プリンスエドワード島の四季

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冬の散歩

シャーロットタウン市は「寒い冬の間もアクティブに過ごそう!(Winter Active)」と呼びかけています。日曜日にはビクトリアパークを歩いた人にホットチョコレートとクッキーをふるまってました。
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暖かい日だったので一般道路のあちこちに雪解け水の水溜りができ、車が通るたびにびくびくしながら歩きました。
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下の写真の木の根元のところはシャーベット状になっていました。このブログを書いている月曜日の朝は4度ですが、夜はマイナス15度まで下がるようなので、明日の朝には凍っていることでしょう…
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# by abegweit | 2018-02-12 21:59 | Winter | Comments(2)

オリンピック

オリンピックが始まりました。時差の関係上、ほとんどの競技の結果は朝起きて知ることになりそうです。

8年前の冬季オリンピックはバンクーバーだったので、プリンスエドワード島にも聖火がやってきました。もう8年も経ってしまったことに驚愕しますが、東京オリンピックまであと2年しかないことにもびっくりです。
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# by abegweit | 2018-02-09 21:43 | Canada | Comments(0)

昨年の2月

お正月頃までは凍てつくような寒さでしたが、今年に入って雪が降ったり雨が降ったりと天候が安定しません。道路の状況がとてもひどく運転するのも怖いので、町の中だけで過ごしています。

去年の同じ頃に北海岸で撮った写真です。あちこち真っ白でとてもきれいでした。
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いつものCoveheadの灯台
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大西洋に続くセント・ローレンス湾


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# by abegweit | 2018-02-08 21:38 | Winter | Comments(0)

コーヒー

Tim Hortonsで恒例のRoll up the rim キャンペーンが始まりました。Tim Hortonsはカナダ中に展開しているコーヒーショップです。プリンスエドワード島ではスターバックスより人気があります。

紙のコーヒーカップのふちの丸まっているところを引き伸ばすと、当たり/外れが書いてあります。6個に1個の割合で当たりがついているそうで、当たる確率は結構高いです。その中には50台のHonda Civicsも含まれます。
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同時にマクドナルドもコーヒー全サイズ1ドルのキャンペーンを始めました。
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消費者にはありがたいキャンペーンですが、お店の思惑通りコーヒーを飲む機会も増えます…

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# by abegweit | 2018-02-07 21:55 | Food and Drink | Comments(0)

月曜日の朝ごはん

調理師専門学校でのランチのことを先週書きましたが、今度は朝食を食べてきました。冬期だけかもしれませんが平日に朝食のサービスもしているようです。朝食はカフェテリア方式です。エッグス・ベネディクトかパンケーキから選べ、コーヒーとフルーツカップがついて$5.25(プラス税金)という良心的な料金でした。しかもカフェテリアはウォータービューです。まだ朝暗くしかも雨だったのが残念でした。

サイドのジャガイモがたっぷりだったので、午前中はずっとお腹いっぱいでした。月曜日の朝というよりは週末に食べたい朝食です。
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# by abegweit | 2018-02-06 21:33 | Food and Drink | Comments(0)

Flash Freezing

金曜日の日中はプラス4度まで上がりましたが、夕方にみるみる急速に気温が下がりマイナス20度近くになりました。路面が凍結してとても危険な状態です。今年の冬は天気予報で"Flash Freezing"という言葉をよく耳にします。文字通り「一瞬で凍る」ことで、食品を瞬間冷凍する際にも使われる言葉です。

土曜日の朝方には少し雪が降ったようで、その結果このようになります。雪の下はスケートのリンク状態です。雪が凍った地面を隠しているので、余計に危ないです。
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それでも、おそるおそるファーマーズ・マーケットには行ってきました。空は青くてきれいでした。
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# by abegweit | 2018-02-05 22:02 | Winter | Comments(0)

調理師専門学校のレストラン

CharlottetownのHolland College Culinary Institute of Canadaという調理師専門学校には一般の人が食べられるレストランがあります。ここのレストランでは学校の生徒たちが先生の指導の下で調理やサービスを行っています。2018年の冬にダイニングルームが新しくなって再オープンしたので、ランチタイムに行ってきました。

大雪の日でしたが、とてもにぎわってました。
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まずはアミューズブッシュのミニ・ブルシェッタ。ランチを頼んだら、ついてきました。とても小さいけれどバルサミック・ビネガーがしっかりと効いていて、食欲が増します。
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私はフィッシュ・タコスを食べました。フリッターというよりは天ぷらのように揚がった白身魚がとてもおいしかったです。
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相方はフィッシュケーキとベニエ(甘くないドーナツのようなもの)を食べてました。塩漬けのタラが入ってたので塩味が効いていて、午後はのどがかわきそうだと思いました。因みにフィッシュケーキはアイランダーの大好物です。
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以前はLucy Maud Dining という名前でしたが、リノベーションに合わせて名前も変えるそうです。

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# by abegweit | 2018-02-03 22:24 | Food and Drink | Comments(2)

グラウンドホッグ・ディ

2月2日はグラウンドホッグ・ディです。グラウンドホッグはリス科のウッドチャックという動物です。2月2日はこのウッドチャックで春の訪れの時期を占う日なのです。冬眠から覚めたウッドチャックが外にでて自分の影を見てびっくりして穴に戻ったらまだ春は遠く、外に留まっていたら春は近いとされます。今日読んだ記事 によると、ヨーロッパでは2月2日のCandlemas Day(奉献の日/聖燭祭)の頃になると、冬眠する動物が巣から出てきて春が近付いているかどうか確認していると思っていたようです。

またイングランドやスコットランドではこのような歌も残っているそうです。

According to an old English song:

If Candlemas be fair and bright,
Come, Winter, have another flight;
If Candlemas brings clouds and rain,
Go Winter, and come not again.

According to an old Scotch couplet:

If Candlemas Day is bright and clear,
There'll be twa (two) winters in the year.

要約すると「Candlemas Dayの天気がよければ(自分の影が見える)まだ春は遠く、お天気が悪ければ(影が見えない)春は近い」ということになります。他の記事では、ドイツやオーストリアにもアナグマが同じように春を占うという伝承があり、ドイツ系移民がアメリカで広めたとのこと。調べれば調べるほど、いろいろ出てきました。

私も隣のニューブランズウィック州で一度見たことがあるだけなので同じ写真の使いまわしですが、2014年の4月末に撮影したものです。まだ眠そうで、今にも巣穴に戻ってしまいそうです。
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このグラウンドホッグ・ディを題材にした"Groundhog day"、邦題『恋はデジャ・ブ』という地味ながら評価の高い映画があり、この時期になるとよくテレビで放映されています。今年はこの映画の25周年記念だそうで、再び注目が集まっています。

追加:ニュース によるとカナダ・ノバスコシア州のサムによると「春は近い」、映画の舞台ともなったアメリカ・ペンシルバニアのフィルによると「春はまだ先」とのことです。


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# by abegweit | 2018-02-02 22:02 | Winter | Comments(0)

スーパームーンとブルームーン

1月31日はスーパームーン(通常よりも地球に近くて大きく見える満月)、ブルームーン(ひと月で2回目の満月)とブラッドムーン(皆既月食で赤く見える満月)が重なる珍しい日ということで、日本でも話題になっていたと思います。日本では鑑賞に絶好のコンディションだったようですね。

プリンスエドワード島では皆既月食が朝の7時過ぎだったのでブラッドムーンは断念しました。でも見事な晴天になったので、とてもきれいな満月を見ることができました。
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この後ビクトリアパークに移動して、シャーロットタウンの町の上に輝く月をみました。写真はぶれましたが、月は青みがかった夜空にくっきりときれいに輝いていました。体感気温マイナス17度の中、つきあってくれた友人に感謝です。
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# by abegweit | 2018-02-01 22:49 | Winter | Comments(0)

WinterLove Campaign

昨晩の降雪量自体はそれほどでもなかったものの、強風が雪を舞い散らして視界が悪く、学校は今日もお休みです。

プリンスエドワード島の冬の生活も楽しもう!ということで、2月はWinterLove Campaignの月です。ハイライトは2月16-18に行われるJack Frost Winterfest 。Jack Frostのイベント自体は小さな子供向けのものが多いのですが、花火はとても楽しみです。冬の花火は空気が澄んでいてとてもきれいですね。気温が極端に下がらなければいいのですが…

また屋外にスケートリンクを作ったり、Snogaという雪の中で行うヨガも開催されるそうです。昨年の冬に農場に行ったときに雪の中でくつろいでいた猫を思い出しました。この日はものすごく寒かったので納屋の中にいるよりは日当たりのいい外の方が暖かかったのかもしれません。
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# by abegweit | 2018-01-31 22:06 | Winter | Comments(0)

コンブチャ

プリンスエドワード島ではKombucha (コンブチャ)が静かなブームです。日本では「紅茶きのこ」の方がなじみがあると思います。なぜ「コンブチャ」と呼ばれるようになったかは諸説あるようですが、昆布は一切入ってません。発酵茶です。

先日、シャーロットタウンのビーガン・レストランが出しているコンブチャに0.5%以下の少量のアルコール分が検出されました。プリンスエドワード島でお酒を造って販売するにははP.E.I. Liquor Control commission(LCC)の許可が必要です。このコンブチャは島のオーガニック農業が造っていますが、LCCからの販売許可をとっていないため、レストランに販売禁止が言い渡されました。製造側としては、発酵茶である以上微量のアルコールが生成されてしまうのは当然のこと、かつどんなに飲んでも酔っ払うほどのアルコール分は含まれていない、どんなにザワークラフトを食べても酔っぱらわないのと一緒だと反論しました。州政府も製造側の主張を認め、一件落着しました。

カナダ人のパートナーにどうしてカナダはこんなにお酒の販売や購入が厳しいのか聞いたところ、禁酒法の時代が長かった名残が影響しているのではないかと言ってました。特に婦人会の影響が強かったプリンスエドワード島は、カナダの州の中でも禁酒法を実地していた期間が一番長かったようです。(1906年から1948年まで)禁酒法が解除された後でも禁酒運動が強かったコミュニティでは酒屋をオープンすることができず、隣の村や町まで行かなくてはならなかったそうです。これを嘆いている男の人のおもしろい歌が残ってます。

それからこんなことも教えてくれました。彼のお父さんは昔ラジオ局で働いていたのですが、April Wineという名前のバンドがプリンスエドワード島に来たときに、バンドの名前とはいえ「ワイン」という言葉をラジオの電波で流してはいけないという政府からのお達しがきたそうです。そこで「W」「I」「N」「E」と毎回スペルを綴って抵抗したとのことでした。1980年前後のことで、そんなに昔のことではありません。

ところで、今日は大雪注意報が出ています。朝8時半現在はまだほとんど積もってませんが、10-20センチの積雪がみこまれています。島中の学校は休校です。明日のスーパームーン&ブラッドムーン&ブルームーンの月さえ見られれば今日がどんなに荒れてもかまわない気分ですが、明日も曇りのようです。残念。。。
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# by abegweit | 2018-01-30 22:01 | Prince Edward Island | Comments(2)

酒屋さん

カナダでは日本のように簡単にお酒を買うことはできません。州によっても多少違いますが、プリンスエドワード島では基本的に州管轄 (P.E.I.Liquor Control Commission)の酒屋 とワイナリー/ブルワリーでのみ販売しています。日本のようにスーパーやコンビニなどでお買い物のついでに買うことができないのです。ついに数年前から政府の許可を受けた8件のコンビニなどの代理店で販売することができるようになりました。ただし夜11時を過ぎるとお店は営業していてもお酒の購入はできません。

おとといの土曜日にP.E.I.Liquor Control Commissionのコンピューターがシャットダウンし、島中の全ての正規店が数時間クローズしました。ただし代理店はこのシャットダウンの影響を免れて、通常通り販売することができました。土曜日の午後だったので、この代理店に買い物客が殺到しました。特にシャーロットタウンに一番近いお店では駐車するのも大変だったようです。来週末はスーパーボール中継があり大量にお酒が消費されることが予想されるので、シャットダウンしたのがおとといでよかったのかもしれません。

下はモンタギューという町に新しくオープンしたブルワリーのビールです。
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思い起こせば、私が住み始めた20年以上前は日曜日には全ての酒屋が閉店していましたし、酒屋で冷やしたビールを販売することも禁止されていました。確かレストランでお酒だけをオーダーすることもできませんでした。20年でかなり緩和されたと思います。

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# by abegweit | 2018-01-29 22:09 | Prince Edward Island | Comments(2)

くじらとカニ

プリンスエドワード島はセント・ローレンス湾の中にあります。先住民族は島のことを"Abegweit"と呼んでいました。「波間に浮かぶゆりかごの島」という意味です。昨年はこのセント・ローレンス湾内外で船舶などとRight Whale(タイセイヨウセミクジラ)との衝突事故が多発しました。そこで昨年は船舶にスピード制限をかけて、違反した船舶には容赦なく罰金を科していました。

スピード制限に続き、今年はSnow Crab(ズワイカニ)漁の時期を早める計画が発表されました。通常は4月下旬に解禁されますが、クジラがセント・ローレンス湾に来る時期となるべく重ならないよう4月半ばに早めるようです。

セント・ローレンス湾内でとれるSnow Crabのほとんどが輸出されます。マグロ同様あまり現地で食べる機会がありませんが、一部のシーフードレストランなどで食べることができます。

これは灯台の近くのレストランで食べたシーフードの盛り合わせです。いろいろな魚介類の出汁が出たスープがものすごくおいしくて、貝をスプーン代わりにしてきれいに食べました。食べた後は夕陽をあびてほんのりピンクになった灯台を鑑賞しました。とても贅沢な時間でした。
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# by abegweit | 2018-01-27 21:12 | Prince Edward Island | Comments(0)

ふくろう

この冬、多くの人が北海岸でSnowy Owl(シロフクロウ)を見かけています。Snowy Owlは北極圏に生息しており、冬の間は暖かい?プリンスエドワード島まで南下してくるそうです。ハリー・ポッターの映画に出てくるフクロウとしておなじみですね。私も是非自分の目で見てみたいのですが、夏のようにゆっくりと散歩しながら待つわけにもいきません。いつか見られればいいなと思っています。

去年の秋は森の中でBarred Owl(アメリカフクロウ)に遭遇しました。1年中プリンスエドワード島に生息しているのはこのBarred OwlとGreat Horned Owl(アメリカワシミミズク)の2種類だそうです。とはいえ、簡単に見かける鳥ではないので、こんなに近くで見ることができたのは非常にラッキーでした。
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冬はモノトーンなので、秋に撮影した写真がとても鮮やかに見えました。(下の写真にはフクロウは写っていません)
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# by abegweit | 2018-01-26 22:46 | Prince Edward Island | Comments(0)

ヤギ牧場

先週ロブスターの人道的な料理法に関してニュースになっていましたが、昨年にプリンスエドワード島で話題になったことを思い出しました。

私のお気に入りのヤギ牧場があります。ヤギ以外にもアルパカ、鶏、うさぎなどもいます。Petting Farmといって、ヤギなどの動物に触れることのできる牧場です。ここのヤギ肉を使った料理を島のレストランがSNSで宣伝した直後、食肉として販売されていることを知らなかった一部の人がヤギ牧場へ抗議のメッセージを送ってきたのだそうです。

年に数回牧場で行うイベントではヤギ肉を使った料理も提供していました。特に隠していたわけではないのですが、知らなかった人にはショックだったようです。でも農業と漁業の第一次産業が島の経済を支えているので、多くのアイランダーはこの牧場を支持しています。この牧場主も今後は積極的に牧場の基本的な役割を伝えていきたいとのことでした。
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# by abegweit | 2018-01-25 22:26 | Prince Edward Island | Comments(0)

クリスマスツリーの使用法

カナダならではだと思いますが、使用済みのクリスマスツリーの回収日があります。本物の木のほうです。今年は1月8日までに家の前に置くことになっており、1週間ぐらいかけて回収していきます。

枯れたクリスマスツリーが道路沿いにごろごろと置いてある風景は非常にシュールというか、とても物悲しい雰囲気が漂っています。最近はヤギ牧場がえさとして使用済みのクリスマスツリーを募集しているので、ヤギ牧場にもって行く人も多くなりました。
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それにしても、ヤギの赤ちゃんはとてもかわいいです。
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# by abegweit | 2018-01-24 23:48 | My Favorite | Comments(2)

モンゴメリのブレスレット

1月3日のブログでご紹介しましたが、プリンスエドワード島のコンフェデレーション・センターが赤毛のアンのお人形を募集中です。北米以外ではどのようにアンが解釈されているかを比較する為に、世界中から手作りのアン人形を集めています。一番期待していた日本からまだ連絡が無いとのことで、募集期間を延長したそうです。

因みにコンフェデレーション・センターはシャーロットタウンのダウンタウンの中心にある大きな劇場です。メインステージ以外にも、レストラン、図書館、ギフトショップ、多目的ホール、美術館などが入ってます。1964年に、シャーロットタウン会議(カナダ建国の基となった会議)100周年を記念して建築され、エリザベス女王を招いてオープンしました。1965年に『赤毛のアン』のミュージカルが上演され、今年54年目を迎えます。
このミュージカルの上演期間に合わせて、ロビーのガラスケースの中にアンのお人形を展示したいそうです。

因みに2017年はモンゴメリのブレスレットとモンゴメリ宛のポストカードが展示されていました。所有しているのはモンゴメリの息子(Stuart)の妻(Ruth)が親しくしていた友人の姪であるJoanne Craigさんです。説明文によると、モンゴメリの宝石類は残念ながら息子さん夫婦の留守中に盗まれてしまいましたが、このブレスレットはたまたまRuthさんがつけていて被害を免れました。Ruthさんは以前から親しい友人のEvaさんの姪御さんにモンゴメリの宝石を譲ると約束していました。そして約束どおり、唯一残ったブレスレットとモンゴメリ宛のポストカードをJoanneさんに贈りました。Joanneさんが多くの人にこのブレスレットを見てもらいたいと希望され、コンフェデレーション・センターに貸し出されました。今年も引き続き展示されるかどうかは分かりませんが、モンゴメリらしいとても上品なブレスレットだと思いました。ルビーとペリドットが使われているそうです。
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# by abegweit | 2018-01-23 22:30 | Anne and Montgomery | Comments(0)

いつもの1月

12月から1月上旬にかけて大寒波に襲われていましたが、やっと1月らしい気温になってきました。といっても、気温がマイナス10度前後です。また、今は日没が17:01です。一番早かったのが12月の16:26でしたので、すでに30分も日没時間が遅くなりました。12月は仕事が終わるとすでに日が落ちていましたが、今はまだ明るいので、1日がとても長くなったように感じます。

昨日の夕方は風も無かったので、ビクトリアパークへ散歩に行ってきました。薄く凍った海を雪がふんわりと覆っていて、とてもきれいでした。
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# by abegweit | 2018-01-22 21:57 | Winter | Comments(0)

ロブスターの調理法

プリンスエドワード島を含むアトランティック・カナダのレストランや一般家庭でロブスターを調理する場合、基本的に生きたままゆでます。ものすごく大きなお鍋に熱湯を沸かして塩を入れ、つめをおさえているゴムのバンドを取り外し、ロブスターの頭の方からお鍋に入れます。ゆでる時間はそれぞれの家庭やレストランで違いますが、4匹のロブスターでだいたい15-20分ぐらいです。島のカリスマ・シェフのレシピはこちらです。ゆでたてもおいしいですし、冷蔵庫で冷やしてから食べてもおいしいです。

この「生きたままゆでる」という方法に関して残酷だと主張する人は少なからずいます。この件に関して10年以上も研究している北アイルランドの学者さんによると、非常に高い確率でロブスターも「痛み」を感じるであろうとのことです。

今回スイスではロブスターなどの甲殻類が痛みを感じるという説に基き、生きたままロブスターをゆでることを禁止しました。ロブスターを気絶させてからゆでるか、包丁ですばやく頭を切って痛みを感じる時間を最短にするなどの方法をとらなくてはなりません。輸送中もロブスターが生息している環境に近いものにしなければならず、氷水に漬けた保存法も同時に禁止されます。アトランティックカナダからフランス、ドイツ、イギリス、スペインなどヨーロッパ諸国へ輸出していることもあり、この状況がヨーロッパ全土に広がると、今後のロブスター輸出に大きな影響を与えそうです。最近は中国への輸出が急激に伸びていることもあり、現時点では大きな脅威とはなっていないようですが、どうなることでしょう。

日本でも関心が高いようで、読売新聞など多くのメディアが報道していますね。

食材を調理するにあたって何が残酷か残酷でないかを判断するのはとても難しいですが、調理したものは大切においしくいただきたいと思います。
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# by abegweit | 2018-01-19 21:36 | Food and Drink | Comments(0)

鏡開きとイチゴ大福

先週の11日に日本から送ってもらったお供え餅を食べました。BBC などの海外メディアで危険な食べ物として紹介されていたので、私のパートナーはおそるおそる食べていました。万が一の際は掃除機で吸引するからねと言ったらものすごい目で見られました。(肺に負担がかかるそうで、実際は推奨されていないようです)
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その数日後、手作りのイチゴ大福をいただく機会がありました。お餅のレシピをいろいろ見ていたときに、残ったお餅で作るイチゴ大福のレシピもあり、ちょうど食べたいと思っていたところです。しかもプリンスエドワード島でイチゴ大福を食べられるなんて思ってもいなかったので、とてもありがたくいただきました。こちらは餅粉から作ったそうです。あんこも小豆から手作りとのことで、とてもおいしかったです。手間隙を惜しまなければ、この島にいてもいろいろなものを作ることができるのだなと思いました。
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# by abegweit | 2018-01-18 21:42 | Food and Drink | Comments(0)

ストーム・チップス

今日は久しぶりに大雪警報が出ています。午後から深夜にかけて15-20センチの積雪となるようです。

そこで活躍するのが、去年の2月のブログにも書いた「ストーム・チップス」です。ストーム予報が出るとポテトチップスを買っておきたくなるのは、この辺りに住んでいる人たちの共通項のようです。
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BBQ、ソルト&ビネガー、ケチャップとディル味の4種類が入ってます。結局どれもディルの味がしてしまうのですが、なかなかおいしいです。

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# by abegweit | 2018-01-17 21:32 | Food and Drink | Comments(0)

泥の川

土曜日のシャーロットタウンの最高気温が14度。氷点下ではなく、普通の14度です。島東部のSt. Petersという町では17.8度まで上がったようです。ほとんどの雪がとけて畑の赤土がむき出しとなり、まるで4月のようでした。ところが日曜日の夕方から急激に気温が下がり、午前2時ごろ町の水道管が破裂しました。日中と深夜の気温差が20度近くになったようです。日曜日の朝ふと家の前を見ると、赤い水がものすごい勢いで流れていました。まるで泥川のようです。ありがたいことに家の水道管には問題が無く、ほっとしました。

ただし、水が引いた後の道路はこんな感じで車が真っ赤になりました。
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雪がとけて洪水になったところもたくさんあります。それに比べれば車が真っ赤になることぐらいは我慢しなくてはと思いますが、この極端なお天気はいつまで続くのでしょう…

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# by abegweit | 2018-01-16 21:31 | Winter | Comments(0)

島のオークション

オークションのプリビューに行ってきました。州外へお引越ししたり家族が亡くなった後、家財や生活用品などをオークションにかけることがよくあります。こういう場合はものすごく量が多いので、オークションも1日がかりです。プリンスエドワード島州立大学で島の歴史を教えていて、モンゴメリ研究などにも尽力されたFather Bolgerが昨年亡くなられました。今回はFather Bolgerの家財道具などがオークションにかけられるということで、前日のプリビューに行ってきました。下見のようなものです。

Father BolgerはNew London村にあるモンゴメリの生家にも深く関わっていました。おそらく引退された後だとおもうのですが、生家の部屋の角の椅子に座って訪れる人をにこにこと見守っていた姿を思い出します。みんなから敬われ、親しまれていた方でした。大学の歴史の講義も非常に人気があったそうです。モンゴメリ研究所プリンスエドワード島州大学のHPでFather Bolgerの功績を見ることができます。

さて、オークションが行われる土曜日は都合が悪かったので、プリビューでオークションにかけられる品々を実際に見て、希望上限金額を伝えてきました。名前と電話番号を告げるだけで受け付けてくれます。書棚と椅子が欲しかったのですが、連絡がないところをみると駄目だったようです。

こちらがオークション会場です。オークションは映画などで見られるような一般的なものです。一般的なキッチン道具やおもちゃなど数ドルですぐに落とされるものもあれば、何百ドルまで上がるものもあります。
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プリビューでは、オークションにかけられる品々を触ったり、写真に撮ったりすることができます。椅子にももちろん座れます。当日はFather Bolgerだけではなく、他の人のものと合同でオークションにかけられました。下の写真以外にもたくさんの家具などがありました。
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# by abegweit | 2018-01-15 21:39 | Prince Edward Island | Comments(0)

滅多に見られない光景

11日の午後から気温がぐんぐんと上がり、今朝12日の気温はプラス6度!!!です。今日は11度まで上がる見込みです。家の前の道路には溶け出した雪が流れ出ていて、小川のようです。今日は長靴で出勤です。

この極端な天候の影響か、滅多に見られない光景が出現しました。Paul Tymstraさんという方が飛行訓練中にコンフェデレーション・ブリッジの上空から撮影した写真が話題となっています。

是非CBCのニュースサイトの写真を見てください。下の方に本土とプリンスエドワード島を結ぶコンフェデレーションブリッジが見えます。そして、コンフェデレーション・ブリッジの支柱(Pier Shaft)が氷をきれいに切断しています。因みに橋は12.9キロメートルで、支柱は190メートルごとに設置されています。こんな光景は滅多に見られないと思います。

因みに、橋の下部はこのような感じになっています。
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# by abegweit | 2018-01-12 22:12 | Prince Edward Island | Comments(2)

デパート

シアーズ・カナダ(Sears Canada)というデパートが倒産し、12月からずっと閉店セールが行われていました。ついに1月8日にプリンスエドワード島のSearsが閉店、カナダの他のお店も今週か来週には閉店となるそうです。シアーズはカナダではデパートというくくりですが、日本ではイオンとかイトーヨーカドーの方がイメージに近いと思います。もともとはカタログ販売が人気でしたが、地元のニュースによるとカタログからオンライン販売へ以降してから問題が生じ始めたようです。確かにインターネットがこんなに普及していなかったころは、かなり厚いカタログが定期的に郵便受けに入ってました。特にプリンスエドワード島は交通の便が良いとはいえない地域なので、昔からカタログ販売の人気が高かったようです。

私が島にきたころはシャーロットタウンに「イートンズ」というデパートがあったのですが、これも1999年ごろ倒産してなくなってしまいました。『アンの夢の家』で村の若い女性は聖書よりもイートンズのカタログに魅入り、ダイアナの子供たちもカタログを見せておけば手がかからないと書いてあります。キャベンディッシュ村(小説ではアボンリー村)は今でこそ町まで車で30分強ですが、昔は町へ買物に行くのも大きなイベントだったのでしょう。

内容とはあまり関係ないですが、カナダのデパートに関することだったので、カナダ国旗をモチーフにしたキルトです。昨年のキルト展より。
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# by abegweit | 2018-01-11 21:34 | Canada | Comments(0)

VOGUE の特集

VOGUEアメリカ版でプリンスエドワード島の牡蠣に関する記事が掲載され、島で話題になっています。

確かにプリンスエドワード島の生牡蠣はとてもおいしく、1年中楽しむことができます。冬は脂肪で身がぷっくりとしており、夏は身は小さめで塩分濃度が高いのだそうです。Raspberry Pointという島で人気の牡蠣を養殖している人によると、多くの人は冬の牡蠣を好みますが、味が凝縮した夏の牡蠣を好む人もいるそうです。

記事の中ではおいしい牡蠣が食べられるレストランも紹介しています。これはそのうちの1つのレストランで食べた牡蠣です。手前左の2つはQuahog(ホンビノスガイ)というハマグリの一種ですが、他の6つはプリンスエドワード島産の牡蠣です。2個ずつ3種類オーダーしました。夏真っ盛りの日だったので、確かに塩味が濃かったと思います。シーフードソースがよく合いました。
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# by abegweit | 2018-01-10 21:46 | Food and Drink | Comments(0)

卵たっぷりの朝食

朝起きたら、外は真っ白でした。今朝は気温がマイナス5度、体感気温がマイナス10度です。車の雪をはらった後は手袋している手が暑く感じられるほど、暖かい朝です。裏庭のほうで鳴いていたアメリカコガラの声も嬉しそうです。

さて、年末のある日、朝ごはんを食べにカフェに行きました。自宅で作るのは大変なエッグス・ベネディクトをオーダーしましたが、お皿を見てびっくりです。落とし卵が3つにオランデーズ・ソース… トータルで卵4つ分はあったのではないでしょうか。一度にこんなに食べて大丈夫かなと思いつつ、全ておいしくいただきました。このようなカロリーの高い朝食の後は、雪かきがいい運動になります。
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# by abegweit | 2018-01-09 21:50 | Food and Drink | Comments(0)

凍りついた週末

両日とも日中の体感気温がマイナス30度前後と、とても寒い週末でした。土曜日の朝にファーマーズ・マーケットには行ったものの、いつもよりも静かです。マーケットの駐車場は見事に凍ってました。友達に頼まれた分も含めて卵を4ダースも買ったので注意して歩きました。
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マーケットに行った後は、月曜日の朝まで家にこもっていました。インターネットには凍りかけたナイアガラの滝や凍てついたニューヨークの写真などがアップされていて、どこも寒かったようです。ただしオーストラリアのシドニーは気温が47度まで上がったとか... 両極端過ぎますね。

日曜日は七草の日でした。さすがに新鮮な七草は入手できませんが、日本から持ってきた「七草ぞうすいの素」という便利なものを使いました。1月2日から通常の日々に戻ったので日本のように三が日にご馳走を食べたりすることは無いのですが、それでも胃にやさしいほっとする味でした。カナダ人のパートナーはほぼ何でも食べられる人ですが、お粥やぞうすいだけは好きになれないそうです。こっちの方が断然おいしいとオートミールを作って食べてました。私も好き嫌いは無いほうですが、オートミールはあまりおいしいと思えません。『アンの青春』の村岡花子さん版にはなんども「お粥」が出てくるのでカナダでも食べるんだと思ってましたが、ずっと後にオートミールのことを指しているのだと分かりました。確かに作り方などが似ているといえば似てます。
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# by abegweit | 2018-01-08 22:07 | Winter | Comments(0)

ペンギン歩きと白熊

4日(木)のウィンター・ストームは、20センチ以上の降雪があるといわれていましたが、早いうちに雨に変わって雪を溶かしてしまいました。5日(金)の日中はとても暖かくて0度前後でしたが、夜から気温が極端に下がり体感気温が再びマイナス31度… この結果、一夜にして島のあらゆる場所がアイスリンクと化すのです。

どんなにカナダに長く住んでいても凍った道を歩くのは怖いです。特にブラックアイスと言って、一見濡れているようで実は凍った路面がやっかいです。こんな日は「ペンギン歩き」が一番です。重心をしっかり保って、短い歩幅で歩きます。バランスをとるために手もペンギンのようになってしまいますね。それにしてもこの冬は稀にみる寒さです。北極からの寒気団と聞くだけで凍えそうです…

こんなに寒いのに、半分凍った海に入るひとたちがいます。"Polar Bear(白熊)Swim (もしくはPolar Bear Dip)”という新年恒例のイベントで、今年も60人を超える人が参加したそうです。私が行ったときは既に終わった後でした。もちろん参加する人よりも見に来る人の方が多く、たくさんの足跡が残ってました。
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# by abegweit | 2018-01-06 21:38 | Winter | Comments(0)

カラスと宝くじ

去年から今年にかけて、島の知人が数名宝くじで高額当選しています。しかも日本円で1億円相当した人もいます。すごいです。
アメリカでは当選金にもしっかりと税金がかかりますが、カナダでは所得税などはかかりません。スーパー、ドラッグストアー、ガソリンスタンドなどで気軽に買えることもあって、とても人気があります。日本と大きく違うことは、高額当選した人の顔写真、名前と居住地域が公開されることでしょうか。絶対に秘密にはできませんね。

さて、今週1億円相当の宝くじに当選した人はカラスのふんで汚れた車をガソリンスタンドで洗ってもらっているとき、何気なく宝くじを買ったのだそうです。そのときは怒っていたそうですが、今ではカラスに感謝しているとのコメントでした。
当選したShellyさんはBideford Parsonage Museumというモンゴメリが昔下宿していたことのある博物館に勤務されている方で、私も何回かお話ししたことがあります。ここ数年は州副総督邸のクリスマスの飾り付けも担当していたのですが、その時にカラスのふんだらけになったとのことでした。宝くじに当たったことが分かったのは11月でしたが、クリスマスまで子供たちには秘密にしておいたそうです。

州副総督公邸はビクトリアパークの入り口にあり、夕方になるとあちこちからカラスが集まってきます。下の写真では分かりにくいかもしれませんが、屋根の上、木の上、地面のありとあらゆる所にカラスがいます。幸運を呼ぶカラス?です。
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下の写真は2015年のクリスマスにShellyさんが飾りを担当した時の写真です。
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# by abegweit | 2018-01-05 21:59 | Prince Edward Island | Comments(0)