プリンスエドワード島の四季

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コンフェデレーションブリッジを歩こう その2

今年のTerry Fox Runは9月20日。世界中で同じ日に開催され、プリンスエドワード島ではコンフェデレーションブリッジだけではなく、CharlottetownのVictoria Parkなどでも行われます。但しコンフェデレーションブリッジで行われるのは数年に1回のみ。橋を朝6時から午後1時まで完全封鎖する為、なかなか毎年というわけにはいかないようです。
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事前にオンラインで登録が必要ですが、登録自体は無料。但し癌治療及び研究の寄付金集めが趣旨の一つですので、皆それぞれのできる範囲で募金します。まず、P.E.Iの住民はP.E.I側から本土のニューブランズウィック州側までシャトルで移動しておくと便利です。コンフェデレーションブリッジから登る朝日を見て、気分も上がります。

本土から見たコンフェデレーションブリッジと遠くに見えるP.E.I
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走る人から最初にスタートし、その後少し時間をおいてP.E.I側とNB側の両方から歩き始めます。途中半分ぐらい歩いたところで、往復して走って戻ってくるランナーにすれ違いました。橋の高低差は20メートルです。何という体力。。。 前回はお天気がパーフェクトで、とても気持ちのいい2時間のウォーキングとなりました。橋だけに歩いた距離が一目で分かり、後ろを振り返るとこんな距離を歩いたんだ!と誇らしくなります。(普段歩かないので。。。)そしてどんどんP.E.Iが近づいてくるのも嬉しいです。

プリンスエドワード島まであと1キロ!
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因みにP.E.Iから歩き始めて半分ぐらいのところで引き返し、また戻ることも自由です。逆もしかり。ベビーカーもOK。常識で考えられる範囲で安全であれば、あまり細かい規則はありません。

橋の上には一定の間隔で簡易お手洗いが設置してあり、前回は無料のお水のボトルも配られていました。

Terry Foxの希望を受け継いで35年になる、このTerry Fox Run。赤ちゃんから大人まで家族で参加でき、橋を歩いたという達成感で心から充実した気持ちになって、健康にもよくて、歩き終わった後の食事もおいしくて、この上なく素晴らしいチャリティイベントだと思います。しかもこの35年間で約650億円近くもの寄付金が集まっており、全てが癌治療及び研究に使われているそうです。

ゴール地点。みんないい笑顔です。
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# by abegweit | 2015-08-14 21:46 | My Favorite | Comments(0)

コンフェデレーションブリッジを歩こう! その1

今年のTerry Fox Runは数年ぶりにConfederation Bridgeで開催されます。

カナダ人に国民的ヒーローのアンケートをすると必ずトップ3に上がるのがTerry Foxです。

Terry Foxは1958年カナダのウィニペグで生まれ、子供のころからスポーツを愛する少年でしたが、1977年骨肉腫で片足を切断します。入院中多くの人々、特に子供たちが癌の治療で苦しんでいる姿を目の当たりにして、彼はマラソンでカナダを横断して癌治療の研究資金を募ろうと考えます。そこで、Marathon of Hope (希望のマラソン)と称し、1980年4月12日カナダの東端ニューファンドランド州から西端のBC州まで走って、国民1人につき1ドル相当の募金を目指して義足で走り始めました。(当時のカナダは2400万人)最初は全く注目されなかったようですが、メディアの影響で国民の関心を引き始め、P.E.Iを走る頃には多くの国民が応援していたそうです。

ところが容態が悪化し、143日で5373キロ走った後オンタリオ州のサンダーベイで断念せざるを得ませんでした。翌1981年の2月、募金は彼の目標であった2400万ドルを超えましたが、マラソン中断から約1年後家族に見守られて息を引き取りました。彼が亡くなった年の9月、第1回のTerry Fox Runが開催され、現在では日本を含めた世界中で開催されています。今年は35周年です。このプリンスエドワード島では、5年ぶりに島と本土を結ぶ12.9キロのコンフェデレーションブリッジ上で行われることになりました!

下の写真は前回の2010年の9月19日のものです。

コンフェデレーションブリッジから登る朝日。
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普段は車から降りることすらできない橋の上を歩くことができます!
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途中軍隊のパレードもありました。
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長くなるのでTerry Fox Runに関してはまた次回。。。

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# by abegweit | 2015-08-12 23:05 | My Favorite | Comments(0)

ハーバード大学の近くで食べたオイスター

本日朝から雨ということもあり午前の気温が18度、予想最高気温が22度です。今年はまだ1回しか家で扇風機を使っていません。とても過ごしやすい夏です。

さて、この1週間は家でのんびりと過ごすことが多く、あまり写真も撮りませんでした。なので今日はボストンで食べた牡蠣の前菜の写真をアップします。ハーバード大学近くのパブで休憩した際にマグロのタルタルと牡蠣のフライをオーダーしましたが、この牡蠣がすっごくおいしかったのです。プリンスエドワード島でも牡蠣のフライを食べられるところはありますが、今回食べた牡蠣にかけてあった味噌風味のソースは絶品でした。
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# by abegweit | 2015-08-12 22:34 | Food and Drink | Comments(0)

ラズベリー

ラズベリーの季節です!夏から秋にかけて島の郊外をドライブしているとU-Pickという看板をよく見かけます。自分で摘んで重さや量によってお支払いするシステムで、ベリー類だけなくて、お花、野菜、りんごなど様々です。

ストロベリーやブルーベリー摘みはずっとかがんでいるので腰が痛くなりますが、ラズベリーはかがまずに摘めるのが楽です。ただ一つ一つがとてもやわらかいので、1箱をいっぱいにするまで時間がかかります。もちろん藪蚊と格闘しながら。。。楽しんで摘めるのは1箱が精一杯です。
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# by abegweit | 2015-08-11 21:39 | Food and Drink | Comments(0)

Rossignol Winery

最近プリンスエドワード島には地ビール、ウォッカ、ワインなどの醸造所がじわじわと増えていますが、その中でも常に人気があるのは老舗のRossignol Wineryです。フェリーターミナル近くのノーサンバーランド海峡を見渡すすばらしい景色の中にあり、高い建物が全く無いのでとことん空が広く海の向こうにはノバスコシア州が見えます。
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ラズベリー、カシス、ストロベリーとルバーブ、ブルーベリーなど地元のフルーツを使ったワインが特に人気で、地元の人はもちろんお土産にも人気です。
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試飲は1種類につき1ドルで、これは病院や治療の必要な子供たちに寄付されるとのことです。
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ここにはものすごく人懐っこい犬と猫がいて、この2匹に会うのもここに来る楽しみの1つです。犬の写真は撮れませんでしたが、いつも満面の笑みで迎えてくれます。猫は表情はこんな感じですが、すりよってきてかわいいです。
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フェリー乗り場からは10分ぐらい、州都のCharlottetownからは1時間ぐらいです。車が無いと行けないのが難点ですが、島中の酒屋さんで購入可です。

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# by abegweit | 2015-08-10 22:12 | Food and Drink | Comments(0)

ファーマーズ・マーケットのソラマメ

毎週土曜日はできるだけFarmers Marketに行っています。まずはTyne Valleyという小さな町のオーガニックファームのテーブルをチェックします。昨日は嬉しいことにソラマメ発見。ソラマメは収獲した瞬間から味が劣化するらしいので家に帰ってとりあえずゆでて、夕ご飯にはソラマメご飯とエビとソラマメのクリームコロッケでおいしく頂きました。これから秋にかけておいしい野菜がたくさん食べられると思うと嬉しいです。
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# by abegweit | 2015-08-09 23:00 | Food and Drink | Comments(0)

ボストンのロブスターロール

行く前はボストンではおいしいものを食べるぞ!と張り切っていました。ボストンといえばクラムチャウダーですが、P.E.Iのシーフードチャウダーにまさるチャウダーは無いと思うので、あえて食べませんでした。そこで、悩んだあげく結局4日間で4回もロブスターロールを食べることとなりました。P.E.Iびいきなだけかもしれませんが、P.E.Iのロブスターロールの方が身がごろごろしていて味がしっかりしてると思います。でも、どのレストランでもスタッフがフレンドリーで料理もおいしく頂きました。ロブスターはそれなりに高級品なのでサンドイッチ自体も必然的に小さくなり、完食できる量だったのも幸いです。
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そうそう、今回食べませんでしたがメイン州のマクドナルドでもロブスターロールが売られていました。アトランティックカナダではMcLobsterという名前でおなじみですが、アメリカではそのままLobster Rollでした。
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# by abegweit | 2015-08-08 21:06 | Food and Drink | Comments(0)

Beacon Hillとオルコット

今回のボストン小旅行には2000年度発行の日本語のガイドブックを持っていったのですが、15年前の情報とはいえ日本語での観光地情報は非常に助かりました。ボストンにもオルコットの住んでいた家が残っていると書いてあったので、歩いて行ってみました。なんとオルコット家は引越し魔で、オーチャード・ハウスに落ち着くまで22回!も引っ越したそうです。オルコットの父親は高い理想を抱いた教育者であったもののあまり家庭の経済には貢献できず、オルコットの『若草物語』の成功でやっと家族の経済状態も落ち着いたようです。

ここがオルコットが幼少時代に住んでいた家(アパート)の1つです。今では高級住宅街となったBeacon Hillにありました。
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Beacon Hillの不動産屋さんで近辺のアパート情報が張り出されていましたが、さすがの家賃でした。どんな人が住んでいるのでしょう。。。ダウンタウンに近いのに、とても静かで落ち着いた佇まいのエリアでした。
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# by abegweit | 2015-08-07 22:13 | My Favorite | Comments(0)

プリンスエドワード島からボストンへ

今回プリンスエドワード島からボストンまでは車で行きました。島の州都CharlottetownからHoultonというアメリカ国境まで5時間半、HoutlonからBostonまでがだいたい6時間半です。メイン州、ニューハンプシャー州を通り抜け、やっとBostonのあるマサチューセッツ州に入ります。今回はメイン州のBangorで1泊しましたが、ドライブだけで12時間。Charlottetownからモントリオールに行くのとほぼ同じです。

カナダとアメリカ間では特別の協定があり、国民はパスポートだけで通過できます。カナダ移民権を持っているとはいえ、日本国籍のパスポートを持つ私は入国審査が必要で、私だけ指紋と写真をとられた上に6ドル払いました。陸路の場合ESTAの申請が必要無いので国境で手続きを行います。夜も遅く他に誰もいなかったのであっという間の手続きでしたが、もし長い行列ができていたら同行のカナダ人に申し訳なかっただろうなと思いました。それにしても日本には陸続きの国境というものが無いので、国境を越えるときはなんだかどきどきしてしまいます。

メープルの国旗から赤と青が基本のアメリカ国旗に変わると、やはりアメリカ!という感じがします。道路標識も基本はほぼ同じですが、メートル表示からマイル表示に変わります。キアヌ・リーブスの『スピード』の映画で時速80キロ=時速60マイルと頭にインプットされたのが役に立ちました。ニューイングランドはとても緑豊かな地域で、紅葉の時期にまた戻りたいです。
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# by abegweit | 2015-08-06 21:27 | My Favorite | Comments(0)

若草物語とオーチャード・ハウス

かなり昔、角川文庫から赤いチェックの表紙でMy Dear Storyシリーズが発行されました。いわゆる家庭小説とか少女向けの海外の小説を集めたシリーズで、このおかげで若草物語の続編を読むことができました。お父さんが戦地から戻ってきてめでたしめでたしというPart1とは違い、続編はいろいろと考えさせられる展開でした。

さて、週末にボストンに行く機会があったので、ボストンから車で30分ほど離れたコンコード(Concord)にあるオーチャード・ハウス(Orchard House)に立寄りました。ここはルイーザ・メイ・オルコットが20年近く住み、若草物語を書き上げた家です。
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プリンスエドワード島のグリーン・ゲイブルズと大きく違うのは、決まった時間に英語のガイドさんが家の中を案内してくれて、屋内の写真撮影は一切禁止であることです。Green Gablesは入場料を払ったらその日は何度でも入ることができ、フラッシュでの写真撮影も可能です。
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最初撮影ができないのは残念だと思いましたが、その分じっくりとガイドさんの話を聞き部屋の様子に集中することができました。ここにある家具や展示物は80%近くがオルコット一家が実際に使っていたものだそうです。それがガラスケースに入れられていたり柵があるわけではなく、一家が生活していたように自然においてあります。こういう展示の方法ではガイドさんが一緒に付いて案内するのが適切なのでしょう。ベテランのガイドさんが丁寧にゆっくりと案内してくれて、とても良かったです。ギフトショップには若草物語をはじめ、オルコットの他の小説や、DVD、お土産などがたくさん置いてありました。何か記念に買いたいと思い、新しい装丁の英語の原作本を購入しました。

近くには家族のお墓がありました。若草物語はオルコットの姉妹がモデルとなっており、今でも仲良く並んで眠っていました。
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コンコードの町自体もアメリカ独立戦争の歴史に深く関わっていたり、ソローやエマーソンなどアメリカ文学を代表する作家が住んでいたりと非常に魅力的な町でした。ボストンには適度に近く緑が多く家並みもきれいで、アメリカに住むとしたらこんな町に住みたいなと思わせる所です。

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# by abegweit | 2015-08-05 23:00 | My Favorite | Comments(0)

モンゴメリの生家

今年はモンゴメリの生まれた家が博物館として一般公開されてから50周年を迎えます。モンゴメリは1874年11月30日にNew London(当時はClifton)で産まれましたが21ヶ月の時に母を亡くしました。父親はモンゴメリを母方の祖父母の下に預けて西部へ旅立ってしまいます。

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明日の土曜日8月1日の午後2時から4時まで、近くのコミュニティホールにて50周年のレセプションが開かれるそうです。また8月1日の午後、生家の入場料も無料になるとのことです。残念ながら私は行くことができない為、友人の報告を待とうと思います。

地元の新聞でも紹介されました。(このリンク先は閲覧制限があるので、同じパソコンから何度喪アクセスすると有料購読サービスへのご案内が出てきます。月に数回までは無料です。)


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# by abegweit | 2015-07-31 21:52 | Anne and Montgomery | Comments(0)

赤土の崖

プリンスエドワード島の大地は赤いです。日本の観光客の方たちが、「本当に赤いんですね」とよくおっしゃってます。土に含まれている鉄分が酸化していて、雨の後急に青空が広がると赤と青のコントラストがよりくっきりと鮮明になってそれはきれいです。

この赤土の崖がおりなす光景は観光スポットとしても人気がありますが、浸食が激しい為写真撮影の際は注意が必要です。こんな看板が立っている近くに焚き火の跡が残っていたりすると、よく日が落ちてからこんな危険な場所に来られるなと思います。
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浸食を最小限におさえるための努力はしているものの資金的にも物理的にもなかなか難しいようで、島は少しずつ小さくなっています。。。
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# by abegweit | 2015-07-30 21:50 | Sightseeing | Comments(0)

フィッシュ アンド チップス

Fish and Chips... アトランティックカナダの人たちの大好物です。あるアイランダーによるとカトリックでは金曜日の肉食が禁じられていたようで、毎週金曜日は必ず魚を食べたと言っていました。今でも多くのレストランの金曜日の日替わりランチにFish and Chipsが多いのは、その影響かなと思います。

この辺りでFish and Chipsに使われるのはHaddockという白身のお魚です。CharlottetownダウンタウンにあるFish and Chipsの専門店では、Haddockの他にHalibut、CodとSoleの4種類から選ぶこともできます。以前4種類を食べ比べしてみましたが、フライにするとHalibut以外はあまり違いが分かりませんでした。Halibutはオヒョウの仲間で、この辺りでは高級魚です。他の白身魚より身がしっかりしているので分かりやすいのです。

最近の健康志向から、Chips(フライドポテト)をサラダなどに変更可のレストランも多くなりましたが、やっぱり王道はChipsです。島の多くのレストランが、「島で一番おいしいFish and Chips」とうたっていて、オリジナルタルタルソースにも凝っているようです。やはりFish Marketも兼ねている海辺のお店のFish and Chipsがおいしいと思います。
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# by abegweit | 2015-07-29 21:43 | Food and Drink | Comments(0)

ゴグとマゴグ

オークションの時に1点気になったのが、マゴグの行方です。
モンゴメリの父方の祖父が住んでいたこの家は数年前までL. M. Montgomery Heritage Museumとしてオープンし、『アンの愛情』以降にしばしばアンシリーズに出てくるマゴグも展示されていました。
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ゴグとマゴグというのは、『アンの愛情』でアンが大学時代に友人と借りていた「パティの家」に飾ってあった陶製の対の犬の置物です。『アンの夢の家』では結婚の贈り物としてアンに贈られました。

モンゴメリの祖父の家にこの緑の斑点の犬の置物があり、モンゴメリは是非自分の家にも飾りたいとあこがれていたそうです。残念ながらゴグの方はずっと昔に割れてしまったそうで、マゴグだけが残っていました。ゴグの方は割れてしまったのに大胆だなとも思いましたが、ツアーで行くとこのマゴグを抱いて写真を撮らせてくれました。

因みにモンゴメリは新婚旅行先のイギリスで金色の斑点のあるものに一目ぼれしたそうで、現在はオンタリオ州のGuelpf大学で保管されています。

私の部屋には昔買ったゴグとマゴグのミニチュアが飾ってあります。茶色い斑点のあるものは試作品だそうで、昔ここが博物館だったときに買いました。どちらもかわいいです。
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# by abegweit | 2015-07-28 21:37 | Anne and Montgomery | Comments(0)

ルバーブのプディングとジンジャーブレッド

土曜日にPark Cornerのオークションに行った帰り、Blue Winds Tea Roomへ立ち寄りました。本日のデザートがルバーブのプディングだったので迷わずオーダー。今までルバーブタルトやルバーブクリスプは食べましたが、今回初めてルバーブのプディングです。小麦粉もお砂糖も使っていないとのこと。ルバーブの酸味がしっかり味わえておいしかったです。
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カナダ人の友人はアイスクリーム。これって「本当にホームメイドなの?すっごくおいしい」と食べてました。
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さらに、ここのジンジャーブレッドをお持ち帰りして、夜のデザートにしました。ピーチがたくさんあったのでソースを作って加えてみました。
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オークションの興奮冷めやらなかったので、寝る前にモンゴメリの『ストーリーガール』を読み始めました。20年以上前に篠崎書林版を読んだ以来久しぶりです。この小説の中にオークションに出てきたフルーツバスケットが出てきます。ルバーブパイの描写もあり、1日の出来事に思いを馳せながら久しぶりの『ストーリーガール』を楽しみました。

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# by abegweit | 2015-07-27 21:24 | Food and Drink | Comments(0)

モンゴメリのオークションに行ってきました。

さて、本日オークションへ行ってきました。先日このブログにも書きましたが、『赤毛のアン』の作者モンゴメリの父方の祖父が住んでいた家でモンゴメリの作品に登場する品々をはじめ、家財のほとんどがオークションにかけられたのです。

寄付を募ってプリンスエドワード島州立大学(UPEI)のMontgomery Instituteに寄贈する呼びかけ(HP Facebook)もありました。これが見納めになるかもしれないと、Charlottetownから車で50分ほどにある北海岸のPark Cornerへ行ってきました。

実はこれが私にとっては初めてのオークションです。地域や国によっていろいろだと思いますが、今回はこんな感じでした。
まず9時から11時の間、Previewといってオークション対象品を自由に見ることができました。驚くことにモンゴメリの初版本なども手にとって自由に見ることが出来たのです。写真撮影もOKでした。参加する人は名前、電話番号、出身地を伝えて番号札をもらいます。これまたびっくりしましたが、手続きもごく簡単でした。

そして11時からオークションが始まりました。野外です。折りたたみ式の椅子を持ち込んだり、オークション対象の家具に座ったり、非常に自由です。始まってから30分ぐらい経った頃でしょうか、モンゴメリのサインの入った初版本、『赤毛のアン』のバラの蕾のティーセット、『ストーリーガール』のフルーツバスケットなどがどんどんオークションにかけられました。
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私の見た感じでは、モンゴメリに関係する品々に関心がある人と古い家財道具に関心がある人とに二分されていたような気がします。ここで詳しく書いていいのか分からないのですが、いつかまたバラの蕾のティーセットやフルーツバスケットが一般の人の目に触れる機会があるのではないかという期待を感じさせられる結果となりました。

バラの蕾のティーセット(赤毛のアン)
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ブルーチェストに入っていたフルーツバスケット(ストーリーガール)
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モンゴメリの猫入りの貴重なサインの入った『もつれた蜘蛛の巣』の初版本
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そうそう、一番意外だったのは『アンの愛情』に出てくるゴグとマゴグのラグフッキングがフルーツバスケットとそれほど変わらない金額で競り落とされたことでした。いろいろ勉強になったオークションでした。
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因みに私は特にモンゴメリとは関係ない品を競り落とそうとしましたが、どんどん料金が上がっていく緊張に堪えられず断念しました。。。


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# by abegweit | 2015-07-26 09:27 | Anne and Montgomery | Comments(0)

セイヨウミヤコグサ

スーパーで買ったイチゴの中にちょっと変わった形のものがありました。きれいに4つに分かれています。
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このイチゴを見た時に何かに似ていると思ったのが、このお花です。セイヨウミヤコグサというそうで、今の時期島のあちこちで見かけます。ミヤコグサは4つではなく3つに分かれているのですが、このぷっくらとした感じがよく似ていると思います。
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# by abegweit | 2015-07-25 20:41 | Summer | Comments(0)

Garden Party

先日ご案内した副総督主催のGarden Partyに行ってきました。お天気が危ぶまれましたが雨は降らず、気温が低くて心配していた藪蚊などもいませんでした。今年は蚊が多くて既にあちこち刺されて大変な思いをしたので、どうしても野外イベントでは蚊が気になってしまいます。。。

副総督ご夫妻と護衛の方が出迎えてくれた後は、公邸で作られたスイーツが振舞われます。
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ストロベリーソースのかかったアイスクリーム、クッキー、タルトなどがありました。
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もちろんGarden Partyというからにはお庭も散策。昨年の雪でかなりのバラの木がだめになってしまったそうで、今年の春は何十本も植え替えたそうです。
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# by abegweit | 2015-07-24 21:58 | Summer | Comments(0)

ルバーブのタルト

CharlottetownのFarmers Marketは毎週土曜日の9:00-14:00、夏は水曜日と土曜日の週2回オープンしています。いつもは10時から11時の間に行くことが多く、いいものは売切れてしまいます。早く行けばいいとは分かっているものの、なかなか週末は起きられません。
でも先週の土曜日はがんばってオープン直前に行ってきました。新鮮な野菜やシーフードなどがたくさんあり、いつもより散財してしまったもののいいお買い物ができました。

朝早く起きて小腹がすいて買ってしまったのが、このルバーブとカスタードのタルトとエッグタルトです。
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どちらも甘さがちょうど良くておいしかったのですが、特にルバーブのカスタードタルトが非常においしかったです。ルバーブのほどよい酸味とカスタードがぴったりでした。是非焼きたてを食べてみたいです。
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# by abegweit | 2015-07-23 21:35 | Food and Drink | Comments(0)

ルバーブとストロベリーのビール

オフィスの近くに新しい地ビールのお店、Upstreet Craft Brewingがオープンしました。あまりビールの種類は詳しくないのですが、ピルスナー、ペール・エール、そしてルバーブとストロベリーのビールの3種類があります。少しずつ味見させてくれたので、私はピルスナー(写真右)、友人はRuby Socialという名前のルバーブとストロベリーのビール(写真左)をオーダーしました。
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基本的にこの3種類のビールだけですが、外にあるタイ料理のフードトラックで買った食事だけは持ち込めます。タイ料理にビールはぴったりだし、これはWin Winのいいアイディアだなと思いました。

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# by abegweit | 2015-07-22 21:42 | Food and Drink | Comments(0)

謎の白いお花

今年この白いお花が多いのです。(ルーピンの周りに咲いているお花です)
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この島に住んで20年以上になりますが、この花がこんなにたくさん咲いているのを見たのは初めてです。アカネ科ヤエムグラ属の仲間のようですが、今年になってこんなに急に増えたのは理由があるのでしょうか。。。一箇所だけではなく北海岸のFrench Riverや南海岸のVictoria by the Seaなどあちこちで見かけます。ウェディングドレスのようなオフホワイトでかわいいお花です。ルーピンが咲いていた頃はカスミソウみたいできれいと喜んでいたのですが、急にこれだけ増えるとびっくりです。。。
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ルーピンもモンゴメリさんの時代には咲いていなかったようですし、人と物の移動が激しくなって生態系も変わっているのでしょうね。

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# by abegweit | 2015-07-21 21:18 | Summer | Comments(0)

潮干狩り

プリンスエドワード島は北海道よりも高緯度にあり、現在の日没は9時少し前です。ふと潮干狩りに行きたくなり干潮時間を調べたら夜の7:30。これは潮干狩りには最適の時間ということで再びVictoria by the Seaまで行ってきました。到着したのは干潮の1時間前で遠浅の海はどこまでも歩いて行けるかのようです。
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張り切って来てはみたものの、取れるのはRazor Clamと呼ばれる貝ばかり。Atlantic Jacknife Clamとも言うそうで、ものすごい速さで砂の中にもぐりこむので注意しないと指を切ってしまいそうです。
1時間ほど探し続けてバケツの中はRazor Clamのみ。。。そしてついに目的のClamが取れました!
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Razor Clamも身がしっかりしていておいしいですのですが、今度行く時はもう少しClamの比率を高めたいと思います。。。
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# by abegweit | 2015-07-20 22:08 | Summer | Comments(0)

副総督公邸の無料見学ツアー

昨日副総督邸のGarden Partyのことを書きましたので、今日は副総督に関して補足です。

まず、カナダは英連邦に属しています。その長である英国王(今はエリザベス女王)の代理が総督(Governor General)です。カナダに総督が1人、そして各州に1人ずつ副総督(Lieutenant Governor)がおかれています。現在プリンスエドワード島の副総督は41代目のFrank Lewis氏で、公邸Government House(別名Fanning Bank)に住んでいます。初期は英国やカナダ本土から派遣されていましたが、現在は地元の産業、経済や文化に貢献した人が選ばれており、任期はほぼ5年です。

職務は州議会の開会宣言、国内及び国際的な外交、州内の祭典や式典での挨拶や出席、各コミュニティのイベントへの出席など多岐に渡り、多少の相違はあるものの日本の皇室と同じような役割を果たされているように思います。

副総督の公邸はVictoria Parkの入り口にあり、庭園は一年を通していつでも開放されています。今はバラがちょうど見ごろです。あまり知られていませんが、7月と8月の平日は10時から16時(最終ツアーは15:30)まで30分ごとに公邸内の英語無料ツアーが行われています。イギリス王室の方々がお泊りなった寝室も公開されています。かつてはエリザベス女王、最近ではエドワード王子、ウィリアム王子ご夫妻、そしてチャールズ皇太子ご夫妻がお泊りになりました。

テーマがテーマなのでガイドブックみたいな文になってしまいましたが、季節に関係なく写真を撮影するにもいい場所です。6月の週末にはよくウェディングカップルが写真を撮影しているそうです。
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ここ毎日暑いので涼しさを感じる為に冬の写真もご紹介。空以外は真っ白でした。
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# by abegweit | 2015-07-18 20:00 | Sightseeing | Comments(0)

副総督公邸主宰のGarden Party

先日ご案内したよりも大きいイチゴが出回っています。しかもスーパーで1.99ドルと非常にお得でした。遠い昔、栄養学的には1日5粒のイチゴが理想だと聞いた覚えがありますが、5粒どころか1箱全部食べてしまうぐらいおいしいです。
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下の写真は2012年の州副総督公邸のGarden Partyで撮影したイチゴを使ったお菓子です。2015年度のGarden Partyは7月22日(水)の14:00-16:00(無料、予約なども必要なし)です。昨年はどしゃぶりだったので今年は晴れるといいですね。かなり長い行列ができるので、興味のある方は2時に行くことをお勧めします。
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副総督ご夫妻(中央)が迎えてくれ、その後は自由にガーデン内を散策したり、生演奏が流れる中お菓子や飲み物を楽しむことが出来ます。これぞ英国風ガーデンパーティという感じでゆったりとした優雅な一時を過ごせます。
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# by abegweit | 2015-07-17 22:06 | Summer | Comments(0)

モンゴメリとオークション

プリンスエドワード島にある日系宿泊施設、カフェ、ツアー会社などのHPで案内されていますが、7月25日にモンゴメリの父方の祖父の家でオークションが行われるそうです。Park Cornerのグリーンゲイブルズ博物館の向かいにあり、昔はHeritage Museumという博物館としてオープンしていました。モンゴメリや彼女の小説に関連したものが所狭しと置いてあって、小さいながらも見応えのある博物館でした。残念ながら数年前から博物館としてはクローズし、今回ほとんど全てのものをオークションにかけるのだそうです。いろいろな事情があってのことと思いますが、個人の手に渡ってもう一般の人が鑑賞する機会がなくなってしまうことは残念に思います。

こちらもオークションにかけられるそうですが、『もつれた蜘蛛の巣』のサイン入り初版本が下の写真です。日本では1983年に篠崎書林より出版、2009年に角川文庫から再出版されています。登場人物が多すぎて、何度も最初のページに戻りながら読みました。出版時期をAmazonで調べていたら、原ちえこさんの漫画も発見。「なかよし」で育った私としては懐かしい… それはさておき、モンゴメリは猫が大好きだったのでこのようなサインが多く残っています。
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# by abegweit | 2015-07-16 21:50 | Anne and Montgomery | Comments(0)

シャクヤク

夏真っ盛り。日中は体感温度が30度を超え非常に暑いです。この島に住み始めた頃はこんなに暑くは無かったのですが、やはり地球温暖化の影響でしょうか。但し朝晩は涼しくて過ごしやすいのがありがたいです。

島のあちこちのガーデンではシャクヤクがきれいに咲いています。英語ではPeony。お庭がぐんと華やかになりますね。
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# by abegweit | 2015-07-15 21:43 | Summer | Comments(0)

貝のフルコース

プリンスエドワード島の北海岸にあるCarr'sというシーフードレストランで、フルコースというよりは貝づくしの夕食を食べました。ここはいつもおおにぎわいで、ラッキーなことに1つ空いていた外のテーブルで食べることができました。
まずは生ガキと生ホンビノスガイ。生ガキは小2ドル、中3ドル、大4ドルという料金で、とりあえず1人1つずつオーダーしました。ショウガのきいたカクテルソースもとてもおいしいのですが、やはり生ガキはレモンだけで頂きました。とっても新鮮。
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ホンビノスガイは元々北米の東海岸に生息していたそうですが、今では東京湾でも多くとれるそうです。船に付いて一緒に来てしまったのでしょうか。英語ではQuahog。『アンの愛情』の中ではQuahogと言えない人がCow Hawksと発音してました。牛(Cow)の多いP.E.Iならではですね。生でもおいしいですが少し癖があるので次回は蒸して食べたいです。
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それからタイ風ムール貝とハマグリ。もう少し辛い方が好みかなと思いましたが、貝を全部食べた後に残ったスープが貝のうまみがたっぷりでこのスープが非常においしかったです。
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最後にBar Clamのフライ。Bar Clamというのは巨大なハマグリです。北米ではハマグリのフライが人気ですが、普通サイズだと衣が多すぎてすぐに胃がもたれて飽きてしまいます(少なくても私は…)。このBar Clamのフライは身の部分がじっくり味わえました。ホタテのフライのようでもあります。
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というわけで、5種類のおいしい貝を食べつくした夜でした。もちろん全てプリンスエドワード島産です。

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# by abegweit | 2015-07-14 22:04 | Food and Drink | Comments(0)

チョコレート屋さんでのおいしい朝ごはん

Charlottetownから30分ほどのところにある南海岸に、Victoria by the Seaというとても小さい村があります。短いメインストリートにはCharlottetownには無い独特の雰囲気のあるクラフトショップ、アンティークショップ、ミニシアターやレストランなどが並んでいます。その中でも人気が高いIsland Chocolateというお店の朝ごはんを食べに行ってきました。
その名もChocolate Lovers' Breakfast!
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もちろんワッフル生地にもチョコレートが練りこまれているのですが、朝食にほどよい甘さでした。ふわふわのワッフル、チョコレートソース、メープルシロップ、そして旬のストロベリーが絶妙です。日曜日の朝から車を走らせたかいがありました。コーヒーは別料金ですがどんどんお代わりを注いでくれ、サービスも抜群でした。
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今は日曜日だけのメニューのようです。

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# by abegweit | 2015-07-13 22:07 | Food and Drink | Comments(0)

デイジー

夏らしい日が続いています。週末にプリンスエドワード島の東部をドライブしていたところ、一面に…というわけではないですがデイジーがたくさん咲いている場所が何箇所かありました。カラフルなルーピンが終わってしまってさびしく感じていましたが、デイジーのおかげで盛夏らしい景色が広がっています。
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白と黄色がとっても爽やかです。
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# by abegweit | 2015-07-12 02:32 | Summer | Comments(0)

ストロベリー

長い冬の影響で10日ほど遅れていましたが、やっと地元産のストロベリーを入手しました。まだ小粒ですが甘くておいしいです。プリンスエドワード島のイチゴはグリーンハウスではなく日差しをたっぷり浴びて育っていますので、中までしっかり熟していてとてもおいしいのです。
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今日はスーパーで2ドル99セントでした。U-pickといって自分で摘めばもっと安いのですが、日差しと虫対策が大変なのでここ数年買ってばかりいます。この島に来たばかりの頃は自転車で汗だくになりながら遠くまでイチゴ摘みに行っていたのですが、もうそんな気力も体力も無くなってしまいました。イチゴは今も昔も変わらずおいしいです。

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# by abegweit | 2015-07-10 21:38 | Summer | Comments(0)