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プリンスエドワード島の四季

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プリンスエドワード島への移民

昨日8日の朝から雪が降り始め、お昼過ぎには風も出てきて視界が悪くなりました。シャーロットタウン空港では23センチの積雪となったそうです。学校は終日休校、政府関係のオフィスはランチタイムの後にクローズ、私の勤め先も3時頃にクローズとなりました。少し早く帰宅できたので、夕食には肉まんを作ってみました。肉まんの皮を作りながらラジオを聞いていたら、興味深いニュースがありました。

この10年間でプリンスエドワード島州には中国からの移民が急増し、空港をはじめあちこちで中国語のサインを見かけるようになりました。ところがいつのまにか状況が変わっており、昨年1年間(厳密には1月から10月までの10ヶ月)のP.E.I.州での永住権獲得数においてはインドが中国を抜いてトップになったそうです。そういえば、我が家の近くにも今年インド料理店がオープンしましたし、島で手に入るスパイスの種類もぐんと増えました。英語の長い記事ですが、興味のある方は是非こちらを読んでみてくださいね。

2016年度の国勢調査なので少し古いデータですが、島の人口が139,685人で、そのうちアジア系が4,910人です。出身国(ここではアジア系のみ)の多い順から中国が2,735人、フィリピンが730人、インドが615人、韓国が220人、ネパールが185人、ブータンが135人、そして日本が110人…と続いていきます。日本人は以外と少ないですね。それにしても出身国/地域の総数が279とのことで、プリンスエドワード島も本当に多様文化になりました。

Anne of Green Gablesもたくさんの言語で訳されており、世界中に愛読者がいます。 下の写真はグリーンゲイブルズで展示されている各国語版です。110.png
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# by abegweit | 2020-01-09 22:48 | Prince Edward Island | Comments(0)

Burger Love 2020

今年で「Burger Love」が10周年を迎えます。4月の1ヵ月間、島のレストランがプリンスエドワード島産のビーフ(Island Beef)を使ったオリジナルのハンバーガーを競うキャンペーンです。まだ観光客が来なくてレストラン経営が厳しそうな4月ですが、このBurger Loveのおかげで地元の人がバーガーを求めて外食する機会が増えます。

今まではアイランド・ビーフ100%のバーガーであることが条件でした。10周年を迎えるにあたり、嗜好や食生活の多様性を考慮して、ビーフに限らず地元の食材なら何でもOKになるそうです。チキン、ポーク、フィッシュ、ベジタリアンなど、いっきに種類が増えることになります。そのため、今までは各レストランに付き1種類のみでしたが、今年は2種類のバーガーを販売できるそうです。消費者側にとっては嬉しいことですが、各レストランのシェフは頭を悩ませそうですね。

昨年は85件のレストランが参加しました。例年各レストランのメニューが発表されるのはBurger Loveが始まる前日です。ほとんどのレストランがサイド(フライドポテトやサラダなど)抜きで15ドル前後で販売していたと思います。値段が高くなってしまうので難しいと思いますが、地元の食材なら何でもOKであればロブスター・バーガーも可能と思いました。でも島のロブスター漁は5月1日から始まるので、Burger Loveには残念ながら間に合わないですね。

下の写真は昨年の夏に食べたロブスターがごろごろ入ったロブスター・バーガーです。具はロブスターのみという潔いバーガーで、すごくおいしかったです。
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# by abegweit | 2020-01-08 21:43 | Food and Drink | Comments(0)

冬のイベント

クリスマスとお正月のお休みが終わって普段どおりの生活に戻ったものの、まだホリディ気分から抜けられません。残念ながらプリンスエドワード島の次の連休は2月中旬です。2月17日(月曜日)が「Islander Day」という州のお休みで、3連休となります。今年は2月14日のバレンタインデーが金曜日で、そのまま3連休に入るという理想的?な週末です。プリンスエドワード島では恒例の「Jack Frost Festival」という雪祭りもこの週末に行なわれるので、カップルさんたちにも家族連れにも楽しみな週末となりそうです。

それまではあまり大きなイベントは無いのですが、1月中旬から2月上旬にかけて「Winterdine」があります。シャーロットタウンの20件の人気レストランの3コースディナーを30ドルもしくは40ドルで食べることができるのです。(税金とチップは別です。)クリスマスの大散財のあとでお財布事情が厳しくなるこの時期は外食を控えがちなので、特別メニューを作ってお客さんを呼び込もう!というイベントです。Winterdineのメニューは木~日曜日の週末だけで、毎週末全て同じメニューで通すレストランもあれば、週によってメニューを変更するレストランもあります。各レストランのメニュー を見ていたところ、去年新しくできた日本食レストランも「すきやき」メニューで参加されているようです。そういえば、バンクーバーに出張に行った際、私の上司がすきやきをたいそう気に入っていました。私自身は毎年メニューを見比べているうちにイベント自体が終わってしまいます。それよりも、お酒を飲まなくても2人で100ドル以上かかるので躊躇してしまうのです。因みに30ドルのコースを用意しているのは数件で、ほとんどのレストランが40ドルのコースとなっています。高級レストランであればあるほどお得ですね。110.png

さて、明日の水曜日の午後から夜半にかけて今年の冬一番の吹雪になりそうです。予想積雪量は15センチぐらいですが、風が強そうです。あちこちで雪かきをする人の姿を見かけることでしょう。
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# by abegweit | 2020-01-07 21:51 | Winter | Comments(0)

お正月料理

カナダには伝統的な「年越し/お正月料理」というものは存在しないと思います。私のパートナーの家族はクリスマスにはもちろん大ご馳走を食べますが、彼のお母さんや家族が特別なお正月料理を用意しているのは見たことがありません。大晦日は家族や友人で集まってカウントダウンすることが多いですが、お酒、ピザ、チーズ、フィンガーフードなどいつもと変わらぬパーティ料理が出てきます。

ただ、カナダは移民国家なので、それぞれの家族内での伝統的なお正月料理はあるかもしれませんね。レバノンのルーツを持つ人たちは毎年1月中旬の週末にホテルの大ホールで大きな新年会を行なってます。ここ数年中国からの移民が急増しているので、旧正月には同じくホテルの大ホールでChinese New Yearのパーティが行なわれています。

私はいつもは何もしないのですが、今年は彼の友人ご夫妻が泊まっていたので、さすがに何か日本らしいものを作っておもてなししなければと思い、海外在住の方たちのブログなどをいろいろ検索しました。そして落ち着いたのが、手巻き寿司とぎょうざです。お寿司として食べられるような生魚は手に入らなかったので、スモークサーモンがメインとなりました。彼に「今夜は手巻き寿司ね」と伝えたところ、何を勘違いしたのか「そんな難しいものは自分で作れない」とおびえていました。ちなみに、去年の今頃に「日本ではお餅をのどに詰まらせてしまう事故が多い」というニュースを読んでから、お餅も怖い食べ物だと思っているようです。

材料を切るばかりの料理ですが、こちらではこういう食べ方は珍しいのかとても喜んでくれましたそれから、おしょうゆを注ぐと猫の形が浮き出てくるしょうゆ皿もおもしろがってました。日本に帰るとこういうものをついつい買ってしまうのでスーツケースが重くなってしまうのですが、買ってきたかいがありました110.png
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# by abegweit | 2020-01-06 21:49 | Food and Drink | Comments(0)

Levee 2020

雨が降ったり雪が降ったりと、毎日お天気がめまぐるしく変わっています。こういう時は足元がとても滑りやすいので注意が必要です。ペンギン歩きが一番です。

もう1月3日ですね。最後に日本で過ごしたお正月がいつか覚えていないのですが、2000年を迎える大晦日は近くの八景島シーパラダイスまで花火を見に行ったことを覚えています。あれから20年が経ってしまいました。

プリンスエドワード島では特に大晦日のイベントはありませんでしたが、元日にはLeveeが開催されました。Leveeに関しては昨年2018年のブログをご参照くださいませ。昨年は大吹雪でしたが今年はとても暖かかったので、ものすごくたくさんの人が参加しており、どこでも長い行列ができてました。とくに昨年新しく就任した州首相のLeveeが行われたConfederation Center of the Artsの前には始まる前からとても長い列ができてました。

同じカナダでもお隣のNova Scotiaではプリンスエドワード島ほど盛り上がっていないようです。Halifaxの友人夫妻が島のLeveeを体験したいと、Halifaxから来て我が家に滞在していました。私は早々に家に引き上げましたが、私のパートナーとHalifaxの友人夫妻はいろいろ周って楽しんでいました。

下は市庁舎です。市長と市議が出迎えてくれます。ずらっとかけられている肖像画は歴代市長です。
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Leveeではフィンガーフードやお菓子などが用意されています。かなりの場所でお酒も用意されています。お酒は無料でふるまわれるところもあれば、有料のところもあります。
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下はNavyでいただいたムースのミルク(ラムが入っていて濃厚です)とシーフードチャウダーです。
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この時期は他の観光地がほぼ全てクローズしていますし、天候も不安定なので、観光客はほとんどいません。でも、もし元日にプリンスエドワード島に滞在する機会がありましたら、是非Leveeに参加してみてください。全て無料ですし、ダウンタウンの徒歩圏内だけでもかなりたくさんのLeveeが行なわれています。

# by abegweit | 2020-01-03 22:11 | Prince Edward Island | Comments(0)

仕事はじめ

おととい仕事納めをしたばかりですが、もう仕事始めです。クリスマス気分もようやく終わって、日常の生活に戻り始めています。

大晦日の夜にはかなりの雪が降りましたが、元日の午後にはきれいな青空が広がってきました。気温も1度前後と、この時期にしてはとても暖かい日で、ビクトリアパークではたくさんの人が散策を楽しんでいました。ごく一部ですが海水がシャーベット状になっていました。これからじわじわと凍っていきます。
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# by abegweit | 2020-01-02 21:34 | Winter | Comments(0)

2020!

明けましておめでとうございます
いよいよ2020年となりました。
シャーロットタウンのウォーターフロントのサインも数日前から「2020」に変わりました。カップルさんたちが交代で写真を撮っていました。
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今年の干支は「庚子」ということで、新しいことを始めるのによい年となりそうですね。
今年も1年宜しくお願いいたします110.png

# by abegweit | 2020-01-01 20:23 | Winter | Comments(2)

2019年もありがとうございました :>

クリスマスが終わるとあっという間に大晦日ですね。今年は日本食レストランで年越しラーメンとしました。

お野菜の炒め物のトッピングを追加した坦々麺です。
2019年もありがとうございました :>_c0353373_22064354.jpeg

このブログを書いているのは12月31日の朝ですが、今日の午後からストームの警報が出ています。積雪量は10-15センチぐらいですが、強風で視界が悪くなりそうです。家でのんびりと年越しをお祝いすることにします。

さて、今年も1年私のブログを読んでいただいてありがとうございました。心より感謝いたします。2020年はオリンピックを控えている日本にとっても大きな1年ですね。どんな1年になるか楽しみです。みなさまどうぞよいお年をお過ごしください110.png110.png110.png

# by abegweit | 2019-12-31 21:58 | Food and Drink | Comments(0)

KFC あれこれ

クリスマスの休暇が終わり、本日12月30日は出社です。今週のお休みは1月1日だけ… 先週たくさんお休みしましたが、それでも腑に落ちない感じがします。

さて、クリスマスの時期になると、「日本では予約してまでクリスマスにKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)を食べるんだ」と彼が家族や友人に(日本への愛情をこめて)説明をするのが慣習のようになっておりますが、実際プリンスエドワード島ではクリスマスとKFCを結びつけることができないようで、みなさん興味深く聞いてくれています。しかしながらバンクーバーの複数の友人はクリスマス・イブに30分並んでKFCのチキンを買ったそうです。アジア系かつ若い人が多いバンクーバーならではだと思いました。

因みにCNNBBCでも「なぜ日本人はクリスマスにKFCを食べるのか?」という話題が取り上げられています。

彼とそんな話をしていたら、「そういえばカーネル・サンダースはプリンスエドワード島に来たことがあるんだよ」と語り始めました。いろいろ調べてみたところ、1972年の夏の大きなイベント(Golden Cup & Saucers)に来てくれたようです。サンダース氏は一線を退いた後は親善大使として各国や地域のKFCのお店をできる限り回ったとか。その一環としてP.E.I.にも来てくれたのでしょうね。同じくWikpediaによると、サンダース氏は日本のKFCがことのほかお気に入りだったようです。確かに日本のKFCのチキンはとてもおいしいと思います。私がこちらのKFCで驚いたのは、日本で大人気のビスケットがメニューに無いことです。今でも本当に不思議です。
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このブログを書いていたら、日本のKFCに関するほかのニュースを見かけました。この記事によると日本ケンタッキー・フライド・チキンは2020年に50周年を迎えるそうです。公式HPによると1970年の大阪万博で実験店を出して最高で1日に280万円の売り上げを記録、その年に日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社が設立されたそうです。実は『赤毛のアン』のミュージカルも1970年の大阪万博で上演されています。無理やりですがKFCとアンが日本でつながりました110.png

# by abegweit | 2019-12-30 22:01 | Food and Drink | Comments(0)

クリスマス・ライト 5

The Nativity(キリストの降誕)を再現したオブジェはよく見かけます。
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North Rusticoで撮ったクリスマス・ライトの写真はこれで最後です。風が無かったので凍えるほどの寒さではなく、しかもほどほどに雪も積もっていたので、ちょうどよい夜に行ったみたいです110.png

# by abegweit | 2019-12-28 21:53 | Winter | Comments(0)

クリスマス・ライト 4

25日のクリスマスと26日のボクシング・デイは両日ともほとんどのお店がお休みで、昔のお正月のようでした。特に25日は市バスも長距離バスもお休みで移動手段自体がタクシーか飛行機に限られます。本日27日からボクシング・ディの大セールが始まるので、この2日間の静けさを取り戻すかのように人がお店へ殺到します。

さて、North Rusticoで撮ったほかの写真です。後片付けの心配をしてしまうほど、お庭の隅々までクリスマスのオーナメントで飾られています。クリスマスが終わった後、どこに保管するのかも謎です。
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# by abegweit | 2019-12-27 21:13 | Winter | Comments(0)

クリスマス・ライト 3

North Rustico村のクリスマス・ライトの写真の続きです。
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お隣さんもなかなかです。ここの通りはとても華やかです。
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# by abegweit | 2019-12-26 22:33 | Winter | Comments(0)

クリスマス・ライト 2

North Rustico村のクリスマス・ライトの続きです。

Town of North Rusticoが選んだ今年No1の家がこちらです。
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2位がこちらです。
他の家はカラフルなので、落ち着いた上品な灯りが素敵でした。
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# by abegweit | 2019-12-25 21:14 | Winter | Comments(0)

クリスマス・ライト 1

やっとNorth Rustico のクリスマスのイルミネーションを見に行くことができました。因みにこちらでは「illumination」とは言わずに、「Christmas Lights」と言うのが一般的です。

クリスマス・ライトを見るにはいろいろと準備が必要です。
1 暖かい格好をすること。
最近は脱がないでスマートフォンの操作ができる手袋があるので便利ですね。
足元が冷えるとつらいので、しっかりとした靴も必要です。
2 気温が低いとバッテリーの消耗が早いのでカメラやスマートフォンの充電をフルにしておくこと。
手振れ防止に三脚があった方がいいです。
3 バッテリーの予備を持っていくこと。
4 お手洗いもきちんと済ませていくこと。シーズンオフのこの時期、郊外にはお手洗いが全くありません。
5 情報を入手しておくこと。
North Rusticoの役所に聞いてみたところ、家の方々がライトを点灯するのは5時半から6時の間ぐらいとのことでした。寒い中効率よく写真を撮る為に、地元のニュースやSNSなどで情報を入手してから行きました。
6 慈善の寄付を募っているところもあるので、現金の用意をすること。

North Rusticoはシャーロットタウンから車で40分ぐらいのところにあります。グリーンゲイブルズのあるキャベンディッシュからは10分ぐらいです。North Rusticoは北海岸にある小さい町ですが、カナダ・ディ(カナダ建国記念日)やクリスマスを町ぐるみでお祝いしています。6時前に到着したところ、一番人気の家の前の通りは車と人でいっぱいでした。
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# by abegweit | 2019-12-24 05:01 | Winter | Comments(0)

教会のクリスマス・コンサート

クリスマスの週に入りました。カナダでは25日と26日は祝祭日でお休みです。今日23日(月)は出社している人も多いですが、ほとんどの人が24日(火)の有給をとって3連休、もしくは27日(金)も休んで長いお休みを取る予定です。私も6連休予定ですが、1月1日をのぞいてお正月休みはありません。30日も31日も2日も普通どおりに出勤予定です。

さて、招待券をいただいたので、土曜日は教会でのコーラスのコンサートに行ってきました。冬の凛とした空気と教会の厳かさに合っている曲ばかりで、1時間があっという間に過ぎていきました。ただ教会の椅子は座り心地がいいとは言えないので、背中がちょっとだけ痛かったです。
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日曜日はちょっと買い物に出てみましたが、レジの前に尋常ではない長い列が出来ていたので、あきらめて帰宅しました。そして27日はBoxing Day Saleといってクリスマス商品や冬物が一斉に安くなるので、クリスマス前以上に混むのです…

# by abegweit | 2019-12-23 22:32 | Winter | Comments(0)

アイリッシュ・クリームとコーヒー

寒い日が続いています。雪が降ったらイルミネーションの写真を撮りに行こうと思いつつも機会が無くて、気が付けばクリスマスまで1週間もありません。日本のようにクリスマスが終わった途端にお正月の飾りつけに変わる…ということはなく、クリスマスイルミネーションも1月のはじめくらいまでは楽しめるので、雪がきれいに積もるまでもう少し待とうと思います。

これがクリスマスらしい写真かどうか分かりませんが、バンクーバーのスターバックスで飲んだIrish Cream Americanoの写真です。
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Hotを頼んだらColdが出てきたのでスタッフの方に告げたところ、「せっかくだから両方飲んで感想聞かせて!」とのことで、ColdもHotも両方ありがたくいただきました。スタッフの方はHotが好きと言ってましたが、私には甲乙つけがたく、どちらもとてもおいしかったです。次の日もスターバックスでHotの方をオーダーしたら、他のスタッフが「とってもおいしそうな匂い」と言いながら作ってくれました。働いている方々にも好評のようです110.png
ただ日本のスターバックスで販売されているかどうかは分かりません。スターバックスの方にはアルコールは入ってませんが、一般のレストランやバーのメニューで提供されているIrish Cream Coffeeにはアルコール(ウィスキー)が含まれてます。長い冬の夜にお勧めのドリンクです110.png

# by abegweit | 2019-12-20 22:04 | Food and Drink | Comments(0)

プリンスエドワード島での運転で気をつけること

天気予報をみる限り、今年はホワイト・クリスマスではなくグリーン・クリスマスになりそうな感じです。ちょっとさびしい気もしますが、クリスマス前後は家族に会うために移動する人が多いので、交通機関の乱れる心配が小さいのはよいことです。

プリンスエドワード島でレンタカーを検討されている方も多いと思います。右側通行、左ハンドル、赤信号でも右折可などの日本とは違うルールに関してはもちろんですが、毎年ラウンドアバウト(環状交差点)があちこちに出現しているのでご注意ください。ラウンドアバウトは本当に便利なのですが、交通量の多い交差点の2車線のラウンドアバウトを通るときは今でも緊張します。スピード抑制の効果もあるのでしょうが、何も無い田舎道を走っていて突然ラウンドアバウトが出現することもあります。島で運転する前にきちんとルールを知っておく必要があると思います。


加えて、今年よくニュースになっていたのはスクールバスの追い越しルールを守らない人が今でもたくさんいることと、馬車との接触事故です。子どもたちが乗降しているときはスクールバスのストップサインが必ず出ています。とても分かりやすいサインです。このときは後続車だけではなく対向車も含めて周囲の車両は必ず止まらなくてはなりません。ストップサインを出しているスクールバスを追い越したり、対向車線を走った場合「ルールを知らなかった」では許されず、罰則(免許の3ヶ月間停止、5000ドルの罰金等)もとても厳しいです。また、ここ数年プリンスエドワード島にはアーミッシュなど電気などを使わないで生活している人がたくさん移住しています。その人たちが移動手段に使っている馬車との接触事故がたびたび起きています。馬車を利用している人が多い地域には「馬車に注意」の標識がありますが、もちろん標識が無い道路でも要注意です。

他にプリンスエドワード島あるあるですが、田舎の舗装されていない道をゆっくりドライブしていると突然現れる飼い犬にしばらく追いかけられることもあり、これは本当に困ってしまいます。夜行性のスカンクやアライグマなども道路によく出没しますし、慣れないうちは明るい時間帯だけ運転することをお勧めします。それからこれは習慣であって義務ではありませんが、ゆっくりと走っているお葬式の車(点滅する紫色のヘッドライトを点けてます)の列が通るときは路肩に車を停めて弔意を表します。私は日本の免許証を持っていないので、他にも日本と違うルールや習慣があると思います。一般的な島の交通ルールに関しては、こちら(英語)をご参照ください。

特に冬はブラックアイスやホワイトアウトなどの危険もあり、私も町の中以外は運転しないようにしています。とにかく安全第一に、迷ったときは安全なところに車を停めて一呼吸しましょう。車で自由に動き回れるのは楽しいですが、不安のある方は安心して楽しめるツアーに参加する決断も必要だと思います。

と、今まで書いていることと矛盾するかもしれませんが… シーズン中に予約無しでレンタカーを借りるのは難しいので、レンタカーすると決めた場合は事前に予約をしておくことをお勧めします。9月や10月はオフシーズンかと思われるかもしれませんが、クルーズで寄港している人たちが結構レンタカーをしているのでソールドアウトになることも多いです。

不安をあおるためではなく、今年は島での交通事故のニュースをよく聞いたので、安全に島の滞在を楽しんでいただくために書きました。しっかりと準備をして安全に楽しくお過ごしくださいね110.png

# by abegweit | 2019-12-19 22:09 | Prince Edward Island | Comments(0)

お菓子

日曜日は記録的な暖かさだったのに、月曜日から急激に気温が下がり、体感気温がマイナス2桁の日が続いてました。今朝は-5℃で暖かくすら感じてしまいました。

さて、カナダに移住してきてから甘いものを食べる機会がとても少なくなりました。自分で作るのも大変だし、市販のものは甘すぎて量が多いからです。カナダ人の彼は甘いもの大好きですが、近くに住んでいるお母さんの家にはいつでも手作りのデザートがあるし、会社には誰かしらが持ってきたお菓子がいつも置いてあるので満足そうです。

そんな彼も私もクリスマス前にBlue Winds Tearoomが開催しているChristmas Bake Saleをいつも楽しみにしていたのですが、今回は私が島にいなくて行けなかったので友人にいろいろと買ってきてもらいました。とくに彼はチョコレートのパイがお気に入りで、いつもたくさん買って冷凍庫に常備しています。下の写真は映りが悪くておいしそうに見えないかもしれないですが、アーモンドとクランベリーとチョコレートの組み合わせがとてもおいしいパイです。手前はレーズンサンド・クッキーです。
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昨日、社内メールで「ホリディシーズンを健康的に過ごす方法(言い換えれば、『ホリディシーズンに食べ過ぎないように!』)」というメッセージと同時に「○○さんが持ってくれた手作りピーナッツバターのクッキーがあるよ」というメッセージが回ってきて、つい笑ってしまいました。理想と現実の違いは大きいです110.png

# by abegweit | 2019-12-18 21:51 | Food and Drink | Comments(0)

ショートブレッド

今日のおやつはショートブレッドです。
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ショートブレッドは小麦粉、お砂糖、バターと塩が主な材料とのことですが、ほろほろっとした食感がおいしいお菓子です。私のてのひらより一回り大きくて、2人で分けても1回では食べきれないと思いましたが、とてもおいしくてあっという間に無くなってしまいました。日本で学生だった遠い昔、よくWalkersのショートブレッドを買って食べていたことを思い出します。今回いただいたショートブレッドはBlue Winds Tearoomのもので、上品な甘さがとてもおいしかったです。

# by abegweit | 2019-12-17 23:14 | Food and Drink | Comments(0)

各州のタータン

今朝の気温は-6℃と十分寒いですが、加えてものすごい強風が吹いており、体感気温が-17℃です。カナダは屋内が暖かいので外との気温のギャップが激しいです。

さて、先日ハリファックス空港に行く機会がありました。時間があったので空港内のお店をぶらついていたところ、ノバスコシア・タータングッズのコーナーがありました。カナダのほとんどの州と準州には公式のタータンがあります。プリンスエドワード島のタータンは赤土の赤を基調としたタータン、ノバスコシアは海の青を基調としたタータンです。
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下はプリンスエドワード島の形をした、島のタータン(Island Tartan)のピンです。
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それぞれの色には意味があります。赤は大地(赤土)、緑は森林や畑、白は波頭、そして黄色は太陽です110.png

# by abegweit | 2019-12-16 21:45 | Nova Scotia | Comments(0)

ホテルのクリスマス・ツリー

体感気温がマイナス10度近くになったり、プラス10度まで上がったりと気温の変化が激しいです。昨日の夜はCold Moonと呼ばれる満月がとてもきれいでした。冬の空は澄み切っているので、月がよりきれいに見えますね。

さて、シャーロットタウンのホテルのクリスマス・ツリーです。1931年ごろに建てられた老舗のホテルなのでロビーや部屋自体は狭いのですが、佇まいに歴史と風格を感じさせるホテルです。クラシックなクリスマス・ツリーがよく似合います。
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# by abegweit | 2019-12-13 21:46 | Winter | Comments(0)

世界名作の家

これも日本で衝動買いした本です。世界の名作文学の「家」に関する本です。
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『赤毛のアン』の「グリーン・ゲイブルズ」はもちろん、読んだことのある海外の小説に出てくる家がたくさん取り上げられています。日本でも人気の小説ばかりリストアップされているので日本の人が書いているかと思ってましたが、島に戻ってきて同じ表紙の本を見かけて初めてアメリカで出版された本だと知りました。まだ本書は読んでいませんが、ページ数が多く読み応えがありそうです。表紙と中のイラストもとても素敵です。

Amazonの本の紹介によると、本の登場人物がブラックユーモアたっぷりに自らの住まいを紹介しているそうです。Amazon Japanではまだカスタマーレビューが無いですが、Amazon.com(アメリカ)で感想をみると10人中10人が最高点である星5つの評価をしています。ブラックユーモアというのが気になりますが、まずは読んでみます。

# by abegweit | 2019-12-12 23:41 | Anne and Montgomery | Comments(0)

日本の本屋さん

日本に帰るたびに新しい『赤毛のアン』関連の本が販売されているのに驚きます。
大阪の大きな本屋さんで目に飛び込んできたのがこちらです。
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悩んでいる時間が無かったのですぐに買ってしまいました。イラストのページが多いですが、当時の時代背景、ファッション、ライフスタイル、そして『アンの愛情』の舞台となったハリファックスに関するページも充実していて読み物としても面白そうです。幸いなことに現在冬時間で日没(本日は16:27)から寝るまでの時間がたっぷりあります。

因みに私の実家は横浜なので、本屋さんといえば「有隣堂」です。文庫本のカバーの色が選べるのが嬉しい本屋さんです。今回日本にいたときは相鉄線のJR線への乗り入れ記念の文庫カバーを選ぶことができました。
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(店舗限定で無くなり次第終了とのことです)とてもカラフルできれいなデザインで、嬉しくなりました。それにしても横浜駅は相変わらず混んでますね。しかも帰国するたびに西口の通路が変わっていてとまどいます。「日本のサグラダ・ファミリア」とか「工事は続くよどこまでも」などと面白がられていますが、生きているうちに横浜駅の完成した姿が見られるのでしょうか??

# by abegweit | 2019-12-11 22:50 | Anne and Montgomery | Comments(0)

ジンジャーブレッド・ハウス 2

バンクーバーのジンジャーブレッド・ハウス展の続きです。「これが一番すごいと思う。」とホテルのスタッフの方が教えてくれたジンジャーブレッド・ハウスです。絵も全てフード・カラーで描かれているそうです。
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他にもたくさん素敵な作品がありました110.png
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約1ヶ月半日本とバンクーバーに行っていて島を離れていましたが、プリンスエドワード島に戻ってきてほっとしました。今日は朝から大雨でクリスマスの雰囲気ではないのですが、バンクーバーより寒いのは確かです。

# by abegweit | 2019-12-10 22:14 | Winter | Comments(0)

ジンジャーブレッド・ハウス

バンクーバーからプリンスエドワード島に戻ってきました。往路は大変でしたが、島に戻ってくるときは何事もなく予定通りに帰宅することができました。預けた荷物が1つ出てきませんでしたが、すぐに必要なものではなかったし、翌日自宅まで配達してくれました。

泊まっていたバンクーバーのホテルのロビーでは地元の人(主に学校の生徒さんたち)が作ったジンジャーブレッド・ハウスの作品が展示されていました。ジンジャーブレッド・ハウスはジンジャーブレッドを基にお菓子で飾られた家です。スーパーなどではジンジャーブレッド・キットが売られています。最近は日本のスーパーや無印良品でも見かけますね。いろいろなアイディアに感心しながらゆっくり鑑賞いたしました。
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# by abegweit | 2019-12-10 00:21 | Winter | Comments(0)

クリスマス・マーケット

週末はシャーロットタウンでクリスマス・マーケット(Victorian Christmas Market)が行なわれました。いつもはシャーロットタウンのメインストリート(屋外)で行なわれるのですが、悪天候のためにショッピング・モール内で開催されました。降雪量自体はそれほどでもなかったのですが、とにかく風が強くて視界が非常に悪く、外出するのをためらう日でした。「3日間しか行なわれないマーケットだ」と自分に言い聞かせて行ってみたところ、会場は人でいっぱい、とてもにぎわってました。めんどくさがらずに行ってよかったです。110.png寒さに関係なくゆっくり回ることもできたし(人の熱気で暑いくらいでした)、お店の人も「天気が悪くて町に来るのは大変だったけど、屋内になってかえって良かった。」と言ってました。
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そして日曜日は出張でバンクーバーへ出発する予定でしたが、悪天候でシャーロットタウン発トロント便がキャンセルしてしまいました。急遽隣の州のモンクトン空港へ2時間かけてドライブし、その後も遅延続きのフライトでしたが、トロント空港経由でなんとかバンクーバーに到着しました。今年の秋冬にかけてプリンスエドワード島から出る際にトラブルばかり続いています。毎回何とかなっているのでありがたいものの、これで厄落としになればいいなと思います。何とかなったので言えるのかもしれませんが、トラブルに対応していくうちに、いろいろな解決法を学ぶことはできるのはメリットだと思います。

# by abegweit | 2019-12-03 01:19 | Winter | Comments(0)

鉄道のストとクリスマスツリー

今の時代でも、本物の木をクリスマスツリーにしている家庭やお店はたくさんあります。ニュースによるとノバスコシア州からは毎年130万本近くのクリスマスツリー用の木をカナダの各州に輸送しているそうです。鉄道のストの可能性があったため、クリスマスツリー産業に従事している人たちはストの動向にかなり敏感になっていました。トラックで輸送すると鉄道の1.3倍のコストがかかるのだそうです。(11月29日現在、暫定的にストは回避されています)

1917年のハリファックス大爆発の際にボストンから支援を受けたお礼に、毎年ノバスコシア州からボストンへクリスマスツリーを贈っていますが、この木はすでに届いており、Boston Globeによると12月5日にBoston Commonにてこのクリスマスツリーの点灯式が予定されています。

ハリファックス空港です。
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そしてハリファックス市庁舎前のクリスマスツリーです。
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ハリファックスでは私たちが滞在した週末にクリスマスツリーの点灯式が行われていました。シャーロットタウンでは本日29日の夕方にクリスマスツリーの点灯式が行われる予定でしたが悪天候の為に屋内に変更となりました。土曜日に予定されていたクリスマス・パレードは日曜日に延期、今週末に屋外で予定されていたクリスマス・マーケットは屋内で催行されるそうです。

# by abegweit | 2019-11-29 22:11 | Nova Scotia | Comments(0)

ハリファックス

先週末、Dartmouthクリスマスショッピングツアーに参加しました。DartmouthはHalifaxの隣の町で、大きなショッピングモール、アウトレット、IKEA、Costcoなど、プリンスエドワード島に無いお店がたくさんあります。朝7時にシャーロットタウンを出発して11時頃Dartmouthに到着し、夕方5時ごろに再びDartmouthを出発して島には9時ごろ戻るという、移動だけで600キロ近くになる弾丸ショッピングツアーです。通常ならガソリン代と本土へ渡る橋の通行料で軽く100ドル以上かかってしまいます。今回は勤め先がスタッフのために主催してくれたので無料です。大型バスはスタッフの奥様方で満席でした。

ところがコンフェデレーションブリッジが強風で交通規制をしており、大型バスは通行止めとなってしまいました。そこで15人乗りバン(小型車両は通行可能です。)でピストン輸送して橋を渡り、全員が渡り終えるのに1時間半以上かかってしまいました。通常であれば大型バスで橋を渡るのに15分ぐらいしかかかりません。でも無料のツアーではあるし、島の人はこういう状況に慣れているので、みんなのんびりしたものでした。

私たちはHalifaxに用事があったので、ショッピングの後はバスを離れてHalifaxに2泊しました。帰りはHalifaxから長距離バスを使って島へ戻りましたが、なんと帰りも強風で橋が通行規制… ただ長距離バス会社もなれたもので、大型バスの代わりに15人乗りバン2台を用意していて、時間どおりに島へ戻ることができました。空路にせよ陸路にせよ冬の移動は予期せぬことが多々起こりますが、何とかなるものです。

ショッピングツアーだったしお天気も悪かったので食べたもの以外の写真はあまり撮りませんでした。

IKEAのカフェで食べたカレー、サーモンボールにスモークサーモンです。もちろんロブスター・ロールのメニューもありました。
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それから、Halifaxのトルコ・レストランでたべたラムとバクラヴァです。知らない町に行くときはTripAdvisorの評価を参考にしますが、このトルコ料理もとてもおいしかったです。色味が悪かったので写真は撮りませんでしたが、ナスの前菜はもっともっと食べたいと思ったほど気に入りました110.png
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最後にHalifaxのファーマーズ・マーケットで朝食にと食べたハムとチーズのクレープです。写真の色はよくないですが、もちもちしていておいしかったです。
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# by abegweit | 2019-11-28 21:58 | Nova Scotia | Comments(0)

『アンという名の少女』

『アンという名の少女 Anne with an "E"』という『赤毛のアン』シリーズを基にしたドラマがカナダで放映されていますが、シーズン3で終了となってしまいました。もう少し続く予定だったはずですが、シーズン3終了と同時に今後の製作がキャンセルになってしまったようです。『赤毛のアン』を舞台にして、人種問題、LGBT、先住民族、いじめ、女性の自立など現代のテーマが積極的に脚色されており、ならず者たちにグリーンゲイブルズがのっとられる?ような緊迫した展開などもありました。暴力シーンや言い争いのシーンも多々有り、私の好きなアンの世界と離れてしまったことと視聴後にぐったりと疲れてしまうので、いつしか見なくなってしまいました。私のパートナーはドラマチックで現代のテーマも入っていて面白い試みだったのにと言ってました。ニュースやSNSのコメント欄にも「現代のテーマが取り込まれていておもしろかったのに」という意見が多く見られます。原作のアンの世界への思い入れが強過ぎて、私には受け入れられなかったのかなと思います。
キャンセルされたというニュースを聞いて最終回だけ視てみました。これまでは全体的に暗い印象だったのですが、最終回は画面も明るくストーリーも希望に満ちた展開できれいにまとめられていたと思います。カナダ国内でのみ視聴可能かもしれませんが、全エピソードはCBCのオフィシャルサイトで公開されています。Netflixでは2020年1月から配信開始されます。

キャストは原作の雰囲気にあっていたし、プリンスエドワード島の景色も楽しめる(島でのロケは一部のみ)ので最初の頃は楽しみに視ていたのですが、製作キャンセルという結果に関しては残念だと思います…

# by abegweit | 2019-11-27 21:47 | Anne and Montgomery | Comments(0)

ランチパック ピーナッツ

プリンスエドワード島に戻りました。日本に帰る際はフライトの行き先変更などで大変でしたが、帰りは何事もなくスムーズに戻ってきました。3週間お留守番していたパートナーにいろいろお土産を買ってきましたが、そのうちの1つがこれです。
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ランチパックのピーナッツです。今回のラグビーW杯のメディア・ルームでとても人気だったとか。ピーナッツバター大好きなパートナーに食べてもらいたいと思って、持ち帰りました。

ピーナッツ・アレルギーの人が間違って食べてしまわないように、ランチパックのピーナッツだけは特別の刻印が押してあるそうです。ランチパック自体なかなか食べる機会が無いので、知りませんでした。これなら分かりやすいですね。
もうかなり前ですが空港でチェックインをした際に、「非常に重いピーナッツアレルギーを持っている人が搭乗するから、スーツケースの中にピーナッツが入っていたら教えて欲しい」と言われたことがあります。機内持ち込みだけではなくてチェックイン用のスーツケースまで確認しなければならないほどのアレルギーだと大変ですね。何か言われた場合にすぐ取り出せるようにして持ち帰りました。

カナダのピーナッツバターより甘いけどとってもおいしいとのことでした。110.png

# by abegweit | 2019-11-26 21:48 | Food and Drink | Comments(0)