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プリンスエドワード島の四季

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トロント空港から成田空港へ

トロント空港の国内線ターミナルはそれなりに人がいましたが、国際線ゲートはがらがらというよりは人がほとんどいなくて世紀末感が漂ってました。トロント空港での乗り継ぎ時間が4時間弱あったので他の乗客より早めにゲートに到着しましたが、お店もほとんど開いておらず、本当にここで待っていていいのだろうか??という感じでした。
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ビジネス、エコノミー含めて25名前後だったので、搭乗もあっという間に終了しました。チェックイン時に周りに人がいない席を選びましたが、本当に前後3列ほど人がいません。とても新しくてきれいな機体でした。
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国内線・国際線ともに、搭乗後に同じキットをいただきました。これはとても便利ですね。
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14時間弱のフライトで、機内食は3回サーブされました。最初はタイ風ヌードルサラダ、ケールのサラダ、パンとチョコレートブラウニー、7時間ぐらい経ったところでチキンラップ、最後にハムとチーズを挟んだクロワッサン、フルーツとヨーグルトでした。コーヒーや紅茶などの温かい飲み物はありましたが、食べ物は全部冷たいものでした。もちろん食事中はマスクを外しますが、トレイを回収する乗務員が来る前にマスクを着用するようアナウンスが流れました。
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成田空港に到着後は成田空港で国際線に乗り継ぎをする人、成田空港に家族が迎えに来たり自分でレンタカーを運転して自宅または待機場所に行く手段が決まっている人、最後に待機場所や交通手段が決まってない人の順番で降りました。さすがに何も決まっていない人はいなかったようです。

その後は新型コロナウイルスの抗原検査を受けました。友人から聞いてはいましたが、唾液採取のブースには梅干とレモンの絵が貼ってあります。待合室の席もきちんと指定されており、そこで40分ほど待ちました。広い待合室にはお手洗いと公衆電話だけがあります。日本の携帯を持っていないので、Wi-Fiが使えてありがたかったです。

検査結果を聞いた後は入国審査を通ってスーツケースをピックアップしました。飛行機が成田空港に到着してからここまでで1時間45分ぐらいで、思ったよりもずっと早かったです。ここからハイヤーに乗って、自宅に戻りました。公共の交通機関やタクシーは使えませんが、コロナ対策をしているハイヤー会社の車両で自宅へ行くことは許可されています。成田空港から横浜市まで全て混みで3万4千円でした。今回はエアカナダがものすごく安いときにチケットを買ったので、ハイヤー代を含めてもいつもより安いぐらいでした。そして空港から連絡したらすぐに来てくれましたし、コロナ対策もしっかりされていて、運転手さんもよい方で助かりました。でもやっぱり3万4千円は高いですね。帰宅後テレビでニュースを見ていたら、空港到着後に電車やバスを使って自宅まで帰ってしまう人もいるとか。空港でハイヤーを待っている時にカメラを抱えている報道関係らしき人がいたことを思い出しました。

# by abegweit | 2020-11-25 06:06 | Canada | Comments(4)

第二波とアトランティック・バブルの中断

日本はお天気に恵まれた3連休でしたね。連休直前に日本に帰ってきたのでまだまだ家から出ることができず残念でしたが、仕方のないことです。実家のある市の保健所からも確認の電話(私の健康状態と2週間の自己隔離に関して)がありました。私はLINEには登録していないのですが、アカウントがある人はLINEで確認ができるそうです。管轄している保健所にもよって違うかもしれませんが、他の市に実家のある友人は毎日LINEに連絡があったと言っていました。

さて、先週のブログにも書きましたとおり、プリンスエドワード島のシャーロットタウン空港の発着便が非常に少ないので、日本までの乗り継ぎをスムーズにするために、ノバスコシア州のハリファックス空港までドライブしてからハリファックス→トロント、トロント→成田で帰ってきました。トロント空港での乗り継ぎ時間は4時間弱でした。これで全く問題なかったのですが、私の出発が1週間遅かったら再びスケジュールの組み直しになるところでした。

11月23日まではアトランティック・バブルといって、プリンスエドワード島州、ノバスコシア州、ニューブランズウィック州とニューファンドランド・ラブラドール州の4州内であれば移動が自由でした。しかしながら、ノバスコシア州とニューブランズウィック州で感染者が急増していることから、プリンスエドワード島州は24日からの2週間アトランティック・バブルを一時中断することになりました。ニューファンドランド州も25日から一時中断するそうです。プリンスエドワード島では感染者の数はおさえられているので、島の住人を守るための措置とのことです。エッセンシャル・ワーカーや島外での医療や治療が必要な人以外は、基本的に島に入ることができなくなります。住人は島に戻ることはできますが、2週間の自己隔離が課されます。2週間の間に状況が改善しないようであれば、延長という可能性もあります。クリスマス前の人や物の移動が多いときなので影響はありそうです。

23日に発表して24日に日付が変わってからの即実行です。人口が多い大都会ではこうはいかないと思うのですが、それでもプリンスエドワード島州政府のスピードある判断には驚かされます。現在島の外にいる人には多少の猶予は与えられるそうです。私の彼は私をハリファックス空港まで送ってくれたあとはハリファックスの友人宅でのんびりと過ごし日曜日に帰ってきたばかりです。発令前でしたが、しばらくはできるだけ他人との接触をおさえて行動することが勧告されているので、外出を控えて在宅ワークに切り替えるそうです。

写真はトロント空港到着直前の写真です。しばらく島を離れる前に、できることならプリンスエドワード島を上空から見たかったです。が、今は無事に日本に戻れたことに感謝します。
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# by abegweit | 2020-11-24 07:10 | Prince Edward Island | Comments(0)

日本到着

さて突然ですが、今年の冬は日本で過ごすことにしました。成田空港での抗体検査で陰性の結果が出た後に、予約しておいたハイヤーで無事実家に到着しました。2週間の自己隔離が始まったところです。

現在はシャーロットタウン空港からの発着便が極端に少ないので、日本までスムーズに乗り継いで帰るためにノバスコシア州のハリファックス空港から出発しました。

プリンスエドワード島を出発した日はお天気もよく、島の景色を楽しみながらのドライブでした。紅葉が終ってしまったとはいえ、まだまだきれいなプリンスエドワード島でした。
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これからは私に分かる範囲でのプリンスエドワード島の情報と、過去に撮った島の写真などをアップしていこうと思います。

# by abegweit | 2020-11-20 11:07 | Prince Edward Island | Comments(2)

久々のコンフェデレーションブリッジ

ものすごく久しぶりにコンフェデレーション・ブリッジを渡って、本土へ来ました。今現在アトランティック・カナダの4州内であれば移動は自由で、「アトランティック・バブル」と言われています。ニューブランズウィック州との境には検問はなく、ニューブランズウィック州からノバスコシア州へ入るときは検問所があったものの、特に質問されることもなく簡単に通ることができました。これが当然といえば当然ではあったのですよね…

普通の乗用車からだとあまり海が見えないですが、大型バスなどの車高が高い車からだと両側の海もきれいに見えます。
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# by abegweit | 2020-11-18 22:09 | Prince Edward Island | Comments(0)

トレイルからの眺め

月曜日は朝から強風で、プリンスエドワード島とノバスコシア州を結ぶフェリーは終日運行休止となりました。この風でわずかに残っていた葉っぱもかなり散ってしまったのではないかと思います。やはり、鮮やかな紅葉が終ってしまったこの11月は毎年さびしく感じます。

もう1ヶ月も前ですが、10月半ばの州立公園からの眺めです。
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# by abegweit | 2020-11-17 21:47 | Fall | Comments(0)