
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# by abegweit | 2020-01-10 22:39 | Winter | Comments(2)