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プリンスエドワード島の四季

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冬のノース・ラスティコ

冬の漁港の写真を撮りにノース・ラスティコへ行きました。漁港にはロブスター・トラップがたくさん積まれていました。
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ロブスター漁にはいろいろな規則がありますが、まずはロブスターのライセンスを持つことが大前提です。ただし、ライセンスの数が限られている為入手困難です。そして、写真のようなロブスター・トラップを使って漁をします。トラップは地域によって使用できる数が定められています。(1人250-300個)このトラップを1つのブイに5-6個ぐらいつなげて海底に沈めます。ブイは漁師さんごとに色やデザインが違います。漁ができる期間もアトランティック・カナダの海域によって細かく定められており、プリンスエドワード島でロブスター漁が再開するのは5月1日です。5月のロブスターはとてもおいしいので、島の人も毎年楽しみにしています。

漁港にはたくさんの漁師小屋が並んでいます。その中のひとつです。
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ブイも飾られています。海上でも自分のブイが分かりやすいよう、カラフルです。
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ドアのところにちょっと変わったボードが飾ってありました。
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これは、昔ロブスター・トラップをつなげてあるブイを数える時に使っていた道具だそうです。ブイだけでも50個近く使うので、ブイには数字がふってあります。今では電子機器で管理しているそうです。

# by abegweit | 2019-03-13 20:53 | Winter | Comments(0)

唐揚げとワッフル

1ヶ月に1回ぐらいの割合で行くビール・バーがあります。フード・メニューは2週間ごとに変わり、揚げ物やバーガーなどの北米料理をアジア風にアレンジしたユニークなメニューが多いです。フード・メニューが一律8ドルというのも魅力です。(一部例外あり)

今回は「日本風唐揚げとワッフル」という面白いメニューがあったので食べてみました。ハラペーニョをベースとしたソースが非常に辛かったですが、唐揚げ自体は外がさくっと中がジューシーでおいしかったです。甘くないワッフルとも意外に合いました。
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下は私のパートナーがデザートにオーダーしたチュロス(3ドル)です。私のイメージしているチュロスとは全然違いました… 見た目どおりです。とても甘いです。
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このお店はハリファックスにも支店がオープンされたようです。最近プリンスエドワード島のレストランやお店がハリファックスに支店を出したというニュースをよく聞くようになりました。すばらしいことです。

# by abegweit | 2019-03-12 20:42 | Food and Drink | Comments(0)

あざらし

夏時間(Daylight Saving Time)に入りました。平日は朝6時に起きます。先週まではうっすらと明るくなり始めるころに起き上がっていましたが、今朝は真っ暗でした。その代わりに日没時間が遅くなるので、仕事が終わって帰宅してもしばらくは明るいです。

夏時間の始まりとともに、気温も上がってきました。今週の天気予報をみると、予想最高気温が7℃!という日もあります。

週末に北海岸に行ったところ、海の氷もだいぶ薄くなっていました。そして、日向ぼっこしているあざらしを見つけました。
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下の写真の真ん中の黒い点があざらしです。最初は岩かと思いました。
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ちょっと離れたところにはたくさんの鴨がいました。
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帰り道に同じところを通ったら、あざらしはいなくなっており、あざらしがいた場所にはたくさんの鴨がいました。小魚がたくさんいる人気のスポットなのかもしれません110.png

# by abegweit | 2019-03-11 21:16 | Winter | Comments(0)

あちこちに雪山

月曜日は1日に30センチも雪が積もりました。数日経った今でも、行き場の無い雪があちこちで高く積まれています。大きなかまくらが作れそうです110.png
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さて、今週末からDaylight Saving Time(夏時間)が始まり、日本との時差は12時間となります。一番影響が少ないであろう日曜日の午前2時に1時間早まります。金曜日の日没は18時8分ですが、日曜日は19時11分です。晩ご飯を食べ終わってもまだ明るくて、夏時間が始まった後しばらくは変な感じがします。

# by abegweit | 2019-03-09 23:31 | Winter | Comments(0)

厳寒のシャーロットタウン

昨日はお天気がよくて、とてもとても寒い1日でした。
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本当に寒かったのですが、気分転換にとランチタイムに近くのコンフェデレーショントレイルへ散歩へ行きました。コンフェデレーショントレイルは、鉄道の廃線後にレールを取り除いて整備したトレイルで、島の縦横に伸びています。シャーロットタウン周辺のトレイルはちゃんと雪かきもしてくれます。
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吹雪で火曜日のフライトがキャンセルになった友人は、金曜日の今朝やっと日本へ向けてシャーロットタウン空港から出発していきました。よく「シャーロットタウン空港からは週に何便フライトが出てるの?」となぜか週単位で聞かれますが、1日に15本以上が発着しています110.png  夏はもう少し本数が増えて、機材も大きくなります。それでもスムーズな乗り継ぎで日本へ帰るためには、使えるフライトが限られてしまうのです。友人は日本に1ヶ月滞在予定なので多少の変更には対応できましたが、旅行中は困りますよね。冬にカナダへ来る方、特にカナダ国内で乗り継ぎのある方は、余裕のある日程でお越しくださいね。


# by abegweit | 2019-03-08 21:37 | Winter | Comments(0)

北海岸の夕暮れ

空がピンクに染まり始めた頃の北海岸です。
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誰かが大きなハートマークを残していました110.png
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キツネが道路を横切っていきました。
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# by abegweit | 2019-03-07 22:05 | Winter | Comments(0)

Sourisの町とフェリー

プリンスエドワード島の東にSouris(フランス語で「ねずみ」の意味)という町があります。ここから出ているフェリーは島から130キロほど北にあるケベック州のマドレーヌ島と往来しています。この時期はマドレーヌ島からタテゴトアザラシの赤ちゃんを見るツアーが出ているので、島の名前を聞いた方もいらっしゃると思います。

このフェリーはIce Breaker(砕氷船)なので冬も航海することができるのですが、昨日(3月5日)は氷が厚すぎてSouirsの港まで来られず、コースを変更して隣のノバスコシア州のSydneyという港に到着したそうです。私の同僚によるとこの砕氷船は北米でも最強のパワーを誇るそうなので、余程厚い氷だったのでしょう。

冬の写真は無いので、2016年の7月に撮った写真をご紹介します。

Sourisのフェリーターミナルです。
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Souirsの灯台です。特に変わった外観ではないのですが、この灯台には他の灯台には無い特徴があります。それは階段で上まで上がり、外のデッキに出ることができるのです。島にはたくさんの灯台がありますが、内部を公開している灯台は限られており、その上外のデッキに出ることができる灯台はほとんど無いのです。
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内部はミニ博物館になっていて、Souris近辺で取れたSea Glassがたくさん展示されています。Sea Glassは瓶などのガラス片が波で削られて角が取れたものです。これをネックレスなどに加工されたものが島中のギフトショップで売られています。島の周りではたくさんの船が座礁したり沈没したので、Sea Glassを見つけるのは簡単です。沈没船マップなども売られています。
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Souirsの丘にあるカトリック教会です。外壁には島の赤い砂岩が使われているそうです。
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Sourisから15分ほどドライブしたところにEast Pointの灯台があります。ここで写真を撮っていたら、Sourisのフェリーターミナルで見たフェリーが通り過ぎていきました。
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# by abegweit | 2019-03-06 22:50 | Winter | Comments(0)

野外リンク

昨日の吹雪は思ったよりは早く終わったものの、シャーロットタウン空港ではこの冬一番の30センチの積雪を記録しました。フライトは終日キャンセルで、今朝日本へ一時帰国するはずだった友人は金曜日まで帰れなくなってしまいました。シャーロットタウン空港からトロント乗り継ぎで羽田空港へ行く便が金曜日まで満席のようです。ハリファックス空港でも着陸した飛行機がゲートに向かう途中で滑ってしまい、3時間ほど空港の滑走路が使えなかったそうです。移動できた人も移動できなかった人も大変な1日でした。

陸路も空路も冬の移動は大変ですが、冬ならではのアクティビティもあります。

下は先週末のシャーロットタウンで撮った写真です。この時期はインフォメーション・センター前の広場が野外アイスリンクとなります。皆さん気持ち良さそうに滑っていました。
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# by abegweit | 2019-03-05 22:29 | Winter | Comments(0)

専門学校のカフェテリアとダイニングルーム

このブログを書いている月曜日の朝、会社に到着してから雪が降り始めました。今日は30センチ!ほど積雪予定です。しかも強風で、視界不良が懸念されます。島中の学校は既に休校。この冬10日目ぐらいの休校日ではないかと思われます。しかも月曜日がお休みになると嬉しいですよね、きっと…

さて、このブログでも何度か書きましたが、 シャーロットタウンにある専門学校のカフェテリアは一般にも開放されています。

先日のランチの日替わりメニューはラムのカレーとシーフードのパピヨットでした。他にもパスタ、サンドイッチ、ピザなどもあります。朝食時は閑散としてますが、さすがにランチタイムは学生さんでいっぱいでした。

パピヨット(紙包み焼き)にはシーフードがたっぷり入っていて、これで8ドルはお得でした。隠れて見えないですが、リゾットもおいしかったです。
デザートはカスタードプリン(3ドル)を選びました。
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実はこの前日にも行ってきたのですが、その時のメインはターキーのブリトーと白身魚でした。私は白身魚を選び、追加で日替わりスープのエビのビスク(3ドル)を食べました。おいしかったのですが、ビスクが生温かったのが残念でした。。
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下の写真はビクトリアパークから撮った写真ですが、右の方の大きな建物の1つがこの専門学校です。カフェテリアの大きな窓からの眺めもすばらしいのです。
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この専門学校には学生用のカフェテリアの他に、ちゃんとしたダイニングルームもあり、上級のクラスの学生さんが先生の指導のもとに調理しています。学校がお休みと同時にカフェテリアは閉まってしまいますが、ダイニングルームの方は夏もオープンしていて、とても人気がありました。ところが!、先月の報道によると、このダイニングルームは今年の夏はオープンしないことに決定したそうです。カフェテリア同様、学校の夏休みに合わせて4月末にクローズ、再オープンは10月に入ってからとのことで、完全に観光シーズンを外してしまいます。シャーロットタウンでは数少ないウォータービューのレストランだったので、非常に残念です。ただし、夏休み中はクッキング・ブートキャンプなどの、観光客が体験できるプログラムなどは運行されるそうです。

# by abegweit | 2019-03-04 22:29 | Food and Drink | Comments(0)

レバノン料理

寒い外に出るのも億劫ではあるし、冬の間クローズしているレストランも少なくはないので、冬は家で食べることが多いです。先日、メインはレバノン料理ですがフィッシュ・アンド・チップスなどもおいしいレストランで、久しぶりに外食しました。メニューを見ていたら白身魚が食べたくなり、フライドポテト(チップス)だと重いので、サイドはサラダにしました。
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私のパートナーはいろいろなレバノン料理が食べられるコンビネーション・プレートを選びました。
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下の白いペースト状のものはハムス(ひよこ豆のペースト)、そこから時計回りにヤブラク(お米やスパイスをブドウの葉で巻いたもの)、タブーリ(パセリのサラダ)、そしてキッベ(牛肉のひき肉と挽き割小麦を焼いたもの)です。これにレバノン風パン(ピタパンのようなパン)がたくさんついてきます。スパイスはたっぷりですが辛くはありません。バランスもよくて、とてもヘルシーなお皿だと思います。

# by abegweit | 2019-03-01 21:33 | Food and Drink | Comments(0)

大雨の後

2月も末ですが、凍えるような寒い日が続いています。

2月の半ばにとても暖かい日があり、その時に降った雨と溶けた雪があちこちに水溜りを作りました。その後急速に凍ったときの様子です。
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(道の両側は芝です)

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(右は海ですが、左側は芝です)


# by abegweit | 2019-02-28 21:32 | Winter | Comments(0)

冬のコーブヘッド

火曜日の夜から強い風が吹いています。水曜日の今朝、風の強い島の東部の学校がお休みになっています。快晴ではありますが、雪が風で舞って視界不良のようです。体感温度もマイナス30℃に迫る勢いで、非常に寒いです。北海岸はもっともっと寒いことでしょう。。。今日はとてもじゃないですが、氷の上なんて歩けません。
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(先週末のセント・ローレンス湾)

さて、下の写真はコーブヘッド灯台の向かいにある漁港です。夏は海水客やシーフードを食べに来る人でにぎやかですが、今はとても静かです。夕陽がスポットライトのように漁港を照らしていました。
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# by abegweit | 2019-02-27 21:54 | Winter | Comments(2)

冬のコーブヘッド灯台

冬の間はアクセスしにくい灯台が多いですが、このコーブヘッドの灯台は国立公園内にあり、車で簡単に行くことができます。シャーロットタウンからも約30分なので、お天気が良いとつい来てしまいます。
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(道路側から見た灯台)

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(海側から見た灯台)

赤みがかったビーチがきれいです。
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(9月の夕暮れ時に撮影)

ちなみに、カナダ国立公園(Parks Canada)のシンボルマークはビーバーです。
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# by abegweit | 2019-02-26 21:27 | Winter | Comments(0)

まるで北極

土曜日は朝からずっと晴天でした。

北海岸の国立公園から見たセント・ローレンス湾はまるで北極のようでした。白と青の2色の世界が広がってます。
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ずっとずっと奥まで真っ白です。私のパートナーの後を追いかけて氷の上を数十メートルほど歩きました。この下は冷たい海水か…と思いながら、おそるおそる歩きます。
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雪の下はこんな感じです。
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氷が薄そうなところもあります。今にもあざらしが顔を出してきそうです。
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去年の9月に同じビーチで撮った写真です。
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今はこんな感じです。
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# by abegweit | 2019-02-25 22:23 | Winter | Comments(0)

2019 プリンスエドワード島公式ガイドブック

プリンスエドワード島州政府観光局が発行している2019年度版の公式ガイドブックが出ました。もちろん無料です110.png 各インフォメーションセンターや空港で手に入ります。
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ダウンロード版はここから、実物が欲しい人はここ でオーダーできます。きれいな写真がたくさん掲載されていますし、島のイベント情報、観光スポットや宿泊施設情報など盛りだくさんです。以前よりもコンパクトになって携帯しやすくなりました。

下のHighway Mapという島全体の地図も便利です。(ガイドブックをオーダーすると、同封してくれるようです。)今年の地図の表紙にはサマーサイドにあるIndian Head Lighthouse(灯台)の写真が使われています。この灯台は干潮時のみ、ごつごつした岩の上を歩いてアクセスできるようですが、私はまだ行ったことがありません。干潮時間をきちんと調べて、今年の夏に行ってみたいと思います。
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ところで、昨日のシャーロットタウン空港の発表によると、今年の観光シーズン(5月~10月)のAir Canadaのシャーロットタウン空港発着のフライトの座席数が前年比13%のアップ、ピークシーズンの7月と8月は18%もアップするそうです。Westjetはピークシーズンで11%のアップだそうです。増便や大きな機材を使用するとのことですが、10%以上もアップとはすごいことです。新しいホテルHampton Innのオープンも迫り、クルーズでシャーロットタウンに来る乗客数も増える見込みなので、今年の観光シーズンもにぎやかになりそうです。

日本でもプリンスエドワード島へのパッケージ・ツアーなどのラインナップが出揃っている頃かと思います。このブログを読んでくださっている方から「今年プリンスエドワード島へ行きます」という嬉しいメッセージをいただくこともあります。今年来る方も、今年は来られない方も、是非ガイドブックをご覧になってみてくださいね。日本からもオーダーできますが、郵送には結構時間がかかる場合があるので、ダウンロード版もお勧めです 110.png 

# by abegweit | 2019-02-22 22:10 | Prince Edward Island | Comments(0)

朝焼け

"Red sky at night, sailor's delight. Red sky at morning, sailors take warning. "という船乗りの言い伝えがあります。「きれいな夕焼けの翌日はよいお天気で、朝焼けは天候が悪くなる前兆」という意味だそうです。今朝はきれいな朝焼けで、5~10センチの雪が積もるとの予報が出ています。
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# by abegweit | 2019-02-21 21:59 | Winter | Comments(0)

Jack Frost Festival 2019 その2

3連休の日曜日と月曜日は寒かったものの、いいお天気でした。日曜日に友人とJack Frost Festivalの屋外会場に行きました。
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大小さまざまな雪のスライドがあります。
一番人気だったのはこちらのスライド。ちょっと土で汚れてましたが、ずっと行列ができてました。
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小さな子供向けの短いスライドもあります。
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熱心に氷像つくりを見ている子どももいました。
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州の祝日Islander Dayである月曜日はシャーロットタウンの市民先着1000名は無料、その後もプリンスエドワード島の住人は入場料ひとり5ドル(本来はひとり15ドル)となりました。私は月曜日は家でのんびりしていましたが、お天気が良かったので、さぞかしにぎやかだったことでしょう110.png


# by abegweit | 2019-02-20 21:44 | Winter | Comments(0)

Jack Frost Festival 2019

2月18日はIslander Day という祝日で3連休でした。プリンスエドワード島では、この連休に合わせて"Jack Frost Festival"という雪祭りが開催されました。
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ところが、一番人出が多いはずの土曜日は終日大雨で、屋外のイベントはキャンセルとなってしまいました。私が覚えているかぎり、終日キャンセルになってしまったのは初めてのことです。屋内の会場は予定通りオープンし、動物とのふれあい広場などが人気だったようです。

夕方には雨も止み、シャーロットタウン市主催の花火は予定通り行われました110.png 会場で配られていた特別なめがねをかけると、花火の火の粉が雪の結晶に見えて、すごくきれいでした。
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氷像つくりのデモンストレーションも行われていました。
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# by abegweit | 2019-02-19 21:34 | Winter | Comments(0)

RRRoll UP 2019

水曜日のストームでは20センチの雪が積もったそうで、ストームから2日経った今も除雪作業は続いています。会社の前の駐車場にも雪がこんもりと積まれています。この雪の後ろにトラックがとまっていますが、全く見えません。
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さて、"Tim Hortons"はカナダでとても人気のあるコーヒー・チェーンです。特にアイランダー(プリンスエドワード島の住人)には絶大な人気を誇ります。そのTim Hortonsが毎年この時期に行っている"RRRoll Up the Rim to Win" キャンペーンが始まりました。下の写真のように、ペーパーカップの丸まっている白いふち(Rim)の部分を広げて伸ばす(Roll up)と「あたり/はずれ」が書いてあるのです。今年はジープが40台、5000ドル分のプリペイドのクレジットカードが100枚、自転車が1000台、Tim Hortonsで使える50ドル分のプリペイドカードが5万枚、それからTim Hortonsのコーヒーやドーナツなど、6つに1つの確率で何かが当たるそうです。
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飲み物のサイズは、S、M、L、XLの4種類があります。大きいカップの方が当たる確立が高いとか、本土の方が車が当たる確率が高い(これは人口比から仕方が無いかもしれません…)などなど、島の人たちの考察がおもしろいです。このTim Hortonsのキャンペーン中はマクドナルドもコーヒーの1ドルキャンペーンをするので、いつもよりコーヒーを飲む機会が増えます。

今年最初のコーヒーははずれでした。このキャンペーンは1ヶ月ぐらい続くので、次に期待します。

# by abegweit | 2019-02-16 21:17 | Canada | Comments(0)

白頭鷲

北海岸の国立公園内をドライブしていたところ、白頭鷲をたくさん見かけました。いつもよりも低いところを飛んでいたような気がします。川も何もかも凍っているので、えさを見つけるのは大変なことでしょう。SNSでSnowy Owl(シロフクロウ)を見かけた人の写真がアップされていたので私も期待していましたが、残念ながらいませんでした。
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今日15日はとてもよい天気ですが、今夜からかなりの量の雨が降るそうです。Jack Frost Festival(雪祭り)が心配です。

# by abegweit | 2019-02-15 21:47 | Prince Edward Island | Comments(0)

2月の北海岸 2

昨日の朝から始まったウィンター・ストームは夕方には落ち着きました。この冬一番の積雪量だったようで、一晩中除雪車の音が聞こえていました。除雪車のドライバーさんたちは深夜早朝問わず働いているのに、除雪車をあおる人がいるのだそうです。この雪国でなんとも悲しいニュースです。

私の勤め先も昨日のランチタイム頃から人が帰りだしたので、私も午後1時には帰宅しました。今朝は家の前の雪かきに手間取り1時間ほど遅れて出社しました。今回の雪はさらっとしていたので重くなかったのが幸いでしたが、朝からいい運動になりました。
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さて、先日行った北海岸の写真の続きです。
前に広がるのはセント・ローレンス湾です。波の音が全くせず、風の音だけが聞こえます。
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氷が割れているところから見える海水はとてもとても青いです。
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3月ごろになると海上の氷が風によって移動するので、一面真っ白でも翌日には風で北の方へ流れてしまい、真っ青な海が広がることも多々あります。自然の力はすごいです。

寒くてとてもじっと座れるような気温ではありませんが、ここでオーロラを見ることができたらさぞかしきれいでしょう。プリンスエドワード島でも気象条件など諸々のタイミングが合えば、オーロラが見られることもあります。
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# by abegweit | 2019-02-14 23:11 | Winter | Comments(0)

2月の北海岸

今日13日は朝から大雪です。昨日は快晴でした。凍えるほど寒かったですが、キャベンディッシュの海岸へドライブしてきました。
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国立公園の駐車場には人っ子一人いません。
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海岸へ続くボードウォークの一部が凍っていました。手すりがなければ怖くて進めません。
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奥に見えるのがキャベンディッシュ・ビーチで、夏は海水浴客でいっぱいです。カナダの海岸線自体は長いものの、泳げるビーチは限られているので、夏の間は州外からもたくさんの人たちがやって来ます。赤土の崖は絵になるので、絶好の写真スポットとしても人気です。グリーンゲイブルズともそれほど離れていないので、モンゴメリさんもこの海岸を歩いたことでしょう。
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1人で行ったので、転ばないように細心の注意を払いました。30分ほど同じ場所にいましたが、車は1台も来ませんでした。ひとりのときに怪我をしたり車の故障が発生すると怖いので、町に戻るとほっとします。
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さて、今日は何センチ積もるでしょうか…


# by abegweit | 2019-02-13 21:34 | Winter | Comments(0)

ストーム

今日は朝からきれいな青空が広がっています。
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ただし、明日13日にはウィンター・ストームの警報が出ています。今週末にJack Frost Festivalが控えているので、お天気が気になるところです。

# by abegweit | 2019-02-12 21:42 | Winter | Comments(0)

ハンドパイのお店

寒い週末に続き、寒い月曜日の朝です。体感温度がマイナス30℃まで下がるかもしれないとの予報が出ています。

さて、サマーサイドからシャーロットタウン方面に向けて15~20分ぐらい運転したところに"Handpie"のお店があります。ハンドパイは折りたたんだパイ生地の中にお肉やお野菜などが入った、ボリュームのあるパイです。ブルーベリーなどが入った甘いデザートのパイもあります。オーガニックの小麦粉と、プリンスエドワード島の食材(じゃがいも、ビーフ、鶏、ブルーベリー、クランベリーなどなど)を使っているそうです。

ブログ掲載用にと許可をもらい、オーナーさんにも写真に入ってもらいました。いつ会ってもにこにこしていてエネルギーにあふれた人です。
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右がビーフ、左はポークです。お肉がぎっしり詰まっています。
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ハイウェイ沿いのシンプルな建物ですが、パイのロゴが目印です。パイのロゴが豚の鼻にも見えて、かわいいです。
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オープンキッチンになっています。
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屋内には食べる場所が無いのでお持ち帰りか、夏は外のピクニックテーブルで食べることができます。ここからコンフェデレーションブリッジまで 10分かからないので、橋が一望できるところで食べるのもいいですね。
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# by abegweit | 2019-02-11 21:30 | Food and Drink | Comments(0)

サマーサイド

サマーサイドはプリンスエドワード島で2番目に大きな町で、2016年の国勢調査によると人口は13,814人です。同調査で、州都のシャーロットタウンの人口が36,094人でした。アンシリーズ4巻目『アンの幸福』では、アンがサマーサイドの学校を教えながら3年間を過ごします。その3年間の悲喜こもごものエピソードが、アンからギルバートへの手紙形式で綴られています。サマーサイドにはアンが下宿していた柳風荘を彷彿とさせる、塔のある建物などがあります。

シャーロットタウンからサマーサイドまでは1時間ぐらいのドライブです。個人的にはサマーサイドに行く用事があまりなく、久しぶりに友人とサマーサイドまでドライブしました。友人が事前にいろいろ調査してくれ、小さなカフェでランチを食べることになりました。友人はウィスキー・メープル・ベーコン・ジャムという響きだけでも食欲をそそるジャムを挟んだグリルド・チーズ・サンドイッチ、私はローストチキンとフォカッチャのサンドイッチを食べました。これに4ドル~5ドルぐらい追加すると、サイドにスープやサラダを付けることができます。私たちが食べている間、ひっきりなしにお客さんが訪れていました。サマーサイドで人気のカフェのようです。

あたたかいフォカッチャがふんわりとおいしく、ローストチキンにとても合ってました。
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友人のグリルド・チーズのベーコンジャムもおいしかったです。ただパンにバターがしっかりと塗られていたので、全部食べるとちょっと胃に重そうでした。家で作るとこんなに色が付かないので、レストランで食べるグリルド・チーズ・サンドイッチのパンにはどれだけのバターが使われているのだろうと思います。
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毛皮用のSilver Foxという狐の飼育や造船業で栄えた名残で、古くて立派なお屋敷が残っている町でもあります。シャーロットタウンとはまた違って、興味深い町です。この日は寒すぎて短いメインストリートを歩くだけで凍えてしまったので、春になったらゆっくり散策しに来ようと思います。

# by abegweit | 2019-02-08 21:51 | Food and Drink | Comments(0)

2月の公園

先週末のことです。体感温度がマイナス20℃以下と寒い日ではありましたが、空があまりにも青かったのと、あまりにも運動不足なので、ビクトリア・パークのトレイルへ行きました。駐車場に車が数台停まっていましたが、人の姿はあまり見かけません。
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昨年の秋にできたばかりの遊具の周りも人っ子一人いませんでした。ここはAccessible Playgroundといって、車椅子を使っている子どもなど、あらゆる子どもたちが安全に楽しく遊べるようなデザインとなっています。冬でも遊んでいる家族はいますが、さすがにこの日は寒すぎました!
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トレイルがある森の中は風から守られていましたが、広場には海からの冷たい風が吹いていました。しっかりと防寒して行きましたが耳が痛くてどうしようもなくなり、1時間弱歩いた後に帰りました。
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日本にも大寒波がやって来るそうですね。暖かくお過ごしください。


# by abegweit | 2019-02-07 22:12 | Winter | Comments(0)

牛に関する10の雑学

プリンスエドワード島で肉牛を飼育している人のインタビュー記事を読みました。彼の経験に基いた、牛に関する10つのトリビアです。10つの内容を要約してしまうと次のようになります。ものすごく特別なことが書いてあるわけではないですが、彼の牛に対する愛情があふれていて、読んでいて楽しい記事でした。110.png

1 牛にも性格がある。
2 食べるのが大好き。
3 何でもなめる。
4 砂の寝床がお気に入り。
5 牛の性質は予測できる。
6 塩に目がない。
7 体を掻くのが好き。
8 牛の品種はたくさんある。
9 呼べばやって来る。
10 乗馬ならぬ、乗牛ができる。

プリンスエドワード島ではたくさんの肉牛や乳牛が飼われています。牛の写真を撮ろうとすると、牛がじわじわと寄って来ます。上の記事によると、人懐っこい牛もいれば人間嫌いの牛もいるそうです。
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島のある酪農家は自分の牛をビーチやシャーロットタウンへ連れて行ってプロの写真家に撮影してもらい、今年の4月に写真集を出版予定とのことです。ここで一部の写真を見ることができます。おもしろい写真集になりそうですね。110.png

# by abegweit | 2019-02-06 22:16 | Prince Edward Island | Comments(2)

ポテトチップス

今日2月5日は春節/旧正月です。こちらではChinese New Yearと呼ばれていて、スーパーでは中華料理に必要な野菜や食材のセールをしています。

さて、プリンスエドワード島はじゃがいもの島としても有名です。カナダのじゃがいもの全生産量の3分の1をこの小さな島で産出しています。その内の30%は小売店、スーパー、レストランなどに卸され、10%が種芋用として世界20カ国へ輸出、そして60%がフライドポテトを主とした冷凍食品やポテトチップスなどの加工用となります。
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ところが、昨年度のじゃがいもの生産量は前年と比べて8%少なかったそうです。春が遅くて植え付けが遅れ、夏は雨量が足りず、しかも秋は例年よりもずっと早く霜が降りてしまって十分な大きさになる前に収穫をしたり、収穫が間に合わずに霜で駄目になったりしたことがその理由です。プリンスエドワード島のフライドポテト工場は、島外からじゃがいもを大量に調達しなければならなくなり、大きなニュースになっています。通常は島の契約農家のじゃがいもを使っていますが、すべてのじゃがいもを島ではまかなうことはできないようで州外から調達はしているそうです。今回に関しては近隣州だけではなくアメリカのアイダホ州などからも輸入したためかなりの輸送コストがかかり、苦渋の策だったようです。北米のレストランや家庭ではフライドポテトが欠かせないですものね…

下の写真はプリンスエドワード島のじゃがいものポテトチップスです。"Spud"はじゃがいものことで、島ではよく目にする単語です。"Spud Island"はまさに「じゃがいもの島」ということです。
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今のこの厳しい寒さも害虫駆除の役割を果たすので、じゃがいも産業には好条件なのです。そう思えば、この寒さも仕方がないことなのかもしれません。


# by abegweit | 2019-02-05 21:37 | Food and Drink | Comments(0)

今年の春占い

2月に入っても厳しい寒さが続いています。週末もなかなか寒かったです。

金曜日の仕事終わりにいつもの公園に行って夕暮れの写真を撮りました。毎日行っても見飽きない光景です。
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ずっとお天気は良かったので、屋根の雪がとけて「つらら」になっていました。
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毎年2月2日に行われるグラウンドホッグ(ウッドチャック)による春占いによると、カナダ・ノバスコシア州のサムはすぐに巣穴に戻ってしまったとこのことで、春はまだ遠いようです。ちょっと古いですが'Groundhog Day" (邦題『恋はデジャ・ブ』)という、グラウンドホッグ・ディをテーマにした映画があります。


# by abegweit | 2019-02-04 22:14 | Winter | Comments(0)

Islander Day と Jack Frost Festival

今朝は体感温度がマイナス25℃。とてもとても寒い朝です。アメリカの中西部は大寒波に見舞われているようで、シカゴでは体感温度がマイナス46℃まで下がったとか。これより20℃も低いなんて、想像もつきません。

さて、カナダの多くの州では、2月に"Family Day"と呼ばれる祝日を設けています。この"Family Day"はプリンスエドワード島では"Islander Day"と呼ばれ、今年は2月18日の月曜日です。そして、このIslander Day を含む3連休に、"Jack Frost Festival"という雪祭りが開催されます。お隣のノバ・スコシア州やニュー・ブランズウィック州からも家族連れがやってくるので、この週末はシャーロットタウンがいっきににぎやかになります。冬の間は観光客もいなくてとても静かなので、ホテルやレストランにとっても稼ぎ時です。

今年は会社から1日パスをもらったのでお天気の良い日を選んで行こうと思っています。会場は有料ですが、シャーロットタウンのダウンタウンで無料のイベントなども行われるはずです。暖かいと雪像/氷像などがとけてしまうし、マイナス20℃ぐらいまで下がると寒くて仕方が無いし、マイナス5℃ぐらいがちょうどいいですね。昨年は暖かすぎて主催者側が大変だったようですが、今年はどうでしょう… 

過去のJack Frost Festivalの写真です。

日本のご当地キャラはぽっちゃり体型が多いですが、Jack Frost(雪の妖精)はしゅっとしてます。
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# by abegweit | 2019-02-01 21:30 | Prince Edward Island | Comments(2)